[09月15日 TimeWarp]


現在アメリカの放送局E!で放映中の話題のリアリティー番組、「Pam: A Girl On The Loose」がイタリア版としてイタリア国内で放映されることになり、ローマに主演のパメラ・アンダーソン が宣伝のため訪れた。

「ベイウォッチ」やプレイボーイ誌などでセクシーなイメージの強いパメラ。実はしっかりした母親であり、熱心な動物愛好家でもある。デニス・リチャードなどがリアリティー番組に幼い自分の娘らを出演させ、批判を受けている中、パメラ・アンダーソン は息子のプライバシーを守るため、息子の顔やはっきりとした姿は撮影されないことを主張している。

パメラは、自己も大ファンであるという1960年代のフランス女優、ブリジッド・バルドーに重ねられることが多く、そのためヨーロッパにファンも多い。当番組も1960年代調にみせるため、わざと映像にノイズが加えられ、一風変わったオシャレなリアリティー番組になっている。




[09月20日 TimeWarp]

女優エヴァ・メンデス が、自身がプロデュースする寝具ブランド「Vida」の発表イベントに登場した。

エヴァがプロデュースするこの寝具は、落ちついた色合いながらもサテンなどを使いゴージャスなコレクションとなっている。
当コレクションは、百貨店「Macy's」で販売される。

フェミニンなピンクのワンピースで登場したエヴァは、キュートな笑顔を見せイベントを盛り上げた。



[09月20日 TimeWarp]

ファッションアイコンとして若い女性から支持される女優のミーシャ・バートン が、ロンドンで行われた白血病患者を救うためのチャリティイベント「Gift of Life IX」に出席した。

優しい色合いのドレスで登場した彼女だったが、かなりアイメイクが濃い目。
先日行われたロンドン・ファッション・ウィークのヴィヴィアン・ウエストウッドのコレクションにも、囲み目メイクで登場していたので、彼女の中ではブームなのかもしれません。

しかし、若者ファッションのお手本になっているミーシャには、TPOをわきまえてほしいところ。それに、この日のファッションにはいつものキュートなメイクの方が合いそうなのに…。

会場には大人気シューズブランドのデザイナー=ジミー・チュウも姿を現した。



[09月19日 TimeWarp]

エア・ニュージーランド・ファッション・ウィークの4日目に、ニュージーランドの人気レディース・ファッション・ブランドのキッズライン「Trelise Cooper Kids」のコレクションが発表された。

可愛らしいファッションに大きなリボンを付けた小さなモデル達がランウェイに登場すると、その天使の様な愛らしさに観客は目を奪われていた。

「Trelise Cooper」はフェミニンなデザインと美しい色使いが人気を呼び、国際的にも知名度を高めているブランドで、ジュリア・ロバーツ、キャサリン・ゼダ・ジョーンズ、ミシェル・ファイファー、リース・ウィザースプーン、リンジー・ローハンといった、錚々たるハリウッド・セレブを顧客に持つ。

ランウェイにはデザイナーのトレリス・クーパーも鮮やかなファッションで登場し、観客に笑顔で挨拶をした。



[eiga.com 映画ニュース]


 「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ゾンビーノ」「デイ・オブ・ザ・デッド」など、毎年のように公開されて根強い人気を誇るゾンビ映画。11月には同ジャンルの巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督の「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の公開も控えているが、そんななか、ゾンビとエロスをミックスさせた「ゾンビ・ストリッパーズ」という映画が10月11日より日本で公開される。

本作の主演は、“ポルノの女王”と呼ばれるジェナ・ジェイムソン。そして共演は、「エルム街の悪夢」のフレディことロバート・イングランドだ。

現在34歳のジェナは、リア・ディゾンがアメリカでモデル活動をしていた時代に憧れのスターとして名前を挙げていた人物。ジェナはバイセクシャルとしての赤裸々な半生(ボーイフレンドにはマリリン・マンソンやトミー・リーらの名前も)をつづり、04年に全米でベストセラーとなった自叙伝「ポルノスターのようにメイクラブする方法(How to Make Love Like a Porn Star: A Cautionary Tale)」を発表しているが、リアはそれを好きな本としてファンに紹介したことがあるのだ。ちなみに昨年、その伝記を映画化する動きがあった時、ジェナ自らが「スカーレット・ヨハンソンに演じてほしい」とアピールしたが、彼女には断られている。

「ゾンビ・ストリッパーズ」出演時Dカップだったジェナは、同作撮影後、豊胸のため入れていたシリコンを取り除いてバストをCカップに戻し、ポルノ映画からの引退宣言を行っている。本作は彼女の最後の“Dカップ映画”であり、劇中でも“ポルノの女王”にふさわしいセクシーなポールダンスを披露している。本作はR-18指定である。




[ニューヨーク 22日 ハリウッド・レポーター]


 ニコラス・ケイジが、2000年に主演したアクション映画「60セカンズ」のドミニク・セナ監督と再びタッグを組むことになった。

14世紀を舞台にした超自然スリラー「Season of the Witch」で、ケイジは、黒死病の原因を作った魔女の疑いをかけられた少女を、悪魔払いの儀式が行われる教会に送り届ける騎士を演じる。

Relativity MediaとAtlas Entertainmentの製作で、11月初旬からオーストリアとハンガリーでの撮影が始まる予定。

現在全米公開中のケイジの最新作「Bangkok Dangerous」は、公開から3週間の興行収入がわずか1500万ドル(約16億円)と苦戦中。セナ監督は、大コケした前作「ソードフィッシュ」(01)以来、久しぶりの劇場映画となる。




[ニューヨーク 19日 ロイター]


 18日、トム・クルーズの妻で女優のケイティ・ホームズが、アーサー・ミラーの戯曲「みんな我が子(All My Sons)」のプレビュー公演でブロードウェイデビューを果たした。

ミラーが47年に発表した「みんな我が子」は、第2次世界大戦中に一儲けをしたビジネスマンとその家族の物語。47年の初演時にはミラーと演出のエリア・カザンがトニー賞を受賞している。

今回、トニー賞受賞者のジョン・リスゴーやオスカー女優のダイアン・ウィーストら実力派と舞台で共演することになったホームズだが、評判は上々のようだ。2度のスタンディング・オベーションと共にプレビュー公演初日の幕は降りた。

また、ジェラルド・シェーンフェルド劇場には夫のトム・クルーズも駆けつけ、開演前には観客と会話を交わしたり、気軽に写真撮影に応じたりとファンサービスに務めていたという。終演後は、「彼女は本当に素晴らしかった」と妻の好演について誇らしげにコメントした。

だが一方で、劇場前ではクルーズが信奉していることで有名なサイエントロジーに反対する団体が抗議行動を行うという一幕も。ニューヨーク・デイリーニューズ紙によれば、20人ほどの集団が「サイエントロジーはカルト集団だ」「ケイティを自由に」などと口々に叫んでいたという。

なお、「みんな我が子」の本公演は10月16日に初日を迎える。

※この記事はトムソン・ロイター通信社との契約に基づき、株式会社エイガ・ドット・コムが日本語翻訳を行っています。




[ニューヨーク 18日 ロイター] 

 人気TVシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」の原作者、キャンディス・ブシュネルが、主人公キャリー・ブラッドショーの高校時代を題材にした新作を出版することが分かった。

出版元のハーパーコリンズ社は、「The Carrie Diaries」と題されたブシュネルの新作を、2010年秋から2巻に分けて刊行することを明らかにした。マンハッタンに来る以前、まだ女子高生だった頃のキャリーの友情や恋愛、物書きになろうと決めた経緯などを描く作品になるという。

ブシュネルは、以前から若き日のキャリーについて書きたいと思っていたと語り、「高校時代のキャリーは群れたりすることなく、あくまでも人の先頭に立っていたタイプの女の子。彼女はそうやって人間関係を観察し、それについて語る術を身につけていったのです」と声明の中で明かした。

ブシュネルの著書には、「彼女たちが欲しいもの(原題:Four Blondes)」「トレーディング・アップ」ほか、ブルック・シールズ主演でTVシリーズ化された「リップスティック・ジャングル」などがある。

※この記事はトムソン・ロイター通信社との契約に基づき、株式会社エイガ・ドット・コムが日本語翻訳を行っています。



[ハリウッド・ゴシップニュース] 


 キーラ・ナイトレイ、エヴァ・メンデス ギョーム・カネらが人気脚本家マッシー・タジェディンの監督デビュー作「Last Night(原題)」に出演することが明らかになった。

 タジェディンはジョージ・クルーニー、スティーヴン・ソダーバーグら製作による2005年の異色サスペンス「ジャケット」の脚本家としても知られ、現在スティーブン・スピルバーグに頼まれ新しい脚本を書いているところでもある。

 この「Last Night」は一組の夫婦のある夜の話で、夫が魅力的な同僚と出張に行っている間に、妻は偶然昔の恋人と再会して…という物語だとか。

 タジェディンは本作の監督だけでなく、脚本も手がけている。「Last Night」は来月からニューヨークでクランクイン予定。




[ハリウッド・ゴシップニュース] 


今年夏、セルライトだらけの太ももがあらわになった水着写真が世界中を震撼させた美人女優ミーシャ・バートン。彼女は代理人を通し、あの写真は加工修正されたものだと言い張っていたが、写真流出をきっかけにひそかにダイエットを始めていたようだ。

 「ミーシャは毎回の食事の前に、リンゴを一個食べるようになったの。それだけで、この夏からもう4キロも痩せたのよ!もちろんセルライトだってずいぶん減ったそうよ」。