にわかにレクサスIS-Fが騒がしくなってきた。
レクサス店は10月4日に展示車なしのカタログ発表会。
価格もまだ未定(未発表)らしい。
詳細はもう雑誌とかで言われるとおりで
エンジンは、5リッターV8を搭載。パワーは400ps以上、トルクは約48.4kg-mを実現する。
注目すべきは、エンジンに注がれ気味だが
ミッションも注目に値する。
、8速ダイレクト スポーツシフトと呼ばれるもので、トルクコンバーター式のATをベースにマニュアルモードを備えたものとなっている。ギアは8段式、さらに専用のロックアップ機構(2~8速)や冷却システムを新開発するなどして、0.1秒という素早いシフトチェンジと、安定した作動を実現しているそうだ。
もちろんシフト操作は、パドルシフトによる操作が可能で、シフトダウン時にエンジン回転数を自動的に合わせるブリッピング機能も搭載。これがアウディのSトロニックやBMWのSMGのようなマニュアルミッション・ベースのものと比べどうなのかトヨタの進化が問われる点だ。
ブレーキはブレンボ製の14.2インチのクロスドリルディスクをフロントに装着されており、
リアは13.6インチのリジッドディスクである。
レクサスの話によると、実写が見れるのは来年2008年らしい。
なにかM3やRS4やAMGと無理してがんばっているレクサスを感じる。
がんばれレクサス。