4ヶ月検診 | チャイルドケア&中国語&国際結婚ブログ

チャイルドケア&中国語&国際結婚ブログ

上海人のパパ(にに)と6年前に結婚。三人の子育てに奮闘中です!!毎年来日する上海家族のエピソードも含め心に残る記事を随時更新中!!

ニーメン シェンティ ハオマ?

みなさまお元気ですか?

今日も秋晴れでバテバテのファーロンです。

今日は、リリことあかりの4ヶ月検診でした。

結果、五体大満足なわけでした。

4ヶ月で完全母乳ですが、体重は7.5キロ。
標準は6キロだそうです。

身長も標準より4センチほど高いみたいです。

ロンもシャンもとても大きいほうです。

やはりハーフのパワーでしょうか・・。

昨年の9月に妊娠に気づき、初めてのつわりを経験。

そう、ロンとシャンのときは、なかったんです。

だからもしかして?ひめ?なんてうすうす気づいていたわけです。

もうすぐおわるもうすぐおわると言い聞かせながら、結局妊娠8ヶ月まで
つわりはつづきました。

晩御飯もつくれないほどひどかったのでににが惣菜をかってきたりしてなんとか
のりきりました。

お腹のなかでも以上に大きく、妊娠4ヶ月の時に妊娠7ヶ月くらいのお腹の大きさに
なり、出産をするのがとてもこわかったです。

最後は寝ても、起きても苦しくて苦しくて、お腹の性別も未確定のまま、チンチンは
ないっぽいという情報と女の子かも?とだけ言われたのでその言葉だけで
生きてた感じでしたね(((o(*゚▽゚*)o)))

今、妊娠中の方、または奥様が妊娠中の方、がんばってくださいね!!
幸せはそこまできていますよ。

早く赤ちゃんにあいたいでしょう。。
赤ちゃんもママとパパに会いたいんです。

そして、普通でも大きなおなかなのに、予定日が1週間もおくれて、まさに
地獄です。

計画出産となり、子宮に海藻をつめました。

体内の羊水でふくらませて子宮をひらかせるんだそうです。
なかなか開かなかった子宮がいっきに7センチひらきました。

三人目だから7センチでも産んでいいからねと言われ、いよいよ分娩台にのったわけです。
ロンのときは、陣痛が死ぬほどつらく、病院をはいつくばり、さだこ状態だったんです。

シャンの時は、へ?もう終わり?というかんじの楽な出産でした。

そしてあかり。
陣痛があまり痛くないんです。こら余裕だな。と助産師さんたちとキャッキャしてました。
助産師さんたちも、たのしい出産だわ~なんていってくれたもんだから調子にのって。

いざ分娩台にあがるといきめないんです。いきんでもいきんでも、あかりのあたまが出たり入ったり、助産師のリーダーさんが手をつっこんでこじあけようとするので、それはそれは
つらかったです。

とはいっても2時間半の超安産だったんですが、二時間は分娩台でいきんでた気がします。

確か産むとき、

「産むしかないんですよねー!!最後のいきみ一回でおわりにしたいー!!!」

と叫んだ気がします。

「ファーロンさん(仮名)、おひめさまだよー。キレイダヨー。フーフー。」

可愛い助産師さんが私を勇気づけてくれました。(´;ω;`)

「あたまでてきたよー。」

と言われた時も、まだ苦しかった。

ロンとシャンは頭がでてきたときは、もう全然いたくなかったのに。
やはり体力は衰えてるんだなと感じました。

「女の子だよ!!ー。おめでとう!!」

そして生後4ヶ月。まだ妊娠して出産して、女の子が産まれた現実を
ににも私も夢のような感覚で、信じられないという気持ちのまま育児してます♫