10年に2度の惨事 か・・・まるで・・・ | 背中から入る悪魔

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10年に2度の惨事

「なぜ佐世保ばかりで…」 って記事があった・・・


平成16年6月、

市立小6年の女児が

同級生の女児にカッターナイフで首などを切られ、死亡


それから10年

長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件がおきた

児相に6月相談の電話があったらしい・・・


なんだかぁ・・・・


10年に一度って・・・・

まるで・・・



妖怪戦記

徳間書店

たがみよしひさ 先生

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・・・・で

神事の形は煮詰まったのかな?



「それが

 そちらの資料がほとんどなくて・・・・


 神社の損失は戦争の混乱の中でしたし

 

 急な出火で

 火の回りも速かったということで


 市の職員で郷土研究をなさっておいでで

 一昨年に亡くなった

 武井さんという方の残した

 『興冥山記』に

 ほんの数頁

 興冥大祭に関する記録が残されているくらいで・・・


 とりあえず本(それ)に沿って

 祭壇に神主が祝詞をあげて

 祭祀の開始になります 」


神主はどうするの?


「生徒会長あたりで

 まさか本職は頼めませんから


 その後

 鬼面の男達が

 焚き火の周りを

 ひとしきり踊り回ります」



〔捧げ物の処女(おとめ)がご登場〕

《薄物ひとつの》


「そういうわけにはいかないので

 下に水着を着用します」

<その輿を用意する役だけど

  女にしようぜ

  女にドキドキ

《薄物ひとつの》

「校舎内を練りながら

 ひとめぐりした後

 校庭に設えた祭壇に輿を奉納し


 処女(おとめ)の祝詞で祭祀を終えます」



『生贄の儀式ね・・・・』










本来なら

祭りの最後にゃ

処女(おとめ)の首でも刎ねたのかね


『・・・それが更に

 「妖」を呼びよせる


 鎮魂の・・・・

 ・・・・・調伏の方法が・・・・・


 更なる怒りと悲しみを呼び


 強大な「妖」をひきよせる』


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