参考は
現代教養文庫
教養人の世界史(上)
板倉勝正
三浦一郎 著
吉村忠典
社会思想社
72・73頁
死と復活
によれば
『収穫の鎌が実った穂を切り取るように』
若さの盛りでタンムズは死ぬ
イシュタールは
泣き女を従えて
笛を吹く
聖書の
エゼキエル書のどこかに
「タンムズのために泣く女」
という記述もある
ヨハネ黙示録
鎌が地に投げ入れられる
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また、わたしが見ていると、見よ、
白い雲が現れて、
人の子のような方がその雲の上に座っており、
頭には金の冠をかぶり、
手には鋭い鎌を持っておられた。
すると、別の天使が神殿から出て来て、
雲の上に座っておられる方に向かって大声で叫んだ。
「鎌を入れて、刈り取ってください。
刈り入れの時が来ました。
地上の穀物は実っています。」
そこで、
雲の上に座っておられる方が、
地に鎌を投げ入れると、
地上では刈り入れが行われた。
・・・・・
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そして
イシュタールの
冥界下りが始まる訳だけどぉ
ダンテの地獄や
ギリシャ神話の冥界と
かなり
似た場所に見えるのは気のせいか?
7つの門をくぐり
60の病に襲われる
イシュタールは
どこか
イザナミさまとイザナギさまの
神話を思い起こさせる・・・