【続編】タイツ選びで気を付けていること | 40歳からの気負わず品よくメイクと服を纏うブログ  オンライン/和歌山/大阪

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外見プロデューサーの西山恵美子です。魅力を引き出すメイクと服で、自分を好きになり幸せに生きるお手伝いをしています。パーソナルメイクアドバイザー®、1級骨格スタイルアドバイザー®

和歌山発!
ファッションとメイクでアラフォーママをアップデート!
パーソナルコーディネーター®
パーソナルスタイリスト
骨格スタイルアドバイザー®
西山 恵美子です(^ ^)




前回のタイツ選びで気を付けていること記事では
お声をたくさんいただき
タイツ選びに悩んでいる方は多いなぁと感じました。


タイツは、試着ができない 
ので失敗も多いと思います。

しかも彩り鮮やかなタイツを前に
女子は心躍り
どの色のタイツを買おうか♡
などとタイツが主役になってしまうから
更に選べませんよね(^▽^;)


さて、今日は
服との組み合わせという視点で
私が気を付けていることを書いてみます。




1. 服のボリューム


ボトムの生地に立体感があるとき
タイツはプレーン
なものにします。

例えば、

コーデュロイのスカートを選ぶとき
リブや模様のあるタイツは選びません。

コーデュロイは畝(うね)という立体感を持っているので
タイツまで立体感のあるリブや模様ものだと
うるさくなるからです。

向かって右はリブ(チャコールグレー)
左はプレーン(ネイビー)。
印象の違い、どうでしょう?

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逆に、

ボトムがつるんとした立体感のない生地ならばタイツをリブものにしています。
自然と選んでいることですが
コーディネートに奥行きが出るからだと思います。

他には、ツイードやジャガード織などでも同じようにしています。



2. 服の色


全体的に重たい色のコーディネートのとき
タイツは少し厚さ(デニール)を小さめ
にします。

例えば、
トップス:黒、ボトム:ネイビー、コート:ネイビー
のとき
60デニールくらいにすると
膝のあたりが少し透けて軽やかさが出ます。

冬は服の色が暗くまとまりがちなので
こうした小さな工夫は
大きな垢抜け
をもたらしてくれる気がします。


タイツを買ったらまず内側のタグに
何デニールか書いて
おくと良いですよ(^_^)
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