これは昨晩の夢の話
楽しい夢じゃなかったけど、鮮明な夢を見た後は夢日記を残したくなる。
他人の夢の話ほど、どうでもいい話はない
あなたの家にわたしは忍びこんでいた。
(現実ではあり得ない)
あなたと2人、イチャイチャ。
あなたは、あなた専用の部屋があった。
部屋の外から物音がして
あなたは青ざめ、ハッとした様子だった。
「あ!今日(奥さん)仕事休みだったかも」
神に祈る気持ちで、
わたしは部屋の狭いスペースへ隠れ、毛布を上からかぶった。
部屋のドアが開き、女の人が入って来た
‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥
身を隠していた毛布をはぎ取られ、わたしは彼の奥さんに見つかった‥。
彼の奥さんは、顔色を変えなかった。
わたしではなく、彼にまくし立ててものを言って、仕事へ戻って行った。
彼は、動揺し泣いていた。
それからわたしは、彼の家からみじめに帰らなければいけない。
帰る間際、奥さんに代わって、奥さんの親戚の女の人が数人、
興奮し泣きながらわたしに抗議をしに来た
わたしは、言われても何も言えない。
わたしは、泣いていなかった。
泣くところを見せようとも思ったけど、涙は出なかった。
そして、思っていた。
もう会えなくなるのか‥
。
これでもう、おしまい‥なのか。。