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本ブログは、普段会うことができない日本の家族友人たちに我が家の近況をお伝えする主旨で書いています。
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私は子育てをする上で、子どもたちには何か一つでも自信がもてることを持って欲しいと思ってきました。



世界一や日本一は無理としても、学校で1番、クラスで1番レベルで構わないので、何か一つ得意なものを見つけて努力して欲しいと思っています。
 



G4の息子、幼いときからとにかく病弱。

詳しくはこちら下矢印下矢印





そして華奢で同級生のなかでも
ぶっちぎりで身長が低い彼。





そんな彼でも自信が持てる何かを、と思い
色々な習い事を模索してきました。





まずは水泳。
水泳は喘息に良いと聞いたのも理由の一つです。
怖がりの彼は、水に顔をつけるまでにとんでもない時間を要しました真顔

一旦コツを掴んだ後はぐっとレベルアップしたものの、インストラクターに体力・持久力がないと言われ、いま様子見。

とにかく華奢なので、あんまり水泳には向いてなさそうな体型ではあります。



テニスは身体が小さくても瞬発力でカバーしやすいスポーツと思い、6-7歳頃からゆるーく始めました。

息子自身も気に入っているので、ある程度時間とお金を注いできました。
良いところまで来てはいますが、最近では息子の弱いショットに対して同年代のお友だちがパワーで返してくるボールを打ち返せずに終わる場面を見かけることも。

おそらくある程度技術があればそれも打ち返せるのだと思いますが、何事も飲み込むのに時間がかかる彼、いま踏ん張りどきです。





そしてもう一つ力を入れてきたピアノ🎹


まずは極度の緊張症が高いハードルだった彼。


人前で弾くことができるまでに2年以上費やしました。



それを乗り越えたいま、楽器なら身体が小さくても大丈夫だろうとたかを括っていました。



が、コンペティションで彼の同じ年代の子の演奏を見ると、みんなペダルに足が届いている。。




他の人がピアノを弾く指は、強くて、
良い音を出している。



息子はどうしても力が入らないタイプで
指がふにゃふにゃしてしまう。




なので柔らかくて静かな曲は良いのですが、元気で力強い音を出さなくてはいけない時にはいま一つ音色が足りない。



ピアノまでも、彼の身体的特徴が影響するとは思っていなかったので、Disadvantage があることに気づいたときはショックでした。。、






そんな彼ですが、なんと春のコンペティションのとあるカテゴリーで1番になることができました拍手アップアップ






そしてもう一つのカテゴリーでは2番に音符


これまでの経緯を考えれば、3位以内に入るだけでもとっても嬉しいことなのに、1番じゃなかった!と
もはや悔しがっている自分のメンタルの変化に苦笑い。






本人ももちろん嬉しくて、先生やお友だちに見せるために持ち歩きすぎて、賞状は既にボロボロ泣き笑い泣き笑い




息子がおじいちゃんになっても
「昔ピアノで1番になったことがあるんじゃおじいちゃん」って言ってくれるかなニコニコ





おわり。