9月9日は、私にとっては特別な日です。

 

私は、SMAPが好きでずっと応援してきました。
 

1991年9月9日、SMAPはCDデビューをしました。
その記念日が9月9日です。

 

私がSMAPを好きになったのは、このCDデビューのタイミングなので、
ファン歴は今年で27年となります。

 

2016年(3年前)は年明け早々に解散報道が出て、

1年間報道を賑わし、とうとう解散に至ったのですが、

私達ファンは、まさか本当に解散するなんて、夢にも思っていませんでした。

 

私達が応援してきた、今までに見きたSMAPと

報道で見るSMAP、そして個々のメンバー。
ずっとずっとギャップを感じていました。

妙な違和感です。

 

ファンだから、好きだから、「信じたくない」気持ちも左右するかもしれません。
でも、それだけじゃないんです。
SMAPはビジネスです。それも理解しています。

でも、それだけじゃないんです。

 

SMAPの解散
これはスピリチュアルな観点から見ても、大きな大きな流れでした。

物事の本質を見抜く力。

報道の嘘、マスコミの闇。
人々が「気付き」を得る「目覚める」きっかけとなる出来事の1つです。

SMAPのこの役割は非常に大きいです。

 

今まで信じてきたこと。

当たり前だと思っていたこと。

正しいと教えられて、刷り込まれてきたこと。

自分で考えるきっかけが与えられました。

 

与えられた報道だけを信じて、鵜呑みにして、SMAPファンを止めちゃった人。
実にもったいない。
もったいないのですが、それも自分で選んだ道です。

 

私達は人生の中で常に何かを選択して生きています。

偶然だと思えることの中にも、偶然なんてありません。

全てが必然です。
私達が選んで生きてきた結果です。

 

SMAPの解散という出来事は、私達ファンにとっては悲しい出来事です。

この出来事を通じて、何を感じで、何を思うのか。

 

私達は時代の目撃者です。
この時代を選択して生まれ、「いま」を生きています。

 

SMAPをメインで応援してきた世代はいま、30代後半~50代を迎えています。
そろそろ「目覚め」ても良い成熟した年齢の方々ばかりです。
この大きなな流れの行く末がどうなるのか?

見守りたいと思います。

 

死後に経験すると言われる「ライフレビュー」。

人生を終えて肉体を離れたら、ガイド(守護天使、呼び名はそれぞれ)と一緒に終わったばかりの人生を振り返る。と。

よく臨死体験者の中に走馬燈(そうまとう)を視た証言があるのですが、これも一種のライフレビューでしょうか?

 

よくよく考えてみると、臨死体験をした方ってよく戻って来れましたよね。

もしかしたら臨死体験も人生のタイミングに組み込まれているとか?

あるいは、それぞれの人生に目的を持って生まれてきている中で、目的のゴールまでに、あまりに本筋から離れた生き方をしていたとしたら?

ある意味強引に臨死して、それまでのライフビューを見せられたら、それはその後の人生観が変わる経験になるでしょうね。

 

・・・すみません、脱線しました。

”臨死体験”ではなく”ライフレビュー”に話を戻します。

 

私達が「あの世」と呼んでいる世界って、何次元でしたっけ?

5次元?7次元?

ええと、4次元以上は時間が関係してくるのでしたよね。

だから、あの世は時間の感覚が無い世界。

人の一生を全て振り返った所で、時間としては”一瞬”の出来事でしょうか。

造作もないですね。

 

そう、ライフレビューは「全て」なのかな。

人生で起きた良い事も嫌な事も全て。

自分の言動で他人に影響したこと、また他人から受けた言動について、その時々の感じた自分の感情。

失敗したすげーーー小っ恥ずかしい、あの出来事も。

追体験ができるのですね。(/ω\)イヤン

 

それでもって、自分側からのレビューだけではなく、影響を与えた相手側からの感情なども、一緒に追体験をするそうです。

だから、「あの時私がああ言った事で、○○さんはどう思ったかな?」と

ずっと気にしたりしていた事も、死後のライフレビューで答え合わせが出来る!!

と、言う事らしいです。

すごい便利なシステムですよね!!

もっと言うと、今世で会った○○さんとの関係を、過去生から振り返ったりもするらしい。

スゴすぎて、鳥肌立ちません?

 

だって、だって、だって。

生まれてから人生を終えるまで私達は、いったい何百人、何千人、何百万人(←これくらいで済むのかな?)に出逢うんだか!!

途方もないです。

 

まぁ、そんな大変便利なシステムなんで、

「○○さんとの過去性は見るけど、▲▲さんは見なくても、まぁいっか。」とか。

そこは必要に応じて自由意志で選べるのではないのでしょうか?

 

だいたいライフレビューの体験の仕方も

 ・ TVモニターが幾つも並んでいて

 ・ 映画を見るように

 ・ ライフレビューの中に入り込み、もう1回体験するかのように

などなど、人によって様々みたいですし。

 

レビューと言うだけあって、1つ1つの出来事にフォーカスをして、

「この時の学びは○○だったんだ」

「あの時は◇◇すれば良かったのね、失敗しちゃったな」

「痛かったなー」「めっちゃ恥ずかしかった」

「寂しかった」「すごく幸せだった」

とか、あーでもないこーでもないと、ガイドさんと振り返るらしいので

何にフォーカスして何を追体験して何を見直すのかは、

そこは自由意志なのかな?とも思います。

 

だからと言って、「見たくないものは、見ない」って選択肢はありえないと思いますが。

どんなに辛くて嫌だったことも、そこも含めて人生ですからね。

どんな事にも学びあるから、登場するシチュエーションなのかな?と。

 

さて、このライフレビュー。

詰まるところは、あの意識の集合体に関係してくると思います。

アナシックレコード、ガイア理論、ソース、宇宙、神・・・・。呼び名はそれぞれの。

みなさんの体験ひとつひとつが、ここに記録されているからこそ、の、ライフレビューなんじゃないでしょうか?

そうなってくると、本当に膨大な記憶媒体(あえて物扱いしました)なんだな、と思います。

 

「悪い行いをした人は地獄に落ちる」

「良い行いをした人は天国に行ける」

なんて言われていますけど、それをジャッジするのは地獄の閻魔様でしたよね。

閻魔帳とは良く言ったもので、それがあの意識の集合体なのかな?

全てがありのまま記録されているので、どんなに隠したくても隠せないです。

 

「天国」や「地獄」という概念は、間違いに近いかもしれません。

ジャッジなんてものは無いと考えます。

それでは、誰がジャッジするのか?

他ではない自分です。

そこで、もう一度同じ学びを違う転生でやり直すのかどうか?

途方もない魂の訓練の旅に、また出かけることになるのでしょうか。

 

人はなぜ何度も生まれ変わるのか。

それは、肉体が無いと経験できない事がたくさんあるから。

わざと波動を落として、肉体の中に入り、何度も修行する。

そこで得た経験が、意識の集合の一部となり、繰り返す。

これは、私達1人1人に任せられた、尊い任務なのです。

 

取り留めのない話になってしまいましたが、私が言いたかったのは1つです。

私はライフレビューが楽しみです♪

いきなりゲームの話しですが、私はファイナルファンタジーのⅦ(7)~Ⅹ(10)までプレイしています。その中でも一番好きなのは一番最初にプレイした思い入れもあるのですが、やっぱりⅦ(7)です。

1997年に発売され、発売からすでに20年以上経っているゲームですがファンが多く根強い人気のソフトです。

2015年の米ロサンゼルスで行われたゲーム展覧会で、20年前のこのソフトのフルリメイク版の制作が発表されました。
 

 

最近は大阪USJのアトラクションにVR技術によるFF7の世界観を体感できるライドが登場し、注目を集めています。
6月の期間終了までに、私も絶対に乗りに行きたい!!と思っています。
しかし、フルCGのVRすごいですね!ミッドガルの魔晄都市が怪しい美しさを放っていてすごく綺麗ですし、チョコボと並走できるなんて楽しみすぎて、たぎります☆ワ━(*゚∀゚人゚∀゚*)━ィ♪!

 

今日FF7をwikiなどでおさらいしていたのですが、当時は夢中でプレイしていたので、こうして改めて振り返ってみると、実に良くできたストーリーだな。と。

 

物語の重要な世界観に「ライフストリーム」と呼ぶ精神エネルギー体と位置付けるエネルギーが存在します。

ライフストリームとは、
”あらゆる生物が死によって星の中心に還るときに、持っていた知識やエネルギーが蓄えられ、世界全体が栄え再び新しい命を生み出す源となる” 

といったFF7独自の死生観です。

想像の世界とは言え、ライフストリームが私達の肉体や、肉体を離れたエネルギーの世界を上手く言い表しているな、と感じました。

 

私達は輪廻転生を繰り返し、何度も何度も何度も。。。。。。
幾通りの人生を生きるのですが、

その1回1回の人生の出来事は経験として、

「アカシックレコード」「ソース」「宇宙」「ガイア(理論)」と、

呼び名はそれぞれですが、ひとつの意識の集合体へ蓄積されると言われています。

これは今この人生を生きている、私も、そしてあなたの経験も、ここに載ることになります。

良い事柄も、悪い事柄も、全てが経験です。

ライフストリームがこの概念に似ていると感じました。

 

FF7のフルリメイクは、2015年に制作が発表されましたが、まだ発売日が決っていません。

目下開発中です。開発に時間がかかりすぎるため、早くユーザーがプレイできるように、2部作、3部作の分作になるとの事で、1作目は2019年頃の発売だと噂されています。


待ち遠しい限りですが、スピリチュアルな観点から観察しつつプレイすると、また違った発見があるかもしれませんね。

(これはゲームに限ったことではありませんが)

 

参照:「 ファイナルファンタジーⅦ 」 出典:ウィキペディア