ゾーラの服を装備して、湖底の神殿に向かいます。
リンクがこれ着ると忍者みたいですね( ´艸`)
水中でも自在に動けるハズなんですが、操作しにくい(汗)
上に上がろうとすると、ぐるぐる回っちゃうんですよ(T▽T;)
(ヘタにも程があるって)
水中爆弾を使って入り口を塞ぐ岩をを爆破し、中に進みます。
水中ではアイアンブーツを履くことで、剣を使う事も出来ます。
ここまで来ると、敵も強くなってきますね。
普通に剣を振ってるだけでは、まず倒せません。
盾で防御しながら、相手のスキを伺い弱点を攻める感じです。
貝のオバケとか鋼鉄製のアルマジロみたいなのとか(笑)
弱点突かないと、攻撃を撥ね返しちゃいますね。
爆弾矢を使って鍾乳石を爆破し、足場を作って行きます。
これは爽快ですねо(ж>▽<)y ☆
爆弾矢は読んで字のごとく、爆弾と矢を合成した物です。
ぷるぷるしたシェルゼリーも、一発で倒せる優れものです!
ここの仕掛けは、ぶら下がりスイッチがメインです(´・ω・`)
ぶら下がりながら、階段の向きを変えて部屋を行ったり来たり。
水門を開ける事によって、水車が回りだし行動範囲が広がります。
ここの中ボスはデグトード。
うえ、気持ち悪ぃ・・・・。
無数の卵を背中に付けた、でっかいカエルのオバケです。
口からオタマジャクシみたいなのを吐き出して攻撃して来ます。
オタマジャクシを全部倒すと、ボディープレスで攻撃してくるので、影を見ながら避け弱点の舌を攻撃します。
最後はモチロン『とどめ』ですよ!
倒すとクローショットが手に入ります。
カギ爪の付いた伸縮自在の鎖です。
狙った所に上手く引っ掛けると、その場所に移動できます。
何処にでも引っ掛けられる訳じゃ無いんですけどね(´・ω・`)
ポイントが決まってます。
たまに動くポイントとかあると、狙うのが大変です(x_x;)
ツタにも引っ掛けられる事を知らずに、ずっと届かないポイント狙ってました。
いや・・普通ツタにこんなの引っ掛けたら危ないじゃん。
ツタ切れて落ちるって絶対( ̄^ ̄)
湖底神殿なので、水中バトルもあります。
以前は逃げるしか無かったクラゲも、クローショトなら一発で倒せます!
これはイイですね。
しかし、水中の通路はまるで迷路です。
地図とか全く役に立ちませんよ。
水中だと高低差が地図では分からないんですよね。
色の違う岩を爆破して、道を開けます。
ようやくボスの部屋のカギをGET(>_<、)
BOSS
『覚醒多触類 オクタイール』
何でしょうか?言葉で表せない生物です(゜д゜;)
ナマコの頭に半透明の触手が付いた・・・・ちょっと違うか。
体は地面に埋まって、顔の辺りは全部口になっています。
目は何処にあるかというと・・・・触手の中を自在に移動しています。
ヴォェ・・気持ち悪ぃ・・・・。
完全に水中のバトルなので、ゾーラの服とアイアンブーツを装備します。
ムービーシーンのリンクもゾーラの服着てるんですね(*´▽`)
しかしコイツ、どうやって倒すんだろう( ̄Д ̄;;
「Hyahahaha!」
ミドナアイコンが点滅しました。
「オイ見ろよ!アイツ目玉を大事そうにしてるぜ!
引きずり出して攻撃してやれよ!」
なるほど、クローショットで引きずり出す訳ね。
Z注目しつつ目玉に向かって発射します。
目玉結構デカイのなw
手元に引き寄せた目玉を剣で攻撃します。
3回くらい繰り返すと、ボスの攻撃方法が変化します。
地面に埋まっていた体を出し、水中を泳ぎまわるんですよ。
泳ぎ苦手なのになぁ(T▽T;)
弱点は目玉ですが、今度は位置が背中になっています。
アイアンブーツを脱いで、泳ぎながら背後に回り、クローショットで背中に乗ります。
ぐは!!吸い込み攻撃!!
泳ぎがヘタなので、上手く避けられない(ノДT)
四苦八苦しつつも背中に乗り、目玉を剣で攻撃します。
ある程度ダメージを与えると、振り落とされるのでこの繰り返し。
ようやく倒し、最後の影の結晶石を手に入れました。
ミドナが姿を現します。
「最後の結晶石、約束通り貰って行くぞ。
悪く思うなよ・・。これは我々に必要な物なんだ。
その代わり、影の王気取りのザントを倒してやるよ」
ミドナの口調はいつもの様な軽いものでは無く、
何か重大な決意を秘めているかの様でした。
ザント・・・・ハイラルに暗雲を齎した影の一族の支配者・・。
ミドナはいったい何者なんだ・・・・・。
ミドナのワープで、外に脱出するリンク。
そこに待ち構えていたかの様に、ザントの姿が。
フードと仮面で顔を覆い隠し、得体の知れない不気味さを醸し出しています。
凍りついた様に動けないリンクを、救おうと精霊ラネールが現れますが、ザントの魔力の前に一撃で掻き消えてしまいます。
光が消え、狼に変化するリンク。
その時、ドサっとミドナが落ちてきました。
精霊ラネールを召喚したのはひょっとしてミドナなのか?(゜д゜;)
ザントは魔力を使い、ミドナを空中に拘束します。
「愚かなる影の反逆者よ・・・。何故王に逆らう」
感情を表さずミドナに問うザント。
「一族の魔力を利用しているだけのオマエが我々の王だと?
笑わせるな!」
ザントはミドナを地面に激しく叩きつけます。
リンクはザントに跳びかかろうとしますが、その体に近付く事さえ敵いません。
ザントの魔力によって激しく地面に打ち付けられ、気を失います。
「ミドナよ・・・忘れたのか?
その獣は、我々を虐げた光の世界の者。
いくら望んでも、お前は決して交わる事の出来ぬ影にすぎぬ。
しかし、この世界を手に入れる事が出来れば、光と影は一つになれるのだ
今こそ我らが一族が取り戻す時・・・・・
影が光を凌駕する世界に!」
ザントはミドナを自分の手元に引き寄せます。
「だから、ミドナよ。私はお前が・・・欲しい」
仮面で覆っていた口元を見せ、不気味に微笑むザント。
「全ては一族の為・・・お前の力を貸しておくれ・・・」
必死にもがき、ザントの手から逃れるミドナ。
「いいだろう・・・戻してやろう。お前が望む光の世界に!」
ザントの言葉と共に、先程消えたはずの精霊ラネールが現れ、ミドナに向かって強烈な光を発します。
「うわあぁぁぁぁ!」
絶叫と共に光に飲み込まれるミドナ。
リンクが意識を取り戻すと、そこはハイラル平原でした。
姿は狼のまま・・・。
背中には荒い息のミドナが乗っていました。
「ハァ・・・ハァ・・・」
苦しそうな息づかいが聞こえてきます。
クッ、どうすればいい?
悩むリンクの頭上から、不思議な声が語りかけてきました。
「光の勇者リンクよ・・・。
今なお闇の奥に沈む城に囚われし姫のもとを訪れよ・・・」
ミドナを気遣いながら、ハイラル平原を走る狼リンク。
唯一の手懸りであろうゼルダ姫のもとに向かって。