見てまいりました!!
待ちに待った「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」。
映画制作が発表されてから、長かった。。。
ランボーがまだ作れるのであれば、インディはまだ行けるのでしょう。
あまりネタばれしたくないので、曖昧に書きますと、久しぶりにハリウッド映画を見た!これぞ、ハリウッド!!
という感じでした。最近、変にひねったり、社会的だったりする映画が多い中、何も考えずに、ひたすら笑い、
ひやひやし、どきどきし、感動できる映画です。「そんなの、ありえない」ということは考えてはいけません。
それが、ハリウッド。
エンディングに関して、賛否両論あるみたいですが、ルーカスとスピルバーグが一緒にやってることを思うと
ありなのではないでしょうか。それがインディにあてはまるかは、別として・・・
しつこいですが、ハリウッドです。
(ついでに、よくこの類の説は、言われますね・・・非常に興味深いテーマではあります)
40s~60s、いや、70s映画では、映画のオリジナルテーマ曲と映画がちゃんとコラボしていて、テーマ曲を聞くだけで、映画を思い浮かべる、映画を思い浮かべればテーマ曲が頭の中を回る、というのがありました。
「風と共に去りぬ」といえば「タラのテーマ」(40s)、「ライムライト」といえば「エターナリー」(50s)、
「ティファニーで朝食を」といえば「ムーンリバー」(60s)、007シリーズ(60s)やスターウォーズ(70s)もそうです。
オリジナルテーマ曲を聞いてぱっと映画を想像できる、というのは、もしかすると「インディ・ジョーンズ」あたりが
最後なのかな、と思いました。(「ミッション・インポッシブル」は、テレビシリーズで60sからあったので省く)
日本だと、「天空の城ラピュタ」や、最近?だと「踊る大走査線」、三谷作品もオリジナルテーマ曲と
うまくコラボしていますね。
話がそれました。
インディ・ジョーンズのような、「ハリウッドだなぁ」という映画はいいですね。
かといって、インディ・ジョーンズの次作品がまた見たいかと言うと、それは微妙なお話・・・