元CA「知性+品」ファッションとメイクで
なりたい自分を叶える 外見プロデューサー
西山 恵美子です。
大人女性の服・メイク・マインドなどを綴っています。
日射しの多い和歌山市。
もう春のそれになっています。
なんでしょうね、
日射しが明るく
力強くなると
気持ちがうきうきしてくる。
人間も動物だなと感じる瞬間です。
それに伴って
外見を変えたくなりますね!
ヘアを明るい色に
メイクも明るい色に
日射しに呼応するように。
服も
明るい色が着たくなりませんか?
私はすごく
着たくなります!
でも
まだまだ寒いのが2月。
ともすると
冬の暗い色の服を
そのまま着てしまいがちですよね。
でもそれじゃあちょっと楽しくない。
というわけで、
私流の春の表し方です。
◼️中は冬のままで
アウターを明るい色に変える
ニットやパンツは冬色のままで
アウターを
淡いピンクやアイボリーなど
明るい色にすることで
日射しに調和します。
アウターの面積は大きいので
印象にも残りやすい。
ダウンコートは3月にはもう着ない方が
季節に調和させるには良いとされますが、
でも寒い地域ではダウンが
まだまだ手放せなかったりします。
その場合は
ダウンでも白などの
明るい色のものに変えると良いですよ!
季節を繋ぐものとして
手頃な価格のものを買うのも良いと思います。
◼️アウターはそのままに
中を明るい色にする
逆に
アウターをそのままの色で
中を明るい色にするのも
春を表現できますよ。
おすすめは白。
私がよくやるのは
白×白の組み合わせ。
白ニット×白パンツみたいに。
そうすると
深い色の冬アウターでも
白が軽さを出してくれるので
明るくなった日射しに調和しますよ。
今日の私は前者ですね~
うまく季節を感じられる
装いができると良いですよね!

