新米の発売から1か月 | HIBARI 新潟こしひかりをツクル 現場blog

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新潟の地で、こしひかりのみを生産してます。

歴史ある土壌で、甘くツヤのある、世界一のこしひかり
作れるように、日々努力してます!

THE ULTIMATE OR NOTHING

自分達が作ったお米で、世界中がpeaceになり、笑顔が提供できたら^_^

皆さん、こんばんわ!

八幡です。

 

さて、当店の新潟産こしひかりHIBARI、令和元年産が出荷を開始してから1か月が経過しました。

皆さん、食べてみてご感想はどうでしょうか?

美味しいと仰って頂いている方も多くいらっしゃいますが、お客様のお口に合わなかった方もいらっしゃるかと思います。

新米は古米と違い水分値が保たれておりますので、夏場にご注文を頂いた30年度産よりも炊く時のお水を少なめに

入れて頂くと良いと思います。

当店では1合に対して190mlをお勧めしております。

炊き方なども当店のオフィシャルサイトで確認できますので、初めて買われた方はぜひご参照ください。

 

私も古米と新米を炊飯テストで、確認してきましたが、新米は粘りがなくなった代わりに艶や色、食感が安定していて

美味しいなと感じました。新米になって味が変わったと仰る方もいらっしゃいますが、

ぜひ新米ならでは味をお楽しみいただければ幸いです。