【筆記体の習得が必修でないことを初めて知りました】
先日、20代の学生さんに、海外の方からもらった手書きのメモが読めないから助けてほしいと言われました。
見せてもらうと、筆記体で書かれた英語のメモ。
私は問題なく読めたので、ブロック体で書き直したメモをあげたら、「すごいです!」と感激されたんですね。
なんでそんなに驚くことなんだろうと思ったら、ある時を境に、
なんと
筆記体を英語の授業で習わなくなったそうです・・・・・・!!
私と同年代かそれ以上の皆さん、知ってました?
筆記体を学校で習ったというと、トシがばれるんですよ・・・!(爆笑)
筆記体は義務教育で教えるべきとはこれっぽっちも思いませんが、読めたほうがなにかと便利だとは思います。
海外旅行に行って、こんなメニューを出されても、筆記体に対して免疫があれば多少は安心。
正確にはこれは単なる手書き文字で筆記体ではありませんが、筆記体がわかっていたほうが解読しやすいのは確か。
私がウィーンに行くたびに通っている大好きなバイスル(オーストリアの大衆レストラン)のメニューなのですが、日替わりでこんなカンジのメニューが貼ってあります。
しかし、国や各個人によって筆記体の書き方の癖がまったく違うので、実際に数をこなさないと、なかなか読めないであろうことも事実。
中米パナマ出身の友人が書いた筆記体と、ドイツ出身の友人が書いた筆記体が、同じ英語の文章のはずなのにまるで違うものに見えたということがありました。(^^);;
余談ですが、ウィーンはいつでも行きたい町のひとつです。
ゴハンは美味しいし、歴史的にも興味があるものが多いし、仕事がなんとかなるなら移住してしまいたいくらい・・・!
大好きなターフェルシュピッツ!
肉料理をあまり食べない私が、めずらしく何度もリピートしているオーストリアの郷土料理です。

