を久しぶりに聞くと、なんだか
なんともいえない気持ちになってきました。もちろんこの時代のXを知りません、残念ながら。
この時代を知ることができるのは、メンバーの過去を振り返る取材記事を読んで、です。
そこからの情報とむかしの映像や曲が勝手に頭の中で融合して、ちょっと妄想気味ですが、
ひたってしまい、この頃から知っていたかった、見ていたかった、と切実に思います。
社会人になって初めて上京してきたのですが、一番最初に就職した会社が目黒にありました。
毎朝毎晩、あの
鹿鳴館の横を通るのです。
原宿・神宮前がいつからかメッカになっていますが、むかしは目黒だったんですよね(いつも読み漁って
いたSHOXXなどの情報で私はそう印象付けられていました)。
雑誌でいつも読み、聞いていた伝説のライブハウスを、初めて肉眼で見た時、本当に泣きましたよ![]()
「ここが、、そうか、ここが、、、ここで、、、」嬉しさと感動と、、、そして切なさと。
そして、夜は六本木へ。今は閉店してしまったパラノイアカフェ。
ここも何度か足を運び、むかしのXのメンバーが来店した時の写真や話を聞かせてもらいました。
一度、何気にカクテルをがぼがぼ飲んでいると、マッド・ジョージさんが普通にご来店されたのは
びっくりしました。(ちゃっかりイラスト付のサインをいただきました。)
時空をさかのぼって、自分が体験できなかったことへ想いをはせらせると、何とも言えない気分です。
そしてCDが終わっても、ひたりながら頭の中を流れるのは「Stop Bloody Rain」![]()