いじめノックアウトスペシャル。 | チャイルドケア&中国語&国際結婚ブログ

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上海人のパパ(にに)と6年前に結婚。三人の子育てに奮闘中です!!毎年来日する上海家族のエピソードも含め心に残る記事を随時更新中!!


今見終わりました。
私自身 いじめをされたことの記憶がないですが、子供たちって何かをする時に、一時的に、はやりを好んでする傾向があるように思います。

このはやりが厄介者で、それがいじめともいじめに繋がるとも考えずにはやりに任せてする行動が結果いじめとなっていることもあるのではないでしょうか。

いじめは犯罪と番組出演者は言ってました。
犯罪になりうること。

いじめをすることってなんでしょうか。

私が小学生の時、養護学級を特別視したりするグループがいたのは確かです。

我が子は学校の特別学級をどう思ってるのでしょうか。
まだわからないかな。と気にはしていました。

ロンの毎日の学校での生活で特別学級のひまわりさんということばが頻繁にでてきます。

「今日行間休みの時、ロン、サッカーしたくて、サッカーしてる友達にサッカーいれてといったのに入れてもらえなかったんだよ。」

とロンが言う。

「そうなの?それでどうしたの?」

「ひまわりさんと遊んだよ。ひまわりさんすんごく面白いんだよ。面白いことばっかりいうの。それで俳句もスッゴい上手なの!」

「そうなの?ロンはひまわりさん好きなの?」

「うん!だってすんごい楽しい子ばかりなんだよ!」

特別学級の子は才能がある。ロンも幼いなりに感じとってるのが嬉しかった。

ロンは大人しい子から活発な子まで、まんべんなく仲がよく、今でも女の子と手をつなげる。

幼稚園の時はなにもいわれなかった女の子と手をつないで帰るという行為。

小学生になってやると、ラブラブ~とからかわれてしまい、一時は元気がなかった。

でも、そんなときは 「そうだよ!ラブラブだよ!」と言って堂々とすればいいんだよ。とアドバイスしたけれど、その日以来そういうことはしなくなったな。

残念。

なにはともあれいじめは世の中からなくなるべき。

いじめをなくす10万人プロジェクトにこのブログから参加します!

もしいじめを見たら、勇気をだして注意しよう!!

by farron