もう何週間たっただろう
机の上に投げ出した
自分だけの専用ポストは
チラシだけが送られてくる
君の声が聞きたくなって
手紙を送り連絡をするけど
帰ってくるのは無機質な電子音
涙とともに今までの思い出が溢れ出す
笑顔の昔。幸せの時間。
手紙のやり取りが楽しくて
寝る間も惜しんでポストに送り続けた
昔はたくさんの手紙でいっぱいだったポストは今はホコリかぶったただの....
一人で泣いている君におくろう
一人で叩かている君に贈ろう
僕たちの力はとても小さい
だけどみんなの力を合わせれば大きくなる
一つ一つの点が線になる
そしてやがて大きく輪が出来るように
人を頼るのが怖い
迷惑をかけたくない
そう思う君はとても優しい子
そして今まで戦ってきた君は
とても強い子だ
ほら、君にはいいところが二つもある
何もないなんて嘘
生きている意味がないなんて嘘だ
だから今を生きて欲しい
あきらめないで欲しい
それが僕の願いであり
今悩んでいる人達に捧げる言葉だ
A)道端に咲く花を見つけて
僕は君を想うだろう
いつも笑いいつも戦っていた君を
B)力のない僕にできたこと
一緒になって笑い合えること
いつも泣きそうに笑ってた
サビ)届いて欲しいと願った
届いてこの想いよ
いつになっても変わらない
いなくなっても残るだけの
想いよ天に届け
A)知り合ったのは偶然で
僕は何も知らなかった
いつも通っていつも話したよね
B)君のことを知った日のこと
終わりが近づいてること
それは突然偶然の出来事だった
サビ)届いて欲しいと願った
届いてこの重いよ
もっと一緒にいたい
もっともっともっとと何度も
神様どうかお願い
C)願いは朽ち果て
二人は笑顔ではがされる
最後のお別れは
優しい口づけ
一言
またね
サビ)届いて欲しいと願った
届いてこの想いよ
今は幸せですか
あれから何十年これから君に
会いにいくよ
震えないケータイを見つめて
いくつの時が過ぎたのだろう
もう連絡が来ないのは分かっている
それでも見つめてしまうのはなぜ
君の声が聞きたくて
君の声が愛おしくて
狂ってしまいそうだよ
一言でいいから声聞きたい
嫌われたってわかっている
それでも少しでいいから
だから聞きたいの
あなたが好きだから
嘘つきの恋
作詞 桜川リマ
嘘つきな僕の最後の嘘は
とても優しく残酷なものだよ
君を傷つけると知っていたけれど
最後に君の笑顔が見たかったんだ
出会いは平凡で
クラスが同じという間柄
ひと目で好きになった
人と関わるのが苦手で臆病な僕は
嘘を使って道化師を演じた
少しでも話したくて
少しでも近づきたくて
嘘つきな僕の最初の嘘は
とても下手ですぐバレるものだった
君は嘘とわかっていたけど
笑顔で僕と話してくれたよね
想いは強く増してって
手紙に綴って下駄箱へ
無理だと思ってた
女々しいとわかっているけど僕は
正直な想いを送った
少しでも笑いたくて
少しでもともにいたくて
嘘つきな僕の正直な想いは
とても率直で簡単なものだった
君は驚いてみていたけれど
笑顔で返事をしてくれたね
嘘つきな僕の最後の嘘は
とても一方的なものだった
君はわかっていたのかもしれないけれど
笑顔で別れを受け入れてくれた
「ありがとう。」