明けましておめでとうございます | HIBARI 新潟こしひかりをツクル 現場blog

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新潟の地で、こしひかりのみを生産してます。

歴史ある土壌で、甘くツヤのある、世界一のこしひかり
作れるように、日々努力してます!

THE ULTIMATE OR NOTHING

自分達が作ったお米で、世界中がpeaceになり、笑顔が提供できたら^_^

皆様、明けましておめでとうございます。

本年は、農家さんの色んな表情をお伝えできるように、

趣向を変えてお届けできればと考えております。

もしよろしければ、お付き合いのほどお願い申し上げます。

 

さて、お米というと30kgの紙袋に入っているイメージが強いかと思います。

道の駅や直売所などで見かけるのもこのタイプが多い気がします。

 

当店の様なお米を扱う業者では、そのイメージが変わりつつあります。

ここ数年で紙袋で入荷されるお米が激減してきました。

 

その代わりに急激に増えてきたのがこちらです。

 

 

フレコンと呼ばれる大きなナイロン製の袋です。

一つに1,020kg入っています。

 

以前は紙の袋が積み上げられていた倉庫内も、

今はすっかりフレコンがメインになっています。

 

 

当然、人の手では動かす事もできませんので、

移動は全てフォークリフトです。

 

30kgづつ紙袋にいれて口を縛るよりも、

セットしたら1tたまるまで他の作業ができるフレコンの方が

農家さんにとっても効率的ですからね。

 

農業のスタイルも年々変化してきています。