前回の記事ではスピリチュアルの用語をほんの少し考えてみました。
スピリチュアルって、みなさん入り口が様々でどういうアプローチを取るのが正解なのか答えはありません。
言うなればその全てが正解です。
私が本格的にに”アセンション”や”スピリチュアル”を考え始めたのは2011年頃でしたが、自分のアセンションの過程を見て、また様々な情報に触れてきて、いま、「これはひょっとするとアセンションへの近道なのでは?」と思う事柄が2つあります。
1つは、先出のヘミシンク。
私はスピリチュアルには興味はあるものの、瞑想が大の苦手です。
哲学するのも好きなので、頭の中では妄想しているか哲学しているかで常に同時進行で2つ3つの事は考えていると思います。
頭の中で歌を歌いながら考え事をする事もしょっちゅうです。
頭の中に流れる音楽も、バンドやオケの様々な音色を忠実に再現できます。
なので頭の中がいつもやかましく、静寂という”間”がありません。うるさい、うるさい。
そんな人にはヘミシンクが近道かもしれません。
CDを聞くだけでリラックス状態、瞑想状態が再現できて、知覚のトレーニングができるなんて!!何て素晴らしいのでしょう。
近く、絶対に取り入れたいと思います。
2つめは、ツイン(ツインソウル、ツインフレーム、ツインレイ)に再会すること。
出逢ったその時から魂の浄化がものすごい勢いで進むので、それだけの試練は付き物だったとしても、これほどアセンションの近道となる存在は唯一無二と考えます。
ただ、今回の転生が最後の転生とは誰しもが決まっている訳はいないので、出逢えるツインカップルも居れば、出逢えないツインカップルも居る、と。
また、出会えたツインさん達は苦しい試練の真っ最中でしょうけれど、後になって振り返ってみると、二人で課題を一緒乗り越えれるなんて、こんなに心強い存在は最高に素敵だな、と思います。
瞑想の上級者でないと体験できないような”クンダリーニ”を2人で経験できるのも、また魅力的です。
ツインと再会できるかどうかは、奇跡のように難しそうですよね?
でもでも、地球のアセンションを見届けるこの時代に転生してきている(最後の転生時代と言われている今の時代)に生きているという事は、転生の卒業式とも言える”ツインとの再会”の確立も上がっているのではないかと考えます。
どうしてこんなにもツインに惹かれてしまうのか。
それは自分で”引き寄せ”に入っているからではないでしょうか?
私はインディコチルドレンという世代です。(1970年~1990年生まれ)
これから続く光の子供たち、クリスタルチルドレン(2000年前後生まれ)、レインボーチルドレン(2010年以降生まれ)は、スピリチュアルへの情報の到達もその覚醒も格段に速くなると思います。
より後の世代の中からツイン達が大量に再会できるのではないでしょうか。
なんだかワクワクしますよね♪
参照:インディゴ/クリスタル/レインボーチルドレンの違い
出典「メタフィジックス通信」より