御宿かわせみ 上 (1)
読みました。
お正月に実家に帰った時に、新御宿かわせみを先に読んでしまったのですが、、、。
幕末の世に、旅籠「かわせみ」を舞台の中心にして繰り広げられる人情補物語です。
深く考えずとも軽快にとんとんと読めて、いい気分転換になります。
しかも、間々に当時の町人の人たちの生活が垣間見えたりして、興味深いです。
こういう人情ものを読んでいると、人情っていいなと改めて思います。
この度が過ぎるとおせっかいになるわけですが、最近あまりこうした人情って感じることがないですよね。
自己主張をすることが美徳のようになっている昨今、一歩引いて、自分より周りを見ることの
大切さを改めて感じます。いつから日本人は、「I」、「I」、「I」を誤って主張するようになったのでしょう。
御宿かわせみシリーズ、長いですね。
年内中に読めるのか、、、挑戦です(笑)
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