今上海は大雪だそうです。
シャンに国際電話をしたら、ご機嫌でした。
なぜならロティァとお絵かきをしていたから。
私はシャンの爪が心配でロティァにだ「大丈夫なの?」という電話を幾度かしました。
ロティァはそんな私を安心させるためか「大丈夫大丈夫!!上海は大雪だよ。明日シャンをつれて
雪で遊ぶよ!いいかい?わるいかい?」
そういう風にたずねてきました。
シャンは笑顔でいつもうれしくてみたいな内容のことを伝えてきます。
安心させるためもあり、自分たちは毎日シャンと楽しんでいるから、爪のことは大丈夫だから
もうすこし、上海にいさせてくれ・・という気持ちがよく伝わりました。
旧正月ロティァとンナー二人より、シャンと三人でバクチクを見たほうが幸せなのです。
シャンも日本にないバクチクをびっくりまなこで見ます。
(昨年のビデオ画像より)
シャンは花火が大好きですから。
みんなが愛情をもちシャンを守ります。
大事にします。
母親である私も遠いけれども、強い愛情を送り続けます。
父親であるににもそうです。
ロンロンもつねに、シャンは元気だよ。といいます。
みんなの意識のなかでシャンが上海にいっているということは
上海親善大使のようなものなのです。そしてなによりシャン自身、私のそばでいつもダッコーダッコーとい
っているシャンではなく、笑顔で、いろんな人の愛情をもち強くなっている気がします。
来月三月に帰国。
まちどおしいと思うと気持ちが膨らむので、ほほえましくのんびりシャンとロティァ・ンナーを信じて
日本でロンロン・ににと幸せに過ごすことが私のすべきことなのです。