[ニューヨーク 22日 ハリウッド・レポーター]
ニコラス・ケイジが、2000年に主演したアクション映画「60セカンズ」のドミニク・セナ監督と再びタッグを組むことになった。
14世紀を舞台にした超自然スリラー「Season of the Witch」で、ケイジは、黒死病の原因を作った魔女の疑いをかけられた少女を、悪魔払いの儀式が行われる教会に送り届ける騎士を演じる。
Relativity MediaとAtlas Entertainmentの製作で、11月初旬からオーストリアとハンガリーでの撮影が始まる予定。
現在全米公開中のケイジの最新作「Bangkok Dangerous」は、公開から3週間の興行収入がわずか1500万ドル(約16億円)と苦戦中。セナ監督は、大コケした前作「ソードフィッシュ」(01)以来、久しぶりの劇場映画となる。
