ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス プレイ日記 7 | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

ゾーラの服を装備して、湖底の神殿に向かいます。

リンクがこれ着ると忍者みたいですね( ´艸`)


水中でも自在に動けるハズなんですが、操作しにくい(汗)

上に上がろうとすると、ぐるぐる回っちゃうんですよ(T▽T;)

(ヘタにも程があるって)




水中爆弾を使って入り口を塞ぐ岩をを爆破し、中に進みます。

水中ではアイアンブーツを履くことで、剣を使う事も出来ます。

ここまで来ると、敵も強くなってきますね。

普通に剣を振ってるだけでは、まず倒せません。

盾で防御しながら、相手のスキを伺い弱点を攻める感じです。


貝のオバケとか鋼鉄製のアルマジロみたいなのとか(笑)

弱点突かないと、攻撃を撥ね返しちゃいますね。


爆弾矢を使って鍾乳石を爆破し、足場を作って行きます。

これは爽快ですねо(ж>▽<)y ☆

爆弾矢は読んで字のごとく、爆弾と矢を合成した物です。

ぷるぷるしたシェルゼリーも、一発で倒せる優れものです!


ここの仕掛けは、ぶら下がりスイッチがメインです(´・ω・`)

ぶら下がりながら、階段の向きを変えて部屋を行ったり来たり。


水門を開ける事によって、水車が回りだし行動範囲が広がります。





ここの中ボスはデグトード。

うえ、気持ち悪ぃ・・・・。

無数の卵を背中に付けた、でっかいカエルのオバケです。


口からオタマジャクシみたいなのを吐き出して攻撃して来ます。

オタマジャクシを全部倒すと、ボディープレスで攻撃してくるので、影を見ながら避け弱点の舌を攻撃します。

最後はモチロン『とどめ』ですよ!



倒すとクローショットが手に入ります。

カギ爪の付いた伸縮自在の鎖です。

狙った所に上手く引っ掛けると、その場所に移動できます。


何処にでも引っ掛けられる訳じゃ無いんですけどね(´・ω・`)

ポイントが決まってます。

たまに動くポイントとかあると、狙うのが大変です(x_x;)

ツタにも引っ掛けられる事を知らずに、ずっと届かないポイント狙ってました。


いや・・普通ツタにこんなの引っ掛けたら危ないじゃん。

ツタ切れて落ちるって絶対( ̄^ ̄)




湖底神殿なので、水中バトルもあります。

以前は逃げるしか無かったクラゲも、クローショトなら一発で倒せます!

これはイイですね。


しかし、水中の通路はまるで迷路です。

地図とか全く役に立ちませんよ。

水中だと高低差が地図では分からないんですよね。

色の違う岩を爆破して、道を開けます。

ようやくボスの部屋のカギをGET(>_<、)






BOSS
『覚醒多触類 オクタイール』


何でしょうか?言葉で表せない生物です(゜д゜;)

ナマコの頭に半透明の触手が付いた・・・・ちょっと違うか。

体は地面に埋まって、顔の辺りは全部口になっています。

目は何処にあるかというと・・・・触手の中を自在に移動しています。


ヴォェ・・気持ち悪ぃ・・・・。



完全に水中のバトルなので、ゾーラの服とアイアンブーツを装備します。

ムービーシーンのリンクもゾーラの服着てるんですね(*´▽`)

しかしコイツ、どうやって倒すんだろう( ̄Д ̄;;



「Hyahahaha!」

ミドナアイコンが点滅しました。


「オイ見ろよ!アイツ目玉を大事そうにしてるぜ!

引きずり出して攻撃してやれよ!」




なるほど、クローショットで引きずり出す訳ね。

Z注目しつつ目玉に向かって発射します。

目玉結構デカイのなw

手元に引き寄せた目玉を剣で攻撃します。


3回くらい繰り返すと、ボスの攻撃方法が変化します。

地面に埋まっていた体を出し、水中を泳ぎまわるんですよ。

泳ぎ苦手なのになぁ(T▽T;)

弱点は目玉ですが、今度は位置が背中になっています。

アイアンブーツを脱いで、泳ぎながら背後に回り、クローショットで背中に乗ります。


ぐは!!吸い込み攻撃!!

泳ぎがヘタなので、上手く避けられない(ノДT)


四苦八苦しつつも背中に乗り、目玉を剣で攻撃します。

ある程度ダメージを与えると、振り落とされるのでこの繰り返し。





ようやく倒し、最後の影の結晶石を手に入れました。


ミドナが姿を現します。


「最後の結晶石、約束通り貰って行くぞ。

悪く思うなよ・・。これは我々に必要な物なんだ。

その代わり、影の王気取りのザントを倒してやるよ」


ミドナの口調はいつもの様な軽いものでは無く、

何か重大な決意を秘めているかの様でした。


ザント・・・・ハイラルに暗雲を齎した影の一族の支配者・・。

ミドナはいったい何者なんだ・・・・・。









ミドナのワープで、外に脱出するリンク。

そこに待ち構えていたかの様に、ザントの姿が。

フードと仮面で顔を覆い隠し、得体の知れない不気味さを醸し出しています。

凍りついた様に動けないリンクを、救おうと精霊ラネールが現れますが、ザントの魔力の前に一撃で掻き消えてしまいます。

光が消え、狼に変化するリンク。



その時、ドサっとミドナが落ちてきました。

精霊ラネールを召喚したのはひょっとしてミドナなのか?(゜д゜;)

ザントは魔力を使い、ミドナを空中に拘束します。


「愚かなる影の反逆者よ・・・。何故王に逆らう」

感情を表さずミドナに問うザント。


「一族の魔力を利用しているだけのオマエが我々の王だと?

笑わせるな!」


ザントはミドナを地面に激しく叩きつけます。

リンクはザントに跳びかかろうとしますが、その体に近付く事さえ敵いません。

ザントの魔力によって激しく地面に打ち付けられ、気を失います。


「ミドナよ・・・忘れたのか?

その獣は、我々を虐げた光の世界の者。

いくら望んでも、お前は決して交わる事の出来ぬ影にすぎぬ。

しかし、この世界を手に入れる事が出来れば、光と影は一つになれるのだ

今こそ我らが一族が取り戻す時・・・・・

影が光を凌駕する世界に!」


ザントはミドナを自分の手元に引き寄せます。


「だから、ミドナよ。私はお前が・・・欲しい」

仮面で覆っていた口元を見せ、不気味に微笑むザント。


「全ては一族の為・・・お前の力を貸しておくれ・・・」


必死にもがき、ザントの手から逃れるミドナ。


「いいだろう・・・戻してやろう。お前が望む光の世界に!」

ザントの言葉と共に、先程消えたはずの精霊ラネールが現れ、ミドナに向かって強烈な光を発します。



「うわあぁぁぁぁ!」

絶叫と共に光に飲み込まれるミドナ。






リンクが意識を取り戻すと、そこはハイラル平原でした。

姿は狼のまま・・・。

背中には荒い息のミドナが乗っていました。

「ハァ・・・ハァ・・・」

苦しそうな息づかいが聞こえてきます。


クッ、どうすればいい?
悩むリンクの頭上から、不思議な声が語りかけてきました。


「光の勇者リンクよ・・・。

今なお闇の奥に沈む城に囚われし姫のもとを訪れよ・・・」






ミドナを気遣いながら、ハイラル平原を走る狼リンク。

唯一の手懸りであろうゼルダ姫のもとに向かって。