ロティァーのおもしろい話Part5(華龍我慢しなさい) | チャイルドケア&中国語&国際結婚ブログ

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上海人のパパ(にに)と6年前に結婚。三人の子育てに奮闘中です!!毎年来日する上海家族のエピソードも含め心に残る記事を随時更新中!!

華龍はまだ異物感のあるものが口に残ると、オエーッとはきそうになる。


たとえば、小さい肉の塊。


どんなに小さく刻んで離乳食をつくっても、敏感に反応する。



このオエーッの顔はそういうときしかしないはずだった。



ある時、ロティァーがバナナをもって華龍に近寄ってきた。


ほれ、という感じで、自分の口で小さくしたものを華龍に与えようとした。


私とンナーはその場面を見た途端、叫んだ「キャーッ!!!!」


ンナー「ゥエ---------!!!????!!」


しかしその叫びもむなしく、バナナは華龍の口へ。


その時確かに華龍は、異物感を含んだときにしか見せない顔をした。


そうオェーッの顔だった。


その時私が思ったこと。


(華龍我慢しなさい・・・。)

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