お久しぶりです
震災のあと、実家の愛媛にしばらくいっていました。
五月頭に帰ってきました。
シャンは上海から急遽愛媛にきました。
久しぶりのシャンは完全に中国語のみでしたが、
今、すぐ日本語も話せるようになりました。
震災の地獄はあまりにも残酷すぎます。。。
それと同時にショッキングな出来事。
上海の義理の母ンナーが胃がんになりました。
そういえば、おとどしからげっぷを頻繁にしたり、
突然トイレで苦しんだり、そんな気になることがあり、病院をすすめていたんですが、
我慢か心配かけたくないのか無理をしつづけていたようです。
もう三分の二胃を摘出しました。
レベル3です。
電話で話したときは、元気そうでした。
人生とはわからない。
ほんとうに、わからないなあ。
今私がすべきことは、とにかく子供たちを守り、立派に一人立ちできるように
そだてあげることだけ。
そのことがきっと周りの人たちを安心させるまた、元気にさせることにもなるとおもいます。
二月ヤフオクで子供のおもちゃを落札していただいた方が福島県のいわき市の方でした。
二月十日に発送したのでまる一カ月後にあの地獄がきたのです。
心配で、電話しましたが、最初コール音がなり、留守電になったので、おそらく家は残っているのでは
ないかと安心しています。いまは、ネットワーク設備が整っていないとアナウンスがながれ、連絡が
とれません。
無事に避難してくれているといいけれど。
ほんの取引の間の数日ですが、たくさんのおもちゃを送ったら、すごくよろこんでくれていたので、
心配でなりません。
どうかご無事で。