レクサスRS Fスポーツが2020年10月10日に納車された。

よくあるレクサスの納車式だが、あまり華々しいものではなかった。

駐車場にて、プリウスとESを後にした花束贈呈式とレクサス社員との写真撮影。

なんかVIP感は、あまり感じなかった。

それはさておき、

これまで23日間で1378Km乗った感想を書きたいと思います。

 

Good Point!

とにかく静かで楽ちんな車。シートヒーター、ステアリングヒーター、シートベンチレーションは、Autoボタンを押しておくと

いい具合に、ベンチレーションが作動したり、少し寒くなった時には、ステアリングヒーターで手のひらが温かです。

レクサスホーンもいい音です。ホイルデザインも私的にはGoodです。ハイブリッドなのに、荷室容量も結構広いです。(ゴルフバッグ3個積めます)

そして、走行性能も、軽快なハンドリングです。しかし、ハンドルの切り方でリアがグラッと振られる感が少しある。

燃費は20Km/Lぐらいは走ります。(高速道路と一般道が50/50の割合です。)

給油ランプがつかない、残りい1メモリくらいの時給油した実測値は、21.4Km/Lでした。850Kmぐらい走りましたが、余裕です。

満タンで1,000Kmは頑張れば走りそうです。

 

Bad Point

退屈と言ってしまえば、それまでですが、静かで、楽すぎて退屈するときはあります。しかし、1番の欠点は、5.9mもある回転半径です。

小回りが利きません。

以前のプリウスとは、サイズ感が違いますが、この差は、激しいです。

駐車場に入れるとき、普通に切り返します。なので、余裕をもった距離からの車庫入れです。

安全装置は、使えますが、レーンキープアシストは高速のカーブは、アルファードの方が自動で曲がる幅が広いです。

なので、カーブの時は、自分で曲げています。(これが普通です)

 

「フェラーリF8トリビュートの枠が取れました。」の連絡がコーンズより有りました。

 

まだ100%ではないですが、ほぼ2年ぐらい先にF8トリビュートが納車される運びとなりました。

5,000台しか生産されないみたいです。ランエボか!

ちなみに488は10,000台ほど製造されたみたいです。(ディーラーマン曰く)

なので、2年かけてガレージハウスの購入を考えています。

 

アルファード最近乗っていいないので、売っぱらうことにしました。

RX450hか新型ミライか。

新型ミライは、燃料電池車なので、少し水素ステーションが不便です。

RX450hは、いっぱい街中で走っている姿を見るので、少しいやかな。

 

もう少し考えよう。でもアルファードはサヨナラです。

いろいろ有難うアルファード。

 

 

 

「フェラーリ 残価設定」をグッグッてみると、メルセデスやBMWと支払額が変わらずフェラーリが買える!

とか、月7万円でフェラーリが乗れる!という見出しが出てくる。

 

 

これは、本当なのか嘘なのかを検証してみた。

 

こたえは、Yes でもあり No でもある。

 

確かに、フェラーリは残価率が3年で75%と驚異的な率で残価ローンが組める。(フェラーリファイナンスは少し審査が甘い)

とはいえ、3300万円(車両本体)の75%は、2475万円

3300-2475=825万円を3年で月額約23万円支払えばいい、と皆さんは考えているようだが、

ここに、安くとも300万円のオプションと諸経費が140万円、そして金利手数料(2.9%)で280万円かかります。(合計720万円)

ということは?

月の支払いは……、頭金無しだと43万円/月という計算になる。

 

夢はもろくも崩壊する。(ガサッ)

 

 

あまい!そもそも富裕層向けの車である。

フェラーリは、車で儲けた金をレースにつぎ込むからね。粗利が高いんです。

 

サラリーマンが新車もしくは認定中古車(割高)を購入するのは残念だけど無理です。

 

360モディナを1800万円で鬼ローンを組み、買えば、まず間違いなく失敗する。この時代のフェラーリは、壊れます。

ガレージに入る時間が長い=高コスト

 

フェラーリを買うためには、デポジット(予約金本体価格の20%)を入金して、初めてオーダーとなる。

ここまで書くと、頭の回転の速い方は、わかるように「フェラーリ購入は一般人には無理!です」

よっぽどのフェラーリ好きでないと、理解が得れないのが日本人の現実です。

 

購入後も、メンテが7年間付いているので、メンテ代はかからないとほざいているが、それ以外燃料費、屋根付き車庫、

税金66500円(毎年)や自動車保険(1年で約40万円(20等級))等様々な維持費がかかる。

 

まとめると

・デポジットとして申し込み時に700万円!必要です。

(この時点でむりでしょ)頭金は、1000万円は必要です。(これで月額約10万円になる)

・燃費悪いです。

・屋根付きでないと、雨水がエンジンルームに入ります。(故障の原因になる)

・3900ccだと、年額66500円です。

・自動車保険は20等級保持者であれば、40万円くらい。しかし、それ以外になると50万円前後は覚悟しとけ!

・バッテリー弱いです。(出張修理5万円~)

・でかいです。(車庫を選ぶ車です)全幅1970mmです。ミラー入れると2m超えです。

 

・一番のデメリットが、3年後の下取り価格である。

車体・機械部分に問題なければ、トントンか少し残る。また、新しくフェラーリを予約する時ならより高く取ってくれる。でもデポジット必要。

しかし!もし事故をしたら、その責任はとてつもなく重たい返済となり帰ってくる。一歩間違えれば、破産するかもしれない。

 

コーンズ大阪で聞くと、会社経営者・医者・不動産(土地持ち)がほとんどらしい。

 

フェラーリは、趣向性の高い車です。ポルシェとは違います。

私のポルシェ911はフェラーリに比べると、トータルバランスから言って、コスパ最高のスポーツカーです。

なので、スポーツカーなら、ポルシェ911をお勧めします。

 

話は戻りますが、

購入する場所も重要です。コーンズ等のフェラーリ販売代理店でなければ、安く、早く手に入るが、売りにくい。

買う場所は、重要である。

 

様々な否定的なことを記載しましたが、フェラーリを現実にとらえた場合の試算です。

フェラーリは、昭和の男のロマンです。最高な車です。

 

しかし、現実的には、最新ポルシェ911だと私は考えています。(最近は高くなったけどね)

 

こんにちは。

先日、フェラーリ F8 トリビュートを試乗してまいりました。

 

 

試乗しての第一印象は、最近のスーパーカーはGTカーに近いという事。

カレラSと比べ、乗り心地に大差がないのが特徴。

サスがよく働いているという乗り心地です。

BMW M4のような不快な突き上げなどはありません。

 

 

低速もトルクがあり、一度アクセルを踏めば「さぁ~あなたも未体験ゾーンへ」である。

正直720HPの速さは、体感できなかったが、広い道でアクセルを踏むとロケットスタート。

ポルシェもバカ早いが、ポルシェよりどっしりとした安定感がある。トレッド幅が利いているのかな。

 

それと、痛いほどの視線を感じる。

恥ずかしがり屋さんには、向かない。

 

車は、乗っている時間より、止めている時間の方が長いという事を皆さんはご存じですか?

一般車はそんなこと気にしたことないと思います。私もそうでしたので。

しかし、フェラーリは、駐車している時間を考えていないとひどい目にあいます。

雑誌やyoutubeでは、速さ、かっこよさを強調するが、実際、購入した後のことは書かれていないことが多い。

 

この事が購入後にフェラーリの最大のデメリットであることに気付くのである。ざっと予測の範囲で言うと、

 

1.バッテリーの容量が小さく、1週間放置していると、バッテリーが上がる可能性が高い。2週間だと完全アウトである。

 

2.車幅があるので、一般の駐車場での駐車は無理! 1970mmの車幅でしょ。広い家の庭にある屋根付き車庫以外無理でしょ。

 

3.車高が低いので、リフターをつけてもどうかなっといった感じです。コンビニへ入る際、段差などがあれば、その都度リフターを作動させなければガリガリという事になる。

 

4.F8は、エンジンフードが透明のガラスになっている。そのガラスは、F40のような大きめのスリットが空いている。急な豪雨にあうと、エンジンルームに雨水が入り、故障の原因になりやすい。

この中でも、特に、1が大変である。フェラーリは停車中にセキュリティ回路とECUに供給する電流値が大きいのでバッテリーが上がりやすい。

駐車場近くにコンセントがあれば、ナンバープレートの上にソケットがあり、ここから充電できるようになっているが、これも当てになるかどうかです。

 

 

この車を買ったら大変なことになるぞ!ということを前提として購入しなければならないことが分かった。

 

自動車保険もしかり。20等級であっても、車両保険に加入すると約45万円です。当然フェラーリオーナーになる限り加入しますが、メンテが7年標準となり嬉しい反面、毎年、任意自動車保険料、自動車税(\66,900)がのしかかる。安易な気持ちで、フェラーリのようなスパーカーを買うと予定外の出費に苦しむかも。

ペットとよく似ている。可愛いからと言って、無責任に買うと、とんでもないことになる。

覚悟なしでは、為し得ないという現実もあると言うことです。

 

では、また。