この連休は、いつもになくくつろいだ気分でいっぱいだ。
と言うのも、何も考えずに「Nゲージ」とDVD「24シーズンⅤ」漬け出来たからである。
子供はいつも一緒。
私も幼い頃、父がHOゲージを始めたのをきっかけ鉄道模型にはまった経験がある。
その状況と同じ感じである。
しかし、プラレールみたいに扱ってしまうと、すぐに壊れてしまう。
そのことはよく言い聞かせ、さわらせている。
買ってきたのは入門セットだが、結構面白い。
私の次の目標は鉄道模型の情景造り「ジオラマ」を息子達と一緒に作ること。
いつの日か必ず作ろうと思う。
そして、夜は「24 シーズンⅤ」の鑑賞である。
これは宣伝通り、見てしまうと最後まで目が離せなくなる。
シーズンⅠから見てきているが、シーズンⅤはなかなかテレビ放映されない。
ついにDVDを購入し鑑破してしまう。
相変わらず、登場人物やその関係者、一般市民、
警備員など続々とジャック・バウワー
の目的のために被害者になっていく。
でも、フィクションとしての面白さは最高である。
死んでも生き返るジャック。
何でも出来るジャック。
すごい技術のCTU。
そして頼りない人間のもどかしさ、裏切りの横行。
社会ではよくあることだが、フィクションとして最高である。
次は「シーズンⅥ」だが、
年末かな。


