★2019年11月20日追記しました★

 

こんにちは。

愛知に住むHN:faruko、またN(苗字)と申します。

 

2020年2月26日(水)の「幕張メッセ 幕張イベントホール」を皮切りに始まる「NAKAMA to(と) MEETING_vol.2!!!」へお申込みの方で、現地への同行者を探しています。

下方に記します条件に当てはまる方で、交通費を折半して浮かしたい方募集中です♪

 

3公演分あります。

ご興味を持たれましたら、どの公演の同行をご希望かお聞かせください。

全て当方はお一人さまシートでの参加ですので、会場までの行き帰りを同行し、会場内では別行動になります。

チケットを当選された方が前提の募集です。

当方はチケット当選済みです。

 

大阪、静岡は車を出しますので、高速代とガソリン代を折半お願いします。

北海道は加えてレンタカーの料金も折半お願いします。

 

勤務体系により連休が取れないため、どの日程も日帰りの弾丸となっています。
ピッタリとスケジュールの当てはまる方、ご連絡お待ちしております。^^

 

<募集1> ⇒ ※同行者決定 募集終了
丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)
3月13日(金)17:00開場/18:00開演 の回、1口演

愛知から車で大阪まで遠征、日帰り(日またぐ)の予定です

募集人数:最大3名まで

 

↓スケジュール↓

13:00頃 待ち合わせ(時間、場所は応相談)

16:00頃 現地到着(高速のSA、PAで休憩を取りつつ、ざっくりとした時間です)

17:00~21:00(21:30?)公演

21:30~22:00 現地出発→帰路へ

25:00 帰郷、解散

 

※当日、同公演のチケットをお持ちの方が前提です

※当方はお一人さまシートで参加です、会場内では別行動となります。

 

 

<募集2> ⇒ ※募集中

静岡エコパアリーナ
3月28日(土)12:00開場/13:00開演 の回、1口演

愛知から車で静岡まで遠征、日帰りの予定です

募集人数:最大3名まで

 

↓スケジュール↓

07:00頃 待ち合わせ(時間、場所は応相談)

10:30頃 現地到着(高速のSA、PAで休憩を取りつつ、ざっくりとした時間です)

12:00~16:00(16:30?)公演

16:30~17:00 現地出発→帰路へ

20:00 帰郷、解散

 

※当日、同公演のチケットをお持ちの方が前提です

※当方はお一人さまシートで参加です、会場内では別行動となります。

 

 

<募集3> ⇒ ※募集中

真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

4月11日(土)12:00開場/13:00開演 の回、1口演

愛知から飛行機で千歳までフライト

レンタカーを借りて、現地までは車で移動

日帰りの予定です

募集人数:最大3名まで

 

↓スケジュール↓

07:15 セントレア・中部国際空港 待ち合わせ

07:50 セントレア・中部国際空港 発(スカイマーク便)

09:30 新千歳空港 着

10:00 レンタカー手配、出発

11:00頃 現地到着(千歳から1時間程度)

12:00~16:00(16:30?)公演

16:30~17:00 現地出発→帰路へ

18:00頃 レンタカー返却、新千歳空港着

20:55 新千歳空港 発(スカイマーク便)

22:50 セントレア・中部国際空港 着

23:15 セントレア・中部国際空港 解散

 

※航空券の入手が必要になります

現在は発売前

スカイマークは片道1万円程度です

※当日、同公演のチケットをお持ちの方が前提です

※当方はお一人さまシートで参加です、会場内では別行動となります。

 

 

※長いです。ヒマつぶしにどうぞ♪

私はここ4年間ほど、年に1回の音楽イベントを開催しています。
コンサートホールを1日貸し切り、照明オペレーターと音響オペレターを呼んで、司会者を呼んで。
素人が主催するにしては、かなり大がかりなイベントです。

それは毎年9月9日に行っています。
その日付にこだわっています。
9月9日は、SMAPがCDデビューをした記念日です。
2019年の今年でCDデビューから28周年になります。

それは突然の出来事でした。
SMAPが年末をもって活動を停止・解散した2016年は、彼らのCDデビューから25周年となる輝かしい年でした。
25周年の記念イヤーとして盛大な催しが、当たり前の事のように行われるであろうと、ファンは信じて疑っていませんでした。

すると、私達の目の前に繰り広げられたのは、2016年の年明けからSMAPの解散が報じられ、マスコミにある事無い事を掻き立てられる、悪夢のような光景でした。
騒動は大変な騒ぎになり、ファンは心配な日々を過ごしていました。
そして、2016年1月18日、彼らの冠番組で見せたメッセージ発表。
「公開処刑」と言われたあの放送です。

一度は収束となっていた「解散」に向けての騒動ですが、同年の8月14日、所属事務所から正式な解散の発表があり、同年末で解散となりました。

とうとう本人達の口からは真実が語られる事がなく、ファンは突然に大切な人を奪われ、酷い悲しみの中に今も居ます。
それは進行形で続いています。

解散発表があった8月から、ファンの間でSNSが急速に広まり、居てもたってもいられない方々の中より自発的に、動く方が出てきました。

解散反対の署名運動、9/9デビュー記念日の各地ファンの集まり、クラウドファンディングを利用したファンによる新聞広告、『世界に一つだけの花』CDの購買運動、数えたらキリが無いのですが、こうした活動の数々が居場所が奪われたファンを支える原動力となっています。

私は9/9のファンの集まりに、たまたま一番最初に手を挙げて、ある地方のイベントを主催する運びになりました。
それは、今年で4年目を迎えます。

・進行シナリオ(台本)
・関係者各位との打ち合わせ
・配布物の準備
・宣伝活動のWebサイトの準備
・SNSの活動
・上映ビデオ(完全オリジナル)の作成
・会場セッティング
・ゲスト参加者の受け入れ準備

これら全ての準備を素人ながらもスタッフで全てまかない、開催にかかる費用を浮かしています。

音出し、司会、照明・映像操作補佐と、こちらではどうしても出来ないような専門的な部分を、プロの業者にお願いして来てもらっています。
プロとしての多大なお力を貸して頂き、本物のコンサートのような音響と照明、臨場感でバーチャルコンサートを実現しています。

幸いにも初年度の開催時に、SMAPのレーベルの発売元であるビクター(株)より、著作映像の使用禁止のご忠告を頂き、と同時にJASRACに利用申請と費用を支払えば、楽曲は規定範囲のもと自由に使用ができる事もきちんとアドバイスをくださり、版権を犯すことなくクリーンなイベントを開催できています。

私はイベント当日は、3台のパソコンからメインスクリーンに映し出す映像を、スイッチャーと呼ばれる切り替え装置を使って操作しています。
お借りしている会場の造りによって、どこで作業できるかはまちまちなのですが、客席後方の映写室だったり、舞台脇に長机を並べてブースを作ってもらったりしています。
照明オペレーターと音響オペレーターとは、インカムマイクや無線機(有線機)などでやり取りをしてタイミングを合わせたり、一番ベストなのは私達の作業の見える位置で、音響ブースが作れるとタイミングも合わせやすくてやりやすいです。

参加者のゲスト(SMAPファン)はだいたい200~多い時で600名ほど集まってくださるのですが、みなさんノリノリで、立派に脳内再生で見えないバーチャルSMAPを創り出し(笑)純粋に楽しんでくださっています。

舞台、会場の雰囲気は、その当日の、その時、その場所、その空間でしか実現できない生モノです。
こちらの狙いが上手くハマった時、会場のみなさんからは想像以上の反応が返って来て、感動で鳥肌が立ち心が震えます。

イベント自体はチャリティなので、収益は全て寄付してしまうのですが、そうなるとスタッフは完全ボランティアとなり、何なら赤字の時は身銭を切ってもらっていたり、何の得も無いのです。
でもイベント当日を迎えてしまうと、極度の疲れと緊張と次々と起こって来る不測事態の対応と、感覚もマヒしてしまって、アドレナリンのリミッターが外れてしまっているのではないか?ってくらい、ハイになっていて本当に不思議な1日を体験させてもらっています。

ペンライトの波を見て、ゲストの反応を受けていると、この光景を見るべきなのは本当はあの5人である事を、ファンの愛を切なく感じています。

ですが、この場所に集まって来ているファンは、SMAP復活を信じて止まない猛者たちです。
この猛者たちとまたSMAPへの愛を一緒に再確認し、気持ちを新たに明日へ向かいます。

今年も9月9日がやってきます。
さてさて、私はちゃんとイベント会場に立っていられるでしょうか?
準備は間に合っているでしょうか・・・。



今日は忘れられない日になりそうです。

 

父は趣味でハーレー(バイク)に乗っています。
今日も午前中からバイクで出かけて行きました。

今日は3連休の中日でお天気も良く、秋らしい爽やかな気候でしたので、ツーリングにはもってこいだったと思います。

 

父が帰って来たのが、18時は回っていたでしょうか。

帰ってくるなり家の電話から何処かへ、しきりに電話を掛けています。

何かソワソワとして落ち着かない様子です。

 

「そうか」

「参ったな・・」

とつぶやき、何かをこちらに察知して欲しいような雰囲気を醸し出して来ます。

(どうしたんだろう?と思いつつ)

こういう時は、あえて無視。

なんだか面倒臭そうなな気配が満載です。

 

こちらの様子を伺っていた父が、とうとう

「カバンを落とした」

と白状してきました。

 

ウェストポーチごと、中に入っていた財布、携帯を一式落としたとの事です。

それは大変です。

免許証も、カード一式(キャッシュカード、クレジットカード各種)が入っています。

ETCカードだけは、バイクに取り付けてあったので無事に帰って来れたのでしょう。

 

まずは警察に届けること。

もしカードを拾った人が不正利用をした場合は、警察に届けていると、どこのカード会社も不正利用分の補償を行ってくれます。

必須です。

父も一番に警察に届けていました。

 

私は同時にクレジットカード会社に片っ端から電話をして、父が持ってると考えられるカードの差し止めを次々に行いました。

カード会社は「カードの紛失・盗難」のための専用窓口を持っていて、比較的繋がり易かったです。

 

私がカード会社に電話を掛けている間に、父は母を連れて携帯会社の窓口に。

(父は免許不携帯なので、母が連れて行きました)
落とした携帯を一時利用停止にしてもらいました。

 

携帯を止めて帰って来たころ、私のカード会社への連絡もひと段落していました。

すると帰って来た父が、

「電話、落とした場所から半径1km以内にあるらしい」

と、言うのです。

契約携帯の窓口では、携帯のGPSを頼りに現在どこにあるか位置情報を見てくれていました。

 

この話を聞いて私は、父の携帯(カバン)はまだ落とした現場近くにきっとある!
と確信しました。
 

父に 「カバン探しに行かない?」 と、たずねると

父 「俺は1回戻って、散々探したから行ってもムダ」 だとか 「行く必要ない」 とか煮え切らない言葉が帰ってきます。

そうです、父は父親の威厳をひけらかしては、威張って、家族に頼み事などは素直にできない人。天邪鬼です。(笑

そこに母も乗っかってきて、「一人の目で探せれないならば、他人の目があれば見つかるかもよ」 と、援護します。

 

しぶしぶ了承した父を連れて、運転手を弟に頼み、カバンを探しに行く事にしました。

 

私は今日見つかるんじゃないかな?と、思いつつ、保険をかけておくことにしました。

おやかん様(探し物が見つかると有名なやかんの神様です、「おやかん様」で検索してみてください)

そしてハサミ様(こちらも探し物が見つかる神様)にお願いをかけておきました。

隣では、母が天理の神様にお願いを掛けています。

神様、総動員です。^▽^

 

落とした場所は、岐阜県の美濃加茂SA(東海環状自動車道)です。
このサービスエリアは、「ぎふ清流里山公園(旧:日本昭和村)」と隣接していて、SAから高速を出ないで公園に行けます。

 

父は高速から公園側の駐車場へ入り、暑いので上着を脱いだそうです。

その時にウェストポーチを外したらしく、その後の記憶は無いので、その近辺で落としたので間違いないです。

 

家を出たのはもう20時近かったと思います。

行きの車の中で私は、私のハイヤーセルフ、そして父のハイヤーセルフにしきりに語りかけていました。

父のカバンがスムーズに見つかるように、サポートを何度も何度もお願いしていました。

 

すると、通りかかる車のナンバーで「2222」のエンジェルナンバーを頻繁に見かけ、引き寄せが上手く行っていると確信しました。

絶対に今日中に見つかる予感。

 

ぎふ清流里山公園に着くと、父がバイクを停車した場所を中心に、

高速から公園に入る道、また公園から高速に戻る道、このあたりを重点的に探します。

夜21時頃だったので、もう公園に入ってくる車もほとんどなく、ゆっくりと探せました。

道路脇に植わっている茂みの中や、側溝なども懐中電灯で照らして丁寧に探します。

30~40分くらいは探したでしょうか。

おかしいな、出てきません。

絶対にこの辺りにあるハズなのに。

 

着いた時点で公園の総合案内所は営業が終わっていました。
少し行くと温泉施設 「里山の湯」 があり、そちらも22時で営業を終了しようとしている所でした。

「里山の湯」の受付で落とし物の届けがなかったかたずねてみるものの、一致する特徴の物は無いとの事。

総合案内所の連絡先をもらって、その場を後にします。

 

公園を出て、高速に入る前に 「美濃加茂SA」 に寄ります。

公園からは隣です。

父がふと、「ここでも一瞬止まったんだよね」 と言います。

その時にカバンがどうだったかは覚えてないみたいですが、こちらのSAにも立ち寄ったのね?

 

「トイレ行きたい」 私は、弟に車を止めてもらい、トイレへ。

その後売店に寄っると、買い物客数人が居て、もう食堂は営業が終わっており、

売店も掃除を始めていたので、間もなく店じまいの雰囲気です。

 

レジで買い物中のお客さんを待って、店員さんにたずねてみました。

私 「今日、カバンの落とし物って無かったですか?」

店員さん 「どういったカバンですか?」

私 「ウェストポーチです。」

 

店員さんは 「落とし物見て来ますね。」と言い残し、奥に見に行ってくださいました。

 

しばらくすると店員さんが戻って来て

「カバンの特徴とかは?色は?」と聞いてきます。

 

私 「合皮の黒のカバンです」

 

すると、別の店員さんが出て来てくださいました。

手に用紙を持っています。


店員さん 「何時頃落とされました?」

店員さん 「落とした方のお名前は?」

 

私 「今日夕方、16時頃です」

私 「○○ノ ヨ○○○です」

 

店員さんは、手元の用紙に視線を落としていました。

そこには父の名前がバッチリ書いてありました!

 

店員さん 「特徴にピッタリのカバン届いていますよ」

店員さん 「良かったですねー!」

 

わーーーい(*´▽`*)

みつかったー♪

 

店員さん 「失礼ですけれど、中身全て拝見させて頂きました」

だからこそ、父の持ち物だと確信が持てます。

 

お財布も、携帯も、そのままの状態で、まるまる返ってきました!

お金、3万円とちょっと入っていたのですけれど、現金もそのままです。

 

すごいなー。

何がすごいって、日本人って本当にすごい人種です。

父の落とし物を拾って、届けてくださった方、本当にありがとうございます。

用紙を見せてもらうと、拾った方の名前や情報は白紙になっていました。

お忙しくて、そんな中でもわざわざ売店に届けてくださったのか、など、色々と想像ができます。

その親切に心より感謝申し上げます。

あなたにも幸せがたくさん降り注ぎますように、願います。

 

落としてから、わずか6時間くらいでの出来事。

こんなに早くに見つかるなんて、父も相当ラッキーでしたね。

この出来事の学びが何だったか、父はちゃんと理解しているでしょうか。

これから解る日は、来るのでしょうか。

 

私の学びは明確です。

やっぱり、引き寄せはある!!! これに尽きます。

ひょっとしたら父の学びってよりは、私の学びとしての役割が大きかったのかも。

 

帰ったら、おやかん様の鉢巻きを取って、ハサミ様を吊るしから解放して。

神様の方々にお礼を申し上げ。

私と父のハイヤーセルフにお礼を申し上げ。

 

とてもとても印象深い日となりました。