『自由の女神』と『ネブカドネザル王が見た像と四つの獣の夢』を対比してみる。 | 背中から入る悪魔

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ダニエル書で

ネブカドネザル王が見た夢では


巨大な像と四匹の獣が出てくる。


頭ー純金ーライオンーバビロニア

胸と両腕ー銀ー熊ーメド・ペルシャ

腹とももー青銅ーひょうーギリシャ

すねー鉄ー十本の角を持つ『恐ろしい獣』


足ー一部鉄と一部粘土ー復興ローマ帝国


ちなみに

翼を持った獅子ようのなものは

おそらく

「獅身人面像」

「獅身女面像」

「獅子

『スフィンクス』

『スフィンクス』って大体女性の顔をしてる


『スフィンクス』

翼をとられて

人間のように2本の足で立たせるとどうなるか?


そして

ウィキペディア参照すると

『自由の女神』

の上に掲げた右手には

純金で形作られた炎を擁する

まるで

『杯』に見える

たいまつを空高く掲げ、


女神がかぶっているには

7つの突起がある。

七角頭『七つの頭』(笑))


7つの大陸

(7大大陸
 世界を地理学的に分けた7つの州の総称)

7つの海に自由が広がるという意味である。


左手にはバビロン国の独立記念日である
「1776年7月4日」と

ローマ数字で刻印されている銘板を持っている。


足元には引きちぎられた鎖足かせがあり、

(多分でつくられた)
これを女神が踏みつけている。


全ての弾圧、抑圧からの解放と、
人類は皆自由平等であることを象徴している。


ちなみに

自由と平等は同時には成り立たない。

鉄と粘土


自由の女神像は

フランス系フリーメイソンリー

アメリカ系フリーメイソンリーの間に交わされた贈り物

メド・ペルシャ連合?)


まだまだ

精査の余地ありだが


大体の

イメージがつかめる筈