また一人、ロックスターが去った。
彼にしか作れない作品に、
どれだけ力を貰ったか。
あの独特のリズムとテンポに
どれだけ元気付けられたか。
テレビのニュースにならないけど、
僕にとっては何か大きな穴が空いたような感覚になる程、
彼の存在は大きかった。
笑ってサヨナラしてから 間違い探しをしていた
どうしてなんだろう 間違い探しをしていた
どうにかなってしまうかもしれない
そうなってしまうかもしれないものかもしれない
もう聴こえない、もう見れない彼を
あの時観て良かった。
あの時、彼の音楽に心揺れて、
身体が動いて、口ずさんで良かった。
もっと、もっとと言えばキリがなくて、際限がない。
やから、せめて、あの時の彼で我慢します。
納得します。
ありがとう。
サヨナラと言わず、ずっと聴き続けます。
ご冥福をお祈りいたします。
2009.12.26