『一面に天の星が見える夢』 | 背中から入る悪魔

背中から入る悪魔

背中から入る悪魔

『一面に天の星が見える夢』を見た・・・
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

旧約聖書でいえば
アブラハムさんが神様と契約したときに
見た星空のように

一面に星が瞬いている夢を見た・・・
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


水木しげる大先生が
お隠れに
なられた・・・

最近見た夢はこの暗示だったのだろうか?


『母と最後の別れをする夢』

『母と最後の別れをする夢』
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
明日には
お別れをしなきゃならないと

母と最期の別れになる前の日

寂しいので
母と一緒の寝室で寝る
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

エリヤさんと
エリシャさんの別れのシーンみたいだった・・・

2Reg 2-9

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 彼らが渡ったとき、

エリヤエリシャに言った、


「わたしが取られて、

 あなたを離れる前に、

 あなたのして欲しい事を求めなさい」。


エリシャは言った、

「どうぞ、

 あなたの霊の二つ分わたしに継がせてください」。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




参考

エリファス・レヴィ

高等魔術の教理と祭儀

教理編

人文書院

生田耕作 

より

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

エジプトとその秘密を知り得たすべての人間を

モーゼが砂漠で死なせるのはそのためである。


聖パウロが、

エペソスにおいて、

隠避学を扱ったすべての書物を燃やす

のはそのためである。



さらに、

ヨハネの系統を引く

仏蘭西フリー・メイソン本部

「聖堂騎士団」の遺灰とから生まれた

「フランス大革命」が、


教会を掠奪し、

「聖なる礼拝」の寓意を冒涜するのも

このためである。


しかるにすべての教理は、

またすべての復興は

魔術を放逐し、

その秘密を火炎と忘却に奉げる。


なんともなれば

この世に生まれ出ずるすべての宗教は、

またすべての哲学は、

己の母を殺すことによってしか生きられない、


いうなれば人類のベニヤミンであるからだ。


象徴の蛇は常に

己の尻尾を飲み込みつつ回転する

からだ。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

なんともなれば

この世に生まれ出ずるすべての宗教は、

またすべての哲学は、

己の母を殺すことによってしか生きられない、


いうなれば人類のベニヤミンであるからだ。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆






「滅日 HOROBI」 2巻

徳間書店

だがみよしひさ 大先生

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「ーさ

 ドラゴもヒルデにおわかれして・・・・」


-ふ

しかしごたいそうなもんだ・・・・・


たかが犬猫のためにこれだ・・・・

そのくせ豚や牛は喰う

<かわいそうなぶたさん・・・>


「ベジタリアンになれっていうの-?」


ちっちっ

忘れちゃいけない

植物だって立派な生き物だぜ


けれど人間は

草を踏みつけても痛みは感じない


お花にも命があるから手折っちゃダメ

母親はいってさ


その同じ口で

庭の草むしりをしなさいというわけだ


「ミもフタもないわ・・・・・」


・・・・・そうさ

ミもフタもない


花を守るために雑草を殺す

犬猫を守るためにウイルスという生物を殺す


誰もそれを悲しみはしない・・・・


・・・けれど

雑草のために花が死に

ウイルスのせいで

犬猫が死ぬコトを人は悲しむ


・・・・・それを

「優しさ」だという奴もいる


「価値観のちがいだわ

 どうしようもない・・・・・」


・・・・・その

価値観てなぁ

いったいなんだよ


執着とか

愛着とか

独占欲とかのもたらす

煩悩ってヤツのコトか・・・・・


人間はもっと早く気付くべきだったな


「天国」なんてトコにいける資格のある人間は

唯ひとりも存在しちゃいねえ


ってコトを


「・・・・・なにがいいたいの?」


怪物の目的さ・・・・・・


ありゃあ怒り憎しみだぞ


おそらくは・・・・・

人間すべてに対する





「まさか・・・・・・

 誰の?」


・・・・・それも


おそらくは

人間すべての・・・・・



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

象徴の蛇は常に

己の尻尾を飲み込みつつ回転する




「滅日 HOROBI」2巻

徳間書店

だがみよしひさ 大先生


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「・・・・怖いな」


ん?


「・・怖いもんだ・・・」


ほー尼子にも怖いものがあったか


「・・・・怖いものだらけだ」


・・・で一番怖いのはやっぱしまんじゅか?


「・・・・・見ろよ

 ・・・たかが一匹

 150Mの

 怪物が現われただけでこの騒ぎだ・・・・


 この騒ぎに巻き込まれた

 あれだけの人間が今なにを思っていると思う?」


・・・・なにをって

・・・・ま 恐怖

 -

 それに不安

 怒りに憎しみ焦燥・・・・ってトコロかな



「あれだけの数の人間たちの

 怒りや憎しみを・・・・・・

 あの怪物は

 今 身に受けているわけだ・・・

 ・・・

 ただ『存在』したというだけで・・・」


怖いことだ・・・・



『当たり前のコトでしょう

 あの人たちは

 あの怪物に家を財産を・・・・

 平和な暮らしを無条件に奪われた

 わけでしょう?


 憎む正当な理由(わけ)があるわ-』




「同じコトをしてきた・・・・・

 あの怪物と同じコトを・・・・・


 もっとひどいコトを

 今 

 あの怪物を憎んでいる

 当の人間たちは・・・・・

 してきた


 ・・・そして


 してきたコトを認識してからも

 まだしている」


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆