秋の初めにZARAネットショップで購入した娘のグレーのファーベスト、使えます。
裏地が薄いコットンだけというかなりチープな作りなのですが、
それ故、軽いので気軽に羽織ってくれています。
この日は、濃いグレーのレギンス(韓国服のネットショップで昨年購入)と合わせ
グレーのグラデーション。
スカートのピンクが際立ちます。
娘は自分で選ばせるとブリブリな服に瞬足系スニーカーというゴテゴテを組み合わせてきます。
自分の選択だから良しと大きな心で見守るという考え方の方もいます、
ですが、
私はそうではありません。
ヨーロッパでは色育が普通に親のしつけとして行われているそうです。
この色と調和するのはこの色、
この色はこんなイメージ、
自分に似合うのはどういう色、など。
そしてイタリアなどの服の国では、コーディネイトも親のしつけだそうで、
私はそれはかなり衝撃と言いますか、合点しました。
だって、教えてほしかったもの!
というわけで、シンプルな服だと組み合わせが自在であることや、
娘に似合う色みのこと、
組み合わせによって かっこかわいくも、ラブリーにも演出できること、
シーンによって着る服は変えること、
などを伝えながら服育・色育をしています。
パジャマや下着だけはキャラクターものOKとし、好きなものを選んでもらっています。
靴は履き心地に強いこだわりがある娘(5歳なのに・・・!)は、
ファミリアのスニーカーを好んではいていますのでしばらくは安泰でしょうか(笑)
こうしていくうち、きっとシンプルの良さがわかるでしょうし、
その服の雰囲気が心地よくなっていくと思います。
人は家のインテリアや空気をまとっていますが、
それと同じく、その服の雰囲気の人になっていくのではないでしょうか。
