積みゲー消化第1弾。
簡単そうな乙女ゲームから始めます。
名前入力画面が終わると、3枚のタロットカードから1枚選ばされます。
いきなり『DEATH』のカードを引いた自分に大笑いです。
面白いので、そのまま続けます。これ何の意味があるんでしょう?
プロローグ。
まず、初めに登場した攻略キャラは『紅蓮』という弟キャラですね。カワイイタイプでは無く、生意気系のキャラです。私的にはその方が断然好みなので、彼から攻略しようかな。ちなみに、私は一番好きなキャラから攻略するタイプです。
主人公は水泳部で、その合宿に向かいます。そこで会うのは、雪草君というクラスメイトですね。見た目はおとなしそうな優等生タイプですが、割とキツイ性格のようです。あまり運動得意そうには見えないのに、水泳部のエースです。
次に登場したのは、宙(はるか)先生。不真面目系の女好きタイプですか。いきなりタバコを吸いながらの登場です。「悩み事があるなら、聞いてやるぞ?」と優しい言葉をかけてくれます。
え?もしかしてイイ先生?と思いましたが、会話の流れからすると、どうやら本当に 『聞くだけ』 らしく、アドバイス・励まし等は一切しない模様です。
合宿での肝試し。主人公は雪草君となかなかイイ雰囲気です。手を繋いで学校へ戻ろうとすると、「・・・・ルイ・・わたしのルイ・・・。戻ってくるのだ・・」と地の底から響くような声がします。主人公は、光につつまれ、声のする方に引き寄せられていきます。雪草君も同様に光につつまれています。
同じ頃、紅蓮の方にも同様の異変が起きているようです。
場面が変わり、マーメイドの世界。マーメイドの国王が、娘の死を嘆いているようです。そこに現れたのは、口元を布で覆い隠した見るからに怪しい魔女です。「私なら、その娘を生き返らせることが出来る」と王を唆します。死者再生の末路に、碌な事がある訳ありません。仮にも、一国の国王が承知する訳は・・・・
ってするのかよ。
それによって、主人公の魂は人魚姫の体に入り込みます。ここからは、パラレルワールドです。人魚の異世界と現実世界を行ったり来たりしながら、ゲームを進めて行きます。
異世界で出会った4人目の攻略キャラは、シャルという黒髪長髪の美形です。彼との出会いは童話の人魚姫そのもの。海で溺れていた(というより沈んでいた)彼を主人公が助けます。彼の外見はミステリアスな美形ですが、喋ると『あれ?ちょっとかわいそうな人?』いう感じのたどたどしい口調です。
5人目は、お約束のカマキャラです。私はこういう人キライではありません。
6人目は現実世界での登場です。この人の登場シーンはスゴイですね。CERO B(12才以上対象)でいいんでしょうか?
これで、キャラは揃いました。とりあえず攻略記事等は見ないで進めていこうと思います。
と、思いましたが、ぜんぜんイベントが起きなくなりました。どうやらBAD ENDまっしぐらな模様です。あれ?これやり方どこで間違ったんだ?『DEATH』のカードがいけなかったのか?
その前に、レベルとソーマを一切無視していたのが敗因のようです。初めからやり直します。
・°・(ノД`)・°・