四つの形態の『聖書』風スフィンクス
と
エゼキエルの「ケルビム」
についての考察
参考は
『エリファス・レヴィ
高等魔術の教理と祭儀』
教理篇
生田耕作 訳
人文書院
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「地上楽園」の中央にあって、
『生命の木』と隣接する、
根を通じてそれとつながってさえいる
一本の『樹』の姿
を
かりてモーゼはそれを表している。
炎の剣と、
そして
四つの形態の『聖書』風スフィンクス
と 、
エゼキエルの「ケルビム」
に護られたその樹の根元から
神秘的な四つの河が源を発している
・・・・
このあたりで打ちきらねばならぬ。
これだけでも
喋り過ぎた恐れがある。
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一本の『樹』の姿を
かりてモーゼはそれを表している。
Ex 3-1 3-2 3-3
『モーセは妻の父、
ミデアンの祭司エテロの
羊の群れを飼っていたが、
その群れを荒野の奥に導いて、
神の山ホレブに来た。』
『ときに主の使いは、
しばの中の炎のうちに現れた。
彼が見ると、
しばは火に燃えている
のに
そのしばはなくならなかった。』
『モーセは言った、
「行ってこの大きなものを見、
なぜしばが燃えてしまわないかを知ろう。」』























