映画を今年は見る!と決めたので、早速とりあえず2本見ました。
これも昨年クリスマスぐらいからやっていたのですよね、、、見るのが遅くなりましたが、
やっと「ワールド・オブ・ライズ」を見てきました。
こういう社会派スパイものが結構大好きです。
むかしはディカプリオを実はあまり好きではなかったのですが、最近彼が出ている映画で
外れたな、と思うことが少ないです。でも、恋愛ものは苦手なので、新作のケイト・ウィンスレットと
出ている映画「レボリューショナリー・ロード(燃え尽きるまで)」(ものすごいタイトルですね、、、、、)
を見るかというと悩みます。
そういえば去年(?)も「ディパーテッド」を年明けに見た気がします。
(一昨年の作品でしたっけ?)
ディカプリオの名演ぶりもよかったですが、やはりラッセル・クロウもなんとも言えず、、、
役的には本当に嫌な人で、貫禄とか威厳とかを出す役ではないのですが、嫌味な机上でしか
動かない国役人(って言い方が古いですが)をリアルに演じていました。
ストーリー展開もおもしろかったのですが、何が凄いってやはりです。
よく調べていないので知らないのですが、モロッコで撮影したというのをちらっと見ました。
もちろん実際行ったことはありませんが、ニュースでよく見るヨルダンの殺伐とした喧騒な街の様子が
とてもリアルで、その背景だけでも恐怖です、、、。
あまり注目されていないようですが、もう少し評価されてもいい気がしました。
にしても、原作が「Body of Lies」、、、なぜ「Body」を「World」に中途半端に変更したのでしょう?
