梅雨・・・ | HIBARI 新潟こしひかりをツクル 現場blog

HIBARI 新潟こしひかりをツクル 現場blog

新潟の地で、こしひかりのみを生産してます。

歴史ある土壌で、甘くツヤのある、世界一のこしひかり
作れるように、日々努力してます!

THE ULTIMATE OR NOTHING

自分達が作ったお米で、世界中がpeaceになり、笑顔が提供できたら^_^

皆様こんにちは!!

新潟ファクトリーの大橋です。

 

さて梅雨真っただ中の日本列島ですが、

皆様はどのようにお米を保存しているでしょうか?

 

梅雨の時期はエアコンをつけ始める時期でもあり、

寒くなったりもして寒暖差が激しい。その状況下に

お米を保存していると湿気でお米が劣化してしまい、

虫が湧く原因にもなります。

そんな時どのように保存したらよいのか・・・と疑問が

多くの方にあると思います。

そんなな方々に幾つか簡単な保存方法を教えましょう!

 

1、ジップロックなどのしっかり蓋が閉めれる小さい袋に1合又は2合

ずつ小分けにし、冷蔵庫の野菜室に入れて保存。

※一袋当たりの中身の量が多いと冷蔵庫から出したときに結露した水滴がつき、

そのまま余ったお米をそのまま冷蔵庫に戻すことになるので、使い切れる上記の量で小分けにすること。

 

冷蔵庫なそんなスペースがない・・・そんな方は、

 

2、玄関などの日陰+風通しが良い場所に小分けにして保存

 

この2点がおススメです!

今まで適当に保存していたお米をこの機会に、しっかりとした保存方法で

保存してみたらどうでしょうか?

HIBARIもより一層美味しく頂ける事と思います。

 

是非お試しください。