新約聖書に見る『特定秘密保護法案』 | 背中から入る悪魔

背中から入る悪魔

背中から入る悪魔

Mt 14-1 14-2


祭祀長たちや

 律法学者たちは、

 なんとか

 計略をもちいて

 イエスを捕らえて殺そうと考えていた。


『彼らは、

 「民衆が騒ぐといけないから、

  祭りの間はやめておこう」

 と言っていた。』


Mt 14-48 14-49


『そこでイエスは言われた。

 まるで強盗にでも向かうように、

 剣や棒を持って捕らえに来た

 のか。


 わたしは毎日、

 神殿の境内で一緒に教えていたのに、

 あなたたちはわたしを捕らえなかった。


 しかし、

 これは

 聖書の言葉が実現するため

 である。』


Mt 14-55

『祭祀長たちと

 最高法院の全員は、

 死刑にするため

 イエスにとって不利な証言を集めた

 が、

 得られなかった。』


Lc 11-53 11-54


イエスがそこを出て行かれると、

 律法学者やファリサイ派の人々は

 激しい敵意を抱き、

 いろいろな問題でイエスに質問を浴びせ始め、

 何か言葉じりをとらえようとねらっていた。



Jo 9-22

『両親がこう言ったのは、

 ユダヤ人たちを恐れていたからである。


 ユダヤ人たちは既に、

 イエスメシヤであると公に言い表すものがいれば、

 会堂から追放すると決めていた

 のである。』


秘密保護法とは、

国にとって

特に重要な情報を「特定秘密」に指定して

それを取り扱う人を調査・管理する

それを外部に知らせたり、

外部から知ろうとしたりする人などを

厳罰に処罰して吊るし上げて

「特定秘密」を守ろうとするものらしい・・・


新約聖書の中で

 ユダヤ人たちは既に、

国にとって

特に重要な情報を「特定秘密」に指定していて

 イエスメシヤであると

それを外部に知らせたり、

外部から知ろうとしたりする人など

公に言い表すものがいれば、

厳罰に処罰して吊るし上げて

 会堂から追放すると決めていた

そうして

「特定秘密」を守ろうとしたものらしい・・・



Jo 9-35 9-36 9-37 9-38 9-39 9-40 9-41




『しかし、

 これは

 聖書の言葉が実現するため

 である。』


ま・・・

いつの時代も

することは決まってるんだろうね。


人間って・・・・


だから

『聖書の言葉が実現する』のだと思う。


だって

昔から

やること決まってるわけでさ

だから

結果も決まってるわけでさ


歴史を見れば

イエスを十字架につけたあとの

ユダヤ人がどんな風になったか?


その歴史を紐解いてみれば

この先の未来も大体想像がつく


なぜそんなことをしたのか

どうしてそうしなければならなかったのか


そしてどうなったか?


全部見えるわけで・・・


だから

先なんてないんだよね・・・


もうダメだろうなって思うのさ・・・