【身近にニーズは存在する】

 

先日、知人の紹介で、新しい企業さんにご挨拶に行きました。

訪問時に、是非ご協力いただきたいとお願いされた仕事がありまして。

その仕事は、会社員時代にずっとかかわってきたタイプの業務だったので、快くOKしたのですね。

で、お受けするならこのくらいの価格かなとシュミレーションした上で、見積もりを出す前に念のため市場の標準価格を見ておこうとネットで検索したところ。

 

なんと。

 

同様の仕事を、私が考えていた見積もり価格の5倍~10倍で引き受けている企業さんがゴロゴロ検索に引っかかってきまして、びっっっっっくりしました・・・・・!!!

 

確かに、専門性が高くて、経験値がものを言うタイプの仕事ではあるのですよ。

商社にいたからといって、誰もができるわけではない。

 

慣れないと面倒に思える仕事ではあると思うけれど、でも、市場の相場が私の考えていた10倍というのは信じられません・・・!

これがいわゆる、ブルーオーシャンというものでしょうか・・・・!!

しかもこれ、今のタイミングだと、2020年の東京オリンピックに向けた外国語の仕事以上に、ニーズがあると思います。

 

「身近なところにあるニーズを見逃さないように」と、先日新たに始めた起業コンサルで言おうと思っていた私ですが、肝心の私が見逃していたとはお恥ずかしい話です。

 

ブルーオーシャンは常に存在するという一例でした。

 
ヴェルサイユの門。頑張って仕事をつくって、また行きたいです!