あ、大変、、、 | FaFooの現実逃避日記

FaFooの現実逃避日記

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最近、会社でストーカーまがい?の被害にあっています。悪い人ではないのですが、、、

そうしている、という意識がご本人にはないようで、でも気を張っているので変な疲れが、、

ちなみにその方は既婚女性(もちろんストレート)です。うーん、、、


なんなんだろう?と悶々していたのですが、佳憐さん(突然お名前だしてしまってすみません、、)

のところで拝見したブログを見て、むか~しに落としてきた音源CDを引っ張り出して、気分一新。

最後に聞いたのはいつだろう?

改めて聞いて驚きなのは、すでにこの頃からメジャーデビューして演る曲のバックボーンが半分

近くできてしまっていることです。デビューしてからだけでもう19年。間にブランクがあるとはいえ(、、、)、

これだけずぅぅぅぅっと一貫できるだけのものをすでに築いていたことが驚きです。


3月の3daysまで、ちょっとXを聞くのが怖かったので、それまでは本当にちょろっとしか聞けませんでした。

聞くと、血が騒いで幸せで絶頂になれるのに、CDが終わって停まると、そこに広がるのはXがいない現実で、、、

現実を感じるのであれば最初から感じさせないように聞かないでいようと、、。


それが今年に入ってライブ発表があってからは、X、hideちゃん、TOSHIくんしか聞いていません。

さすがに、Vanishing VIsion以前のものは聞いていなかったのを久しぶりに聞くと、なんだか

なんともいえない気持ちになってきました。もちろんこの時代のXを知りません、残念ながら。

この時代を知ることができるのは、メンバーの過去を振り返る取材記事を読んで、です。

そこからの情報とむかしの映像や曲が勝手に頭の中で融合して、ちょっと妄想気味ですが、

ひたってしまい、この頃から知っていたかった、見ていたかった、と切実に思います。


社会人になって初めて上京してきたのですが、一番最初に就職した会社が目黒にありました。

毎朝毎晩、あの!!鹿鳴館の横を通るのです。

原宿・神宮前がいつからかメッカになっていますが、むかしは目黒だったんですよね(いつも読み漁って

いたSHOXXなどの情報で私はそう印象付けられていました)。

雑誌でいつも読み、聞いていた伝説のライブハウスを、初めて肉眼で見た時、本当に泣きましたよしょぼん

「ここが、、そうか、ここが、、、ここで、、、」嬉しさと感動と、、、そして切なさと。


そして、夜は六本木へ。今は閉店してしまったパラノイアカフェ。

ここも何度か足を運び、むかしのXのメンバーが来店した時の写真や話を聞かせてもらいました。

一度、何気にカクテルをがぼがぼ飲んでいると、マッド・ジョージさんが普通にご来店されたのは

びっくりしました。(ちゃっかりイラスト付のサインをいただきました。)


時空をさかのぼって、自分が体験できなかったことへ想いをはせらせると、何とも言えない気分です。

そしてCDが終わっても、ひたりながら頭の中を流れるのは「Stop Bloody Rain」音譜