湯豆腐をいただいた後は、周りにある寺院の散策です。
重要文化財として国指定されている三重塔です。国指定(昭和2年)されてから一度昭和40年代に
先にも書きましたが、宝福寺は雪舟が修行した寺で雪舟寺とも呼ばれます。
いたずらをした罰として、和尚さんが雪舟を柱にくくりつけられた時に、涙で足元にまるで鼠をまるで
生きているように足で描いたお話は有名ですが、この伝説が残されているお寺でもあります。
忙しい日々から開放され、自然と禅の世界に囲まれて、ただ無心に静寂を感じることはとても
心地よかったです。寒さが静寂をさらに深めます、、、
こういう世界に落ち着きを感じるということは、けっこう普段疲れていたのかな、と思ってしまいました、、
仏殿の天井では、大胆に描かれた龍の絵に圧倒されました。

