今日のお勧め応援企業 -23ページ目

今日のお勧め応援企業

上質の成長を続ける経営者と経営者をつなぐ「FaceAgent経営者応援倶楽部」




以前冷凍食品の倉庫で働いていた頃、毎日疲れて帰って子どもの寝顔を見て、子どもの手を握って眠っていたあの頃が一番幸せだったんです。子どもと一緒に肩を寄せて、子どもが自分の手をぎゅっとした瞬間が本当に嬉しい。多くの人にそういう本当の心の豊かさを少しでも知ってほしいのです。

 そんな心の豊かさを手に入れるためには、健康に毎日過ごすことが大切です。

私自身、身をもって体験しました。中華料理の配達の店で働いているときに、仕事のし過ぎで倒れてしまったのです。病名は「肝機能障害」。医者からは「余命一年」と言われました。この時ばかりは、いつもは前向きな私も、目の前が真っ暗になってしまいました。「病は気から」と言いますが、その逆も真実です。焦り、不安、戸惑いが一遍に押し寄せてきて、パニックになってしまいました。そんな時、当時経営の先輩と慕っていた小林俊行氏に紹介してもらった健康食品を試したら、奇跡的に回復したのです。小林さんにはいくら感謝しても足りないくらいです。同時に健康であることの大切さ、身体の健康が心の豊かさの源であることを知ったのです。

様々な人との出会いの中で、水素サプリメントの販売事業を手伝ってほしいと、上場企業の会長からお願いされました。

その会長の志に惚れ日本の医療費削減をスローガンに、全ての仕事を部下に任せ水素サプリメントの販売事業を始めました。今でもそうですが、当時は本当に寝ずに働き、月間契約件数56件をたたき出し人材育成(自分発見川畑塾)に力をフルに入れ、フルコミッションの営業で半年後は月収一二○○万円になりました。

その時についに出会ったのです。現在の会社の主力商品である、Drs水素セレブに。この水素は今までの水素よりはるかに効能時間が長く、現代の病気の九五%が活性酸素に原因があると言われるこの時代に、予防医学革命が起きると確信しました。

医療費削減を目指すかねてからの思いに賛同する権威も現れました。特別顧問として、元衆議院議員で桧田病院院長、日本医師連盟参与の桧田仁氏。アドバイザーとしての予防医学・代替医療振興協会理事長の神津健一氏がいらっしゃいます。

つづく

感謝しています。


お知らせ


★9月28日(水)

18時30分より永田町駅徒歩1分 全国町村会館2階で経営者倶楽部パーティー開催します。

是非経営者の方はご参加ください。

会費10,000円



★10月15日(土)16日(日)

夢専中級開催します。

前回の参加者大学生の動画の感想をどうぞ!!





11月11日(金)川畑秀雄著書の出版記念パーティーを100名限定でやります。

感謝しています。



その後再び中華料理屋の配達の店を出店。

 最初は苦労しましたが、ホームページを作ってキャンペーンをしたところ、とたんに売上が前月の四五パーセントアップ。「インターネットってすごいな」と思い、二〇〇四年にウェブ制作やシステム開発をてがける「イーアイ」という会社を起こしました。これで三八○○万円あった借金も一年半で返済できました。社員五名で年商8億6千万の実績をあげたことにはネットの可能性というものを感じました。今では、おかげ様でアメーバブログでコンサルタントランキングで一位を取ることもできました。
YahooやGoogleで「感謝社長」で検索できます。

世の中のために何ができるだろう

ウェブ制作会社で儲かったので、また贅沢三昧の暮らしです。普段の食事に平気で何万円も遣ったり、気まぐれに海外へ旅行したりという毎日。周りの人は羨ましがっていましたが、あのままの生活をしていたら、きっとまた大失敗を繰り返していたような気がします。
 そのことに気付かせてくれたのがある億万長者の言葉でした。

 その頃、私はある営業会社のホームページを制作したことがきっかけで、能力開発の仕事を受注しました。日本各地に行って、営業マンに成績アップのスキルをトレーニングしていく仕事です。各地で講習を行いながら、さまざまな人たちと交流していくうちに、人の温かさを実感して、今の傲慢な暮らしぶりの自分を省みるようになっていきました。

 そして、青森での講習で出会った人から聴かせてもらった一枚のCDがある億万長者の方のお話だったのです。

 涙が止まらなくなってしまいました。人生をなめていた自分を反省し、そして、これまであったいろいろな出来事を振り返り苦労したことを思い出しました。

 その億万長者の方のおかげで、やっとうぬぼれていた自分がもとに戻った。また大失敗する前に、ブレーキをかけてくれました。

 CDを聴いているうちに、「自分は世の中のために何ができるだろう」と考えるようになりました。

この思いは、やがてのちに結成するチームへと流れる小さな水源となったのです。
全ては自分が選択しているのです

人生は素晴らしい人との出会いで変わります。

その一つの出会いはMさんです。Mさんは、ある能力開発の講師のアシスタントとして参加していた「先輩」でした。私も受講生たちの副リーダー役を任されていて、その時に声をかけて頂いたのです。そして、誘って頂いたのが「倫理法人会」のモーニングセミナーでした。


間違い電話が導いた運命
 倫理法人会のモーニングセミナーは、朝六時から始まるんです。「せっかくMさんが誘ってくれたのだから」と一回だけ顔を出したんです。でも、その時は「もう行かない」と思いました。その頃の私は、本当に朝が苦手だったのです。

 後日、倫理法人会で知り合ったKさんに相談があって電話したんです。そうしたら、約束が「朝の六時に目黒雅叙園」。朝早いのは厭だなぁ、なんて眠たい目をこすりつけながら行ってみたら、そこにはMさんがいたのでビックリ仰天。

 どうやら電話番号登録を間違えていたらしく、人違いをしてしまったんです。当然、そのまま倫理法人会のモーニングセミナーに同行しました。その日、Mさんと一緒に聞いた講師がとても感動的なお話だったのです。カンボジアの貧しい子どもたちを支援しているNPO法人の方のお話で、ちょうど「世の中のために何ができるだろうか?」と考えていた私にとって、ここなら見つけられるかもしれないという直感が働きました。

 それから、苦手な早起きを克服して、毎回参加することに決めたのです。今では、毎朝四時には自然と目を覚ますようになりましたし、モーニングセミナーへも欠かさず出席しています。

つまり、間違い電話が自分の人生を変えたんですね。本当に面白いものです。
倫理法人会で配られる冊子「万人幸福の栞」には、「苦難は幸福の門」という言葉があります。「苦難こそが自分を幸せに行く道しるべを置いてくれるもの」という言葉で、それを知って、過去の自分を認めることができて、自分は変わったんです。

 そして、倫理法人会などで出会った人たちとの交流から、「世の中のために」できる活動として七人の志士の会を結成しました。

「日本を元気にする」ことを目的に活動していました。七人のメンバーそれぞれが夢や理念を持っていて、皆さまざまな業界で誇りを持って仕事をしている人です。そして、お互いの
「夢」「理念」を認め合い、共有し合える素晴らしいメンバーばかりなんです。
 今の日本は便利になって、文化的にも豊かになったのに、心に不平不満のある人が多い。私の経験から言ってもお金だけでは心は豊かにならないんです。

 つづく

感謝しています。

お知らせ


★9月28日(水)

18時30分より永田町駅徒歩1分 全国町村会館2階で経営者倶楽部パーティー開催します。

是非経営者の方はご参加ください。

会費10,000円



★10月15日(土)16日(日)

夢専中級開催します。

前回の参加者大学生の動画の感想をどうぞ!!





11月11日(金)川畑秀雄著書の出版記念パーティーを100名限定でやります。

感謝しています。



失意の私を支えた娘の言葉

しかし、この時に自分を救ってくれたのは、仲良くしていた経営者の人たちです。
「おまえならもう一度成功するよ。頑張りな」と励ましたくれたこと。
本当に嬉しかったです。

そして、もう一つは娘の言葉です。
娘には、幼少のころから仙台でフィギュアスケートを習わせていました。同じスクールには、金メダリストのS・Aちゃんもいて仲良しだったし、M・Aちゃんが出場した小学校の大会で、娘が優勝しました。

 でも、フィギュアスケートはお金がかかるスポーツ。優勝した大会もなけなしのお金で参加したんです。だからお金がないことを理由に、フィギュアスケートを止めさせてしまいました。親として、子どもに迷惑をかけるのは情けなかった。だから子どもに謝りました。
 娘はこう言ってくれました。

「パパなら、またいつでもお金持ちになれるでしょう。生きてるんだもの。」
「パパならもう一回社長になれるでしょう。」って、娘が信頼してくれたおかげで救われました。


 それでも、二ヵ月間はまったく仕事をしませんでした。仙台に移り住んでから六年間、一日も仕事を休んだことがなかった私は、まるで燃え尽きてしまったかのように空白の時間を過ごしていました。

 そろそろ働こうと考えた矢先に、突然妻から離婚を切り出されてました。
 今までずっと家にいなかったダンナが、急に毎日家にいて何もしない。お金もない。私が働かなくてはいけない。
 そう考えて働きだした妻が心変わりしてしまうのも無理はありません。

 結局、三人の娘は私が引き取りました。
「パパなら、またいつでもお金持ちになれるでしょう」と娘に言われた言葉を支えに、横浜に戻って仕事を探し始めました。

心の豊かさを取り戻すために
横浜に来て、深夜に冷凍食品の倉庫の仕事を始めました。以前は二〇〇人ほどの社員やアルバイトを使っていたのに、今は二十歳ぐらいのお兄さんから「何やってるんだ、オヤジ。運べよ!」と言われる始末。でも「子どものためだ」と我慢していました。

一度、四十度近い熱が出て三日間仕事を休んだことがありました。
娘が「パパ死なないで、パパ死なないで」と泣いていたことを覚えています。
 娘は、私の手をギュッと握ったまま、寝ないで看病してくれました。あの時の小さな手の温もりは、今もこの手に残っています。

 そんなこともあって、「母親がいないと子どもたちに迷惑をかけてしまう」と思いました。それで、上の娘が小学校六年生、真ん中が小学校一年生になった時、別れた妻に子どもを預かってもらうことにしたんです。

 娘を預けた私は、昼間の仕事に就こうと求人情報誌を見て次々に履歴書を送りました。
 ところが全部不採用。
 履歴書に「希望年収八○○万」「社長経験あり」「一〇〇億円の会社の社長をやっていました」なんて書いてあれば、雇ってくれる訳がありません。
 
 ようやく一社、中華料理の出前をやっている店が採用してくれました。
 ところが入社してすぐに、自分が配属になった店の店長と、お客様に対する思いの違いから、喧嘩になりました。それで「もっとお客様を大切にしなければダメだ」と言ったら、殴り合いになってしまいました。
 当然本部に呼ばれて、殴った理由を聞かれました。

「お客様を大事にしないからです。大事にしたら売上も上がります。」

「そんなこと言うなら、おまえが店長をやれ。」
 こうして、入社一週間で店長になっちゃったんです。

 今までいい加減に働いていたアルバイトには、規律とルールを作り、みんなで力を合わせていく土台も作りました。
 絶対に「お客」とは呼ばせない、「お客様」と呼ぶということも徹底させました。

「お客様」を大事にするには、まず心構えが大事だからです。

ここでも、いろいろなキャンペーンをやりました。
杏仁豆腐とチラシを持って企業を回り、「杏仁豆腐を試食してください」と言って配り、法人客の件数を増やすなど、店長自ら精力的に回りました。
 そういう背中を見せると皆が付いてくる。
 それが今までの経験で分かっていたからこそ、頑張れたんです。

 あるキャンペーンの最終日、一日で三八万円売り上げないと目標達成しないという状況に追い込まれたことがありました。

「もう無理だな」と皆あきらめ顔でしたが、私はあきらめなかった。

 早朝から夜まで、足が棒になるまでポスティング。

飛び込みで注文取りに500件近くの会社に入り土下座し涙し声を出して注文をいただきました。

それを見た他のアルバイトも協力してチラシをまいてくれました。

 そして、閉店間際ギリギリで、その日の売り上げが三八万円を超えた!見事に目標をクリア!そのとたん、そこにいたアルバイト全員が、一時間ぐらい泣いていました。

 ありがとう、って握手したり、抱き合ったり。

 目標を達成することがどれだけ素晴らしいことなのか、皆感じてくれたんだと思います。
 ところが次の日、「スーパーバイザーになれ」という辞令が出た。
「スーパーバイザーになっちゃったよ。おまえらのおかげだな。」と言って店を後にしたんです。

 自分がスーパーバイザーとして見たエリアは、二、三ヶ月で売り上げが一三〇パーセントアップしました。その後すぐ本部長に昇進。

 本部長になってからは、フランチャイズを開拓する仕事をしました。
 ところが、あるオーナーに、逆に「私がお金を出すから、あなたが独立しなさい。」とまたもや誘われたんです。

 もともと独立志向の私は、すぐに退職して、中華料理と日本料理の配達の店をやらせてもらいました。でも宅配のエリアとしてはあまり良い場所ではなかったんです。

 結局上手くいかずに借金が二〇〇〇万ぐらい増えてしまいました。

つづく

感謝しています。

お知らせ


★9月28日(水)

18時30分より永田町駅徒歩1分 全国町村会館2階で経営者倶楽部パーティー開催します。

是非経営者の方はご参加ください。

会費10,000円



★10月15日(土)16日(日)

夢専中級開催します。

前回の参加者大学生の動画の感想をどうぞ!!





11月11日(金)川畑秀雄著書の出版記念パーティーを100名限定でやります。

感謝しています。