世にも奇妙な物語で『バツ』を見てた・・・
いや
ニンニンジャーのモモニンジャー役の人が出てたので
(関係ないが昔忍者キャプターってのもあったなぁ・・・)
ついつい見てたんだけどぉ
自分の額にバツ印があるのに
ほかの人には見えない
って話で・・・
エゼキエル書にも
額にしるしをつける預言があることを思い出した・・・
この額のしるしも
バツ印なんだよねぇ・・・
最後まで見た人にはわかると思うけどぉ
なんだかぁ
剣
次は
疫病
そして
飢饉
かなぁ・・・
順番は・・・
エゼキエル書
参考文献
聖書
原文校訂による口語訳
エゼキエル書
フランシスコ会
聖書研究所訳注
の記述を見てみましょう。
エゼキエル書
第一遍 エルサレムに対する裁きのことば
第二部 エルサレム滅亡の啓示
第三項 幻によるエルサレムの罪の糾弾
第九章 エルサレムの人々に対する裁き
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わたしが聞いていると、彼は大きな声で叫んだ。
「この都のために召集された者たちよ、
おのおの破壊の道具を手に、近寄れ。」
するとたちまち、
北に面した上の門に通じる道から、
六人の男がおのおの破壊の道具を手にしてやって来た。
その中の一人は亜麻布をまとい、
腰には書記の筆入れを提げていた。
彼らはやって来ると、青銅の祭壇の傍らに立った。
そのとき、
ケルビムの上にあったイスラエルの神の栄光がせり上がり、
神殿の敷居に向かった。
そして亜麻布をまとい、腰に書記の筆入れを提げた男に呼びかけた。
ヤーウェは彼に命じられた。
「この都エルサレムを一巡し、
そこで
忌まわしい行為を嘆き悲しんでいる人すべての額に、しるしをつけよ。」
また他の男たちに語りかけられるのが聞こえた。
「彼の後から都を一巡し、打ち殺せ。
憐れみの目を向けるな。情けもかけてはならない。
老いも若きも、うら若い女性も、
また子どもも婦人も殺し、せん滅せよ。
ただし、しるしのある人々には近づいてはならない。
わたしの神殿から始めよ。」
彼らは神殿の前にいた長老から着手した。
彼らはさらに命じられた。
「神殿を汚し、
その庭を殺された者で一杯にせよ。
さあ、取りかかれ。」
彼らは出て行くと、都で打ち殺した。
彼らがそうしている間、
わたしは一人残された。
そこでわたしは顔を伏せ、
声を上げて言った。
「ああ主なるヤーウェよ、
あなたはエルサレムに怒りを注ぎ、
イスラエルの残りの者を
ことごとく滅び尽くされるのですか。」
するとヤーウェは答えられた。
「イスラエルの家の罪は目にあまる。
この地は血に満ち、都は不義に満ちている。
彼らは
『ヤーウェはこの地を見捨てられた。
ヤーウェはわれわれに目をかけられない』
と言っている。
それゆえ、
わたしも憐れみの目を向けず、
情けもかけない。
彼らの行いをその頭上に報いる。」
そのとき、
亜麻布をまとい、腰に筆入れを提げた男が戻って来て報告した。
「命じられたとおり、行いました。」
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