Happy story

Happy story

これを読むみんなが幸せになりますように

Amebaでブログを始めよう!
ならない手紙を待ち続けて
もう何週間たっただろう
机の上に投げ出した
自分だけの専用ポストは
チラシだけが送られてくる
君の声が聞きたくなって
手紙を送り連絡をするけど
帰ってくるのは無機質な電子音
涙とともに今までの思い出が溢れ出す
笑顔の昔。幸せの時間。
手紙のやり取りが楽しくて
寝る間も惜しんでポストに送り続けた
昔はたくさんの手紙でいっぱいだったポストは今はホコリかぶったただの....
16歳の高校生が考えた生きる意味です。
もしかしたら、矛盾が存在するかもしれません。
でも、感想などをいただけると嬉しいです。


人は何で生きている?
生まれたことに意味があるから?
夢を叶えるため?
答えはないのかもそれない。
だけど、答えを理論的に求めて見たい。
人が生きる意味を証明することができれば、今、生きる意味がないと苦しんでいる人も生きる意味を手にいれられるからだ。
それでは、生きるとは何か?
はるか昔の人類を遡る。
人類は最初四足歩行だった。
ある日、道具を使えば食糧が食べやすいことに気づいた。
そして、いつの日か木の上にある食糧を見つけた。それは、自分よりも高いところにあり、立たなくては手に入らない物だったのだろう。人類は立ちたいと「思った」。
長い年月をかけて立てるようになった人類は意思疎通の手段を考えた。
それは、仲間内でより詳しく話したいと「思った」からではないだろうか?
生物が常に進化してきたことは理論である。
では、その中に生じた「思い」は理論ではないのか?
理論と感情論は逆のものとして使われる。
でも、人類の進化の過程には「思い」が始まりではなかろうか?
「空を飛んで見たい」と思った人がいる。飛ぶために必要な理論を集め、そして飛ぶことに成功した。
これも立派な進化だと言えるだろう。
何事も、最初は「思い」から生まれるのではないだろうか?
宇宙に行きたい。
自分の体で飛びたい。
そんな思いから人は進化する。
「人類が生きる意味は進化をするためである。絶滅しないようにするためである」ということを「事実」とするならば、その中にあった「思い」も事実となるのではなかろうか?
そして、理論として感情を使うことも可能ではなかろうか?
では、人の生きる意味は?を理論的に説明すると、人は「思う」ことが生きる意味であるといえるだろう。
思いは、何でもいい。
サッカーがうまくなりたい。
会社を大きくしたい。
こんな小さなことでもいい。それを達成できれば、小さな進化なのだから。

一人で泣いている君におくろう

一人で叩かている君に贈ろう

僕たちの力はとても小さい

だけどみんなの力を合わせれば大きくなる

一つ一つの点が線になる

そしてやがて大きく輪が出来るように

人を頼るのが怖い

迷惑をかけたくない

そう思う君はとても優しい子

そして今まで戦ってきた君は

とても強い子だ

ほら、君にはいいところが二つもある

何もないなんて嘘

生きている意味がないなんて嘘だ

だから今を生きて欲しい

あきらめないで欲しい

それが僕の願いであり

今悩んでいる人達に捧げる言葉だ

君のことを知って
君のことを追いかけて
それが続いてもう三年
僕のことを見て
僕のことをよく知って
そんな願望は届いてるの?

苦しいよ。辛いよ
胸が締め付けられるんだ
こんな僕を女々しいと言って笑いますか?

こっち向いて笑ってよ
笑顔が見たいんだ
君のすべてが見たいんだ
何かできる僕になりたくて
君の前で道化を演じた

そんなんじゃダメなのに

君のことを知るたび
君のことを愛しくて
そろそろ別れが来る
僕のことを知ってる?
僕の想いは届いてるの?
最後だからと駆け回る

苦しいよ。辛いよ
口に出して叫びたいんだ
最後に思いを伝えることは罪じゃないよね?

あっちに行かないでよね
僕のものにしたい
今まで演じてきた嘘
見破られてたの?
何かできるようになったのかな?
君の前で笑顔を見せた
ありがとう

A)道端に咲く花を見つけて

僕は君を想うだろう

いつも笑いいつも戦っていた君を


B)力のない僕にできたこと

一緒になって笑い合えること

いつも泣きそうに笑ってた


サビ)届いて欲しいと願った

届いてこの想いよ

いつになっても変わらない

いなくなっても残るだけの

想いよ天に届け


A)知り合ったのは偶然で

僕は何も知らなかった

いつも通っていつも話したよね


B)君のことを知った日のこと

終わりが近づいてること

それは突然偶然の出来事だった


サビ)届いて欲しいと願った

届いてこの重いよ

もっと一緒にいたい

もっともっともっとと何度も

神様どうかお願い


C)願いは朽ち果て

二人は笑顔ではがされる

最後のお別れは

優しい口づけ

一言

またね


サビ)届いて欲しいと願った

届いてこの想いよ

今は幸せですか

あれから何十年これから君に

会いにいくよ



A)灰色の空 行き交う喧騒
私は何をしてるのだろう
夢を持って 歩き続けたはずなのになぁ

B)ふと見つける
思い出の数々 写真とともに
輝いた自分が写っていた

サビ)過去の自分と決別し
灰色の人生を歩んできた
そんなのはもう飽き飽きだ
しっかり向き合い
また前へ進もう

A)あこがれの 舞台へと飛び込む
そのために来たはずなのに
志半ば あきらめちゃおうかな

B)ふと舞い落ちる
自分の想い 音楽とともに
前へ一歩踏み出そう

サビ)過去の自分に嫉妬し
空白の日々を歩んできた
そんなのはもう疲れたんだ
しっかり付き合い
また前へ進もう

サビ)過去の自分と和解し
色の付いた人生を歩みだそう
これからもこれからも行こう
自分の夢を
また叶えるために
sweet vision
作詞 桜川リマ

A)うまくいかない仕事
出来もしない残業
全てがやんなっちゃって
現実(この世界)には疲れたんだよ

B)額縁の世界
憧れた道
今は色あせている

A)輝いていた未来
黒く染まった現在(いま)
かけ離れすぎちゃって
もうわけわかんないんだよ

B) アルバムの中
美しいあの景色
今は見えないんだよ

サビ)幼少期の栄光 過去の遺物は
時と共に崩れ去ってく
力のない世界にはもういたくないから
快楽の妄想 くらむリアルに
体は引き裂かれる
逃げる場所は自分の夢 心の中

C)どうしてこうなってしまったの?
あの頃の栄光はどこに?
もう全て投げ出しちゃってさ
好きなことだらけなら楽なのに

サビ)あこがれの自分 過去の理想は
時と共に霞んでいく
そんなものにもう用ないから
甘い果実 苦い薬
どちらかを取るなんて
そんなこともう決まってるでしょう?

幼少期の栄光 過去の遺物は
時と共に崩れ去ってく
だから今、幻想(この世界)へと……

震えないケータイを見つめて

いくつの時が過ぎたのだろう

もう連絡が来ないのは分かっている

それでも見つめてしまうのはなぜ


君の声が聞きたくて

君の声が愛おしくて

狂ってしまいそうだよ


一言でいいから声聞きたい

嫌われたってわかっている

それでも少しでいいから

だから聞きたいの

あなたが好きだから



嘘つきの恋

作詞 桜川リマ


嘘つきな僕の最後の嘘は

とても優しく残酷なものだよ

君を傷つけると知っていたけれど

最後に君の笑顔が見たかったんだ


出会いは平凡で

クラスが同じという間柄

ひと目で好きになった

人と関わるのが苦手で臆病な僕は

嘘を使って道化師を演じた


少しでも話したくて

少しでも近づきたくて


嘘つきな僕の最初の嘘は

とても下手ですぐバレるものだった

君は嘘とわかっていたけど

笑顔で僕と話してくれたよね


想いは強く増してって

手紙に綴って下駄箱へ

無理だと思ってた

女々しいとわかっているけど僕は

正直な想いを送った


少しでも笑いたくて

少しでもともにいたくて


嘘つきな僕の正直な想いは

とても率直で簡単なものだった

君は驚いてみていたけれど

笑顔で返事をしてくれたね


嘘つきな僕の最後の嘘は

とても一方的なものだった

君はわかっていたのかもしれないけれど

笑顔で別れを受け入れてくれた


「ありがとう。」










雪の想い

白い雪の中
僕はひとりたたずんでいた
そこに通り過ぎていく君がいたね

何もない言葉からの
喧嘩の日々でも
それだけだったとしても
楽しくて笑顔あふれてきたんだよ

いまいおう
この想いを
冷たい雪に載せ届けよう
暖かくなったときにこの思いはきっと届く

雪は降り積もり
おもいは徐々に増していくけど
それに気づかない君がいたね

なにもないきっかけからの
思いの形は
かけらとなりちいさく
ゆきにとけていくだからいま

さぁいおう
心からの思いを君に渡す
雪のように
白くあつい
思いを君に渡そう

何気ないことに傷ついて
ないたときには
君がいてくれて
ほら大丈夫かと
優しく支えてくれたんだ

今言おう
氷のような
綺麗な思いを
君に渡す
雪のように
簡単な言葉
それでも
大切な言葉

ありがとう