ある小説を読みながら・・・ | 背中から入る悪魔

背中から入る悪魔

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あえて

ネタバレになるので

小説の題名を出さないが


『ヤマーンタカ』さまが出てきた・・・


ヤベェ

ドキドキする・・・


ウィキペディアによれば


スイギュウともども首を刎ねられて殺された

悟りの境地に至る直前にその望みを絶たれた修行僧

そばに落ちていた

スイギュウの首を拾って自分の胴体に繋げ

盗賊達を皆殺し


関係のない人々をも無差別に殺す悪鬼・死神になった


その悪鬼を倒すため


文殊菩薩は牛面で武器をもった姿に変化した・・・


ウィキペディア参考終了

悟りの境地に至る直前にその望みを絶たれた修行僧


そばに落ちていた

スイギュウの首を拾って自分の胴体に


姿を想像すると


ミノタウロスとか

牛頭天王さまとか

バアルとか

モレクとか