【フリーランスや小規模事業者が、法人相手の営業を成功させる7つのコツ】

 

あなたは○○○が全部わかりますか?

 

1)誰でも法人と仕事はできる? 

⇒ アプローチの方法を間違えないことが重要。

○○○と○○○はいつでも出せるように用意しておく。

 

2)第一印象は重要? 

⇒ どの企業を相手にする時も応用できる、セルフブランディングの秘密。

服装に困ったら、○○○を参考にすれば間違いがない。

 

3)経歴書は必要? 

⇒ 企業が関心を持つ部分とは。

○○○と○○○を書くことによって、企業の興味を引くことができる

 

4)法人相手に営業開始する前にやっておいたほうがいいことは? 

⇒ 法人相手ならではのビジネスマナーがある。

○○○をやらないと、礼儀がなっていないとみなされる。

 

5)企業とコンタクトする切っ掛けをどこで作る? 

⇒ あなたが見落としている出会いの場所。

○○○や○○○など。

 

6)ファーストコンタクトに成功!その後は? 

⇒ 決して焦らない、しかし迅速に。

○○○に気を付ける。

 

7)見積依頼がきたら、いくらを提示すればいい? 

⇒ 安売りは損。でも○○○を重視。 

 

独立してからこの方、100%法人相手に仕事をしている私が、なんと個人向けにセミナーをやることになりました。

この7つの答えを、セミナー内でお話しします。

 

小規模事業者が企業と組んで仕事ができるようになる7つのコツ

~誰でも明日からスタートできる、法人攻略のための習慣~

1020()10時~12

詳細はこちらからご覧ください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/farulseminar

 

女性が主催する営業セミナーは非常に珍しいと思いますので、企業の新人研修用としてもご利用ください^^

【新しくニーズを作るのは、労力と時間がかかる】

 

「ビジネスの基本は世の中のニーズを掘り起こすこと。」

 

商社に入った時に、当時のボスに何度も言われた言葉です。

本当はこれこそが一番手堅いビジネスだと思うのですが、昨今の起業ブームを見ていると、「無理矢理ニーズを作り出そうとしている」ものが多いんですよね。

無理してニーズを作らなくても、「こんなものがあればいいのに」「こんな外注ができればいいのに」というニーズは、ボロボロ出てきます。

そのニーズを見つけたら、あとは適切なタイミングで適切な人に情報を届けさえすれば、無理な営業をしなくても仕事が入ってきます。

 

世の中に新たなニーズを作り出すことは、まったく否定しません。

それって、新商品開発と同じで、開発者として一番ワクワクするパターンだということがわかっているから。

ただ、存在しなかったニーズを作ることは、時間も労力もかかる。

成功するという保証もないから、それにすべてを賭けるのは、非常にリスクがあります。

だからこそ、新たなニーズを作り出す作業に着手する前に、ベースの収入が確保できる、既存のニーズに対応できる事業をもっておくほうがいい。

 

これ、会社員の副業にも言えると思います。

既存のニーズに対応できる事業であれば、いけると思った時点できっぱり会社を辞めて、独立してしまってもいいと思います。(私の独立パターンがまさにこれです。ニーズがあることは確信していたのです。)

ただ、ニーズがあるかわからない事業であれば、できる限り会社員の身分を保ちつつ、新しい事業の地固めをすることをお勧めしたい。

私が今までに聞いた独立起業の失敗談はけっこうこれに当てはまっていて、自分のやりたいことをやるという思いだけで突っ走ってしまって、世の中にどのくらいニーズがある事業かということを事前に読み切れていないパターン。

あくせく働かなくても食べていける人はともかく、家族を養わなければならない立場の人であれば特に、このあたりをしっかり考えてから会社を辞めるべきだと思います。

 

このような話も、10月のビジネスお茶会では意見交換できればと思いますので、ご興味おありでしたらお申込みください。

以下の日程で、JR東京駅近辺で実施します。

1011()19時~20時 (※女性のみ)

1016()19時~20時 (※男女問いません)

主催の私にとってはブログネタや見落としていたニーズの発掘、参加者の皆さんにとっては知り合う機会がない業界の人たちと仕事について意見交換ができるメリットがあります。

参加は無料ですが、会議室のレンタル料金として¥500いただきます。

参加人数は最大5名とさせていただきます。

飲み物は各自でご持参ください。

お申込みはこちらのフォームからお願いします。

https://ws.formzu.net/fgen/S6550549/

 

また、個人事業主の立場でどのように法人から仕事を取ってきているのかよく訊かれますので、こちらについてはセミナーを実施します。

テーマ: 「あの企業と組んで仕事をする~法人から信頼される事業者になる方法~」

日程: 1020() 1015分~1145(90) ※10時を集合時間の目安にしていただきます。

場所: JR東京駅周辺

参加費: 10,800(税込) ※事前に銀行振込とさせていただきます。

参加人数: 最大6

お申込みはこちらのフォームからお願いします。

https://ws.formzu.net/fgen/S76985945/

 

【昨今の婚活パーティーに思うこと】

 

婚活パーティーの広告が目に留まりました。

 

**********

<男性>

経営者、医者、弁護士、その他年収1000万以上の参加者限定

年齢制限なし

参加費無料

 

<女性>

35歳まで

参加費8000円

**********

 

この類の広告を見ると、婚活というよりはいかにも遊び目的だと思うのは私だけではないハズ。

理想の相手との出会いの確立を少しでも上げるという意味では否定しませんが、人脈が広そうな職業の方々が本気で結婚を考えた場合、いちいち婚活パーティーに来るかな?って思うんですよね。

 

それよりも、肩書き重視で相手と付き合いたい場合、いっそ一番確実なのは、「自分も相手と同じ肩書のコミュニティに入る」ことです。

 

経営者と付き合いたければ、自分も経営者になる。

医者なら医者に。

弁護士なら弁護士に。

 

人に頼るのでなく、自分の力でそのコミュニティに入るのが、一番確実!!

 

実際、私の友人で医師や弁護士になった女性は、同じ職業の男性であれば沢山周囲にいると言っていました。

経営に近いポジションで業務を請け負っている私自身も、経営者と知り合う機会は決して少なくないです。

考えてみたら、芸能人やアスリートだってそうですよね。

 

 

余談ですが、「こんな婚活パーティーがあれば、隠れたニーズが掘り起こせるのでは?」と私が思っているのは、こんな企画。

 

**********

<男性>

経営者、医者、弁護士、その他年収1000万以上の参加者限定

年齢制限なし

参加費10000円

 

<女性>

経営者、医者、弁護士、その他年収1000万以上の参加者限定

年収1000万以上

35歳以上

参加費8000円

**********

 

いかがでしょう!?

 

今の時代って、「子供は無理してほしいとは思わない(でも、授かったらそれはそれで嬉しい)けれど、何かの時に助け合える人世のパートナーはほしい」っていう人、男女ともにいると思うんですよね。

だから、「男性は女性の年齢重視、女性は男性の収入重視」なんてお題目は、それこそ偏った価値観でナンセンス。

でも、「子供はいらないと思っているのに婚活パーティーに行くのは申し訳ない」と思う気持ちは恐らく女性なら持っている部分で、この感情を払拭してくれるような出会いの場があれば、ニーズはあると思うわけです。

 

女性の会社員だって、稼いでいる人は稼いでいますからね・・・なんで世の婚活パーティーが、女性は男性より稼げないという前提で企画されているのか理解に苦しみます。

(まあでも、女性で堅実に稼いでいる人は、概して忙しく飛び回っていて、いちいちネットなんて見てません。だから、ネットに情報が流れないのではと。今の時代、性格よくて仕事ができて収入高い独身女性、世の中に一定数いますよ・・・)

 

【独立起業するメリットは、お金以外のほうが大きいことを知るべき】

 

ビジネスお茶会を開くにあたって、色々な方の起業ブログを見てみたんですが、「いくら稼ぐか」を目標にして会社員を辞めて起業している人が本当に多いですね。

(お金にこだわるからこそ、ブログやSNSで積極的に活動していらっしゃって、私の目に留まったのかもしれませんが)

 

まあ、私自身も家族ナシ・財産ナシで自分で自分の面倒を一生見なければならないので、「最低いくら稼がないと生きていけない」というラインは勿論ありますよ。

でも、上の目標は設定していないので、最低ラインさえ死守できれば上のほうは非常にアバウトです。

今年は稼いでるなという年は、お世話になっているクライアントさんにご馳走したり、先行投資だと思って出張回数を増やしたりして、利益額を調整しています。

ギリギリの年というのは、独立してこの方、幸いにもまだありませんが、そんな時はクライアントさんにいただく食品のサンプルで食いつなぐのかなと思います()

 

・・・で、無難に独立して危なげなく5年半やってきた私の率直な意見をひとつ。

「稼ぐ金額を独立の最終目標にしていると、途中で辛くならないのかな?」

 

独立すると、月収なんて安定しないわけですよ。

しかも、私のような法人相手の仕事だとそこそこ平均値が取れるけれど、個人相手だったら、乱高下してもおかしくないですよね。

だから、本当に長期的な視点でビジネスを軌道に乗せたいと思ったら、どーんと大きな目標金額を打ち立てるよりは、「稼ぎについては、最低金額を決めておくだけ。起業の目標は、お金以外に設定する」という方法を、個人的にはおすすめしたい。

 

たとえば私自身に例えてみると、この2点ですね。

・自分が好きに使える時間を増やすこと

・海外に長期間行けるようにすること

 

この2点を達成できただけでも、独立してよかったなと思えます。

 

【クライアントのリクエストはどこまで受け容れるべきか?】

 

先日のビジネスお茶会にいらしてくださった参加者の方から、こんなメッセージをいただきました。

 

「仕事上では、できる限り期待に応えようと、自分の都合は後回しにして相手を優先してやってきたのですが、体も心も疲れてしまって・・・」

 

これに対する私の答えはこれ。

 

「いつも相手に合わせていたら、しわ寄せがくる。

フレキシブルな対応は重要だけど、自分を曲げてまで融通を利かせるのは本当に必要な場面だけにしぼって、普段は自分のペースを貫くべき。

相手のスケジュールに合わせていちいち自分の予定を変えていたら、自分がやりたいことなんて何もできない。

スケジュールだけならまだしも、今回は予算が無いから、特別に安くやってほしいなんて言われたら、好意につけ込んでタダ働きさせられるのと変わらない。

そうなったら、結局は自分が身体を壊して、仕事も失って、何もできなくなって終わる。

だから、取り返しがつかなくなる前に、自分がどこまでなら許せるかという線引きを、きちんと決めておくほうがいいですよ。」

 

これは、時間にもお金にも言えること。

世の中には意識している・していないにかかわらず色々な人がいて、ひどい場合だと、「この人は私のためだったらなんでもしてくれるんだ。そんな私ってすごいなあ」なんて、相手の好意を自分の人望と勘違いする人もいますからね。

会社員であってもフリーランスであってもこれは同じだと思うけれど、そんな人につけこませないことが重要。

 

いつも相手を優先している人だと、相手からは「この人には無理を言っても大丈夫」と思われてしまう。

 

他方、自分のペースを守っている人だと、相手から「この人は融通が利かないから、真っ先に都合を確認しておこう」、「この人はこのプロジェクトには不可欠だけど、この予算でやってくれるのかな?仕事が動き出す前に、真っ先に確認しておくほうがいいだろうな」と思われる。

 

前者は、相手の「そこをなんとか頼みます・・・」を受け容れてしまう人。

人の気持ちを考えてくれる「気立てのいい人」ではありますが、一歩間違えると「都合のいい人」になってしまうと思いませんか?

相手のほうが、「この人の気立てのよさにつけ込んではいけないな。無理を言わないようにこちらから気を付けよう」と思ってくれる人であれば問題ないですけれど、「この人なら無理を言っても大丈夫だから、困った時はワガママを言わせてもらおう」と思ってしまう人も世の中には多いわけです。

だからこのようなタイプは、持って生まれた人助け精神と気立てのよさを守りつつ、勘違いした人につけ込まれる都合のいい人間にならないように、気を付けたほうがいい。

 

私は間違いなく後者で、だから独立してやっていけているのだと思っています。

本当にまずい時は無理をしますが、ここは無理をする場所でないと判断したら、自分のペースは曲げません。

逆に言えば、クライアントさんが本当にまずい状況の時に即座に対応できる時間的・精神的・体力的な余裕があるよう、普段は決して無理をしない。

長期的に見たら、それも仕事のうちだと考えています。

 

なあなあで仕事を受けるようになってしまったら、間違いなくフリーランスは立ち行かなくなります。