ロティァーは冒頭に述べたように寝るのが大好き!
ほっておいたら、いつまででも寝てる。
それがンナーはすごく嫌みたい。
そして、ファーロンを使って散歩にいくように促したりしてる。
そうすると、ロティァーの寝たい欲求がどんどん高まっていく!!
最終手段だと思っているみたいだが、いつも強気で言うセリフがある。
「小孩子睡覚的時候 我也睡覚!!」
(華龍が眠いときはおれも眠い!!)
そういって布団に逃げ込む。
説得力が全くない。
そしてまたおこられる。。ヾ(@^▽^@)ノ
今日金魚の水槽の水かえをした。
金魚をすくいあげる専用の網がみつからず、探していた。
ンナーが小さいものをもってきた。
それではない。もっと大きい網がほしいといった。
ンナーが「それならベランダにおいてあるよ!!」
と自信満々に言った。
ンナーがこの前、ベランダの掃除をこまめにしてくれていたのを知っていたので、
(どこかにしまってあったのかなー。)と思った。
「ほら、あったよー」
ともってきてくれたのは、昆虫採集の網♪♪
もう、めちゃめちゃ可愛くてわらえた。
全然チガウ!!!
でかすぎ!!
ながすぎ!!
すくえません!!
ンナーは再度ベランダへ・・。
今度は当たり!!
でも、、、、
ロティァーが改造してる!!
そう、ざりがにつり用に!!
長い竹のぼうきれの先にぐるぐる糸をまきつけて、これじゃ金魚すくうのは
不能~!!(無理!!)
最後はやっぱりロティァーでした。
ロティァーが、子供が起きたらすぐ、おむつをはずして、おしっこをさせると、おむつが早くとれると
言って、はりきって、華龍のおむつをとって「シィーシィー」と言いながらおしっこポーズをさせていた。
どこで??
はい、リビングのフローリングで。。
それはおうちの中ですよ~!!いいんですか~!!??
文化の違いかなーと思っていたら、うちのパパとンナーにおこられてたから、多分ロティァーの違いだとおもう。
しかも、今日はなんと、キッチンのごみ入れの蓋をあけて、おむつをぬがせた華龍をつれてきて
「シィーシィー」やってました。
これも文化の違い!!?
多分違う。。
PS:華龍はまだ9ヶ月なので、その時期ではありません。。。
今日もロティァーは薬草をとりにいった。
二時間ほどたっただろうか・・。
まだ戻ってこない。
なにをしているんだろうという話になった。
もしかして、また大量に薬草をとってくるんじゃないかな。
そう話していると・・
「コンニチハー」
ロティァーだ。(毎回おもしろい戻り方だ)
ばかでかい袋に大量の薬草が・・。
予想的中の私は大笑いした。
その姿をみたンナーはロティァーになにか言っている。
こんなに大量にどうするんだ・・か薬草の置き場所についてなにかしかられているようだった。
その時、ロティァーが意味深な笑みを浮かべて、二回
「バカヤロ・バカヤロ」
といった。
明日バカヤロの意味をンナーに教えてみようかなと無意識に思った私ってやっぱりひどいですよね♪

うちのパパはなんでも、どこでも、とにかく値切る!
コジマ電気、ヤマダ電機、不動産物件、八百屋、金魚屋・・・etc
彼の持ち文句は
「まとめてこれだけ買うから○○円にしてくれ!」
相手商人がしぶしぶ、
「それは無理です。商売にならない。。下げてもここまで。」
と言い切られているのに、最後まで
「おじさんいい人だから○○円でいいらしいよ!」
と私を見て笑顔で言い切る。
最後は彼の希望どおりになる。
先日、家具を購入したお店に行った。
可愛いトイレ用具を買いたい、しかし高い。。
そして、商人泣かせの値切りがいつものごとく始まった。
「おじさん、最近もうかってるらしいよ。そんな顔してるよ」
と私にいう。
以前なら戸惑っていた私。
しかし、私の口からでた言葉は
「おじさん、ガムかんでるね!!ガム買えたんだから、もうかってるんだね!!」
おじさん「うぁーこの人日本人じゃないよ。中国人か韓国人なら、こういうこというけど、日本の人は言わないからね(笑)」
主人「もう、私に染まってるんです(笑)」
私「「はい、もう中国に染まりました(笑)」
私も華龍と同じハーフです。

華龍はまだ異物感のあるものが口に残ると、オエーッとはきそうになる。
たとえば、小さい肉の塊。
どんなに小さく刻んで離乳食をつくっても、敏感に反応する。
このオエーッの顔はそういうときしかしないはずだった。
ある時、ロティァーがバナナをもって華龍に近寄ってきた。
ほれ、という感じで、自分の口で小さくしたものを華龍に与えようとした。
私とンナーはその場面を見た途端、叫んだ「キャーッ!!!!」
ンナー「ゥエ---------!!!????!!」
しかしその叫びもむなしく、バナナは華龍の口へ。
その時確かに華龍は、異物感を含んだときにしか見せない顔をした。
そうオェーッの顔だった。
その時私が思ったこと。
(華龍我慢しなさい・・・。)

ロティァーがざりがに料理をつくってくれた。
食卓にならべると不思議になじんだ。
結構たくさんの料理が毎回並ぶ。
でも不思議と食べきれるもの。
ここ三年ほどは中国家庭料理を食べている。
作り方も覚えた。
ロティァーのざりがにをうれしそうに食べていた主人は、ざりがにが好きというよりも
パパの優しさが好きでうれしそうに食べていたように見えた。
ロティァーとンナーは比較的身長が小さめ、だけど、主人とその兄弟は大きい。
なぜ?牛乳をたくさんのんで育ったの?
そう聞くと、「牛乳なんてないよ。脱脂粉乳だよ。」
そうなんだ・・・。脱脂粉乳というと日本では戦争の頃のことかな。
ンナーは米粒ひとつ残さない。
しゃもじについた米をロティァーに食べきるようにお願いしている。
食べ物を粗末にすることに敏感に反応するンナー。
その姿はとても輝いて見える。
今までも食べ物は粗末にしてはいけないということはわかっていたし、そういう
価値観はあったつもりだったが、本当に粗末にしないとはどういうことか
目の当たりにすると私の価値観は徐々に変わりつつある。







