極東電視台のブログ -51ページ目

激動の2024

今年は激動の一年でした。
 

6月から『それって⁉︎実際どうなの会』の

特番が始まり、

話題を集め10月にレギュラーに昇格。
極東電視台が誇る若手のチームの情熱が、

視聴者に届いた結果だと思います。
スタッフの成長が著しく、

本当に強くて逞しいチームになりました。
2025年1月4日に放送される『ニノなのに』も
このチームが作っているので、

是非ご覧ください。
 

そして、祭り企画を担当してるイッテQでは

4年半ぶりの手越くんの復活。

大きな話題となり、高視聴率でした。
TVer再生回数でも

421万回再生バラエティー歴代1位、

また年間見逃し配信再生数が

バラエティー1位になり、

全ジャンルのランキングでも年間3位。
上位10位のうち9本をドラマが占める中、

バラエティー番組では

唯一の快挙だったようです。
まだまだテレビの力は衰えていない!

と実感した1年でもありました。
 

2025年はどんな作品や話題を提供できるのか、

皆さん楽しみにしていて下さい。
 

 

執行役員 立澤哲也

 

 

 

「人間わらしべ長者」を目指す

今年一年、自分の中である実験をしていた。
それは、「誘われたら断らない」というもの。
仕事はもちろん元々、断らないのだが、
プライベートでも基本的には断らないを

ポリシーにしてみたのだ。

歳を重ねていくと、

だんだん出かけるのが億劫になり、
家族や気心の知れた仲間と

ちんまりと過ごす時間が多くなる。
食事はともかく、

買い物は一人に越したことはない。
そこをあえて、

新しい人たちの集まりにも参加し、
交友関係を広げてみることにした。

人には、人を介してしか出会えない、という。
つまりお誘いを断っていると

仕事以外での新しい出会いはない、

ということになる。
では、お誘いを断らないを

一年続けたらどうなったか。
ーーー想像以上に面白いことになった。

どんな面白いことかは、

プライベートの話なので明言を避けるが、
言うなれば

「人間わらしべ長者」現象が起こっている。
小さな出会いが次の出会いを生み、

また次の出会いに繋がる。
そうして出会った人は、

もう自分の輪を超えたところにいる

想像もしないような人。

今年始めたこの実験が

来年大きく動きそうな気配だ。

皆さんもよければ、

新年から試してみられてはいかがだろう。
 

 

北米担当執行役員

FEEA COO 石橋朋子

 

 

台湾支社2024年の挑戦と感謝・2025年への抱負

2024年がもうすぐ終わり、

2025年がやってきます。
振り返ると、

この1年は非常に充実した年でした。

年初には経済産業省による

台湾市場向けのプロジェクトで

福島県や北海道を訪問しました。
その後、台日共同制作の国境を超えた

リアリティ番組「上船了」では石垣島へ。



さらに、「パラオ政府観光局」の

日本向けプロモーション案件も担当しました。

そして、とても貴重だったのが

「台湾研修」です。

本社の制作スタッフと

共に学べる機会だったからです。




また、「キソセカ」では

オンライン形式でのロケを行いました。

そして、台日双方の

スタッフの皆さんの努力に感謝いたします。

国をまたぐコラボレーションでは、

文化の違いによる様々な衝突があり、
確認やコミュニケーションに

多くの時間を要します。
長年コーディネーターの仕事をしてきましたが、
未だに足りないと感じる部分が多く、

さらに精進が必要だと痛感しています。

2025年も引き続き努力を重ねてまいりますので
皆様のご指導・ご支援を

どうぞよろしくお願いいたします。


中華圏担当執行役員
極東娯樂製作 總經理 華晨希
 

 

 

2024年 年末に実家引越し

こんにちは
毎年恒例の年末年始挨拶記事ですが
例年だと今年のまとめと、

来年への抱負を書くのがパターンですが
今回はプライベートなことを書きます

この記事を書いている2日前、

その連絡は突然やってきました
電話は実家の母からです

「来週の金曜に引っ越すから」

「はぁ?」あまりに突然の話で面食らう私

聞くと、実家の2階への階段が

あまりに急こう配なため
(参考:犬山城の天守閣内階段ぐらい)
老夫婦にはキツいからというのと
家が古すぎて、昨今頻繁する

能登地震(実家は金沢市です)で
家が揺れて壁も崩れてしまい
いつかくる家屋崩壊の恐怖で
以前から転居先を探していたという

ここでひとつの疑問が…
「来週金曜(10日後)に引越しするのを

何故このタイミングで連絡してきた?」
その答えが
「年末年始にもし帰郷するなら、

今の家にはもういないから

言っておかないといけないと思って」
そういう問題か?

という事で、2024年12月末をもって
50年以上住んでいた実家と

お別れすることになりました
繁華街すぐ近くにあった実家が

閑静な住宅街に移動して
またひとつ思い出が消えます

私が通っていた小学校も

近隣校と合併のため取り壊されたり
町がどんどん様変わりして、

昔の面影がどんどん消えていきます

来年もまた

思い出の地が消えていくと思いますが
時代の流れには逆らえません


ここで少しだけ仕事の話を…
昨今のロケでカメラ台数を

増やし過ぎな時代の流れは疑問を感じます
カメラ台数が増えれば

ロケ隊の人数が増えて、

道路や場所を占拠する割合が増えます
ADさんの段積み作業が増えて

帰る時間が遅くなります
Dも選ぶ素材が多すぎると

逆に編集に時間がかかります

我々は1カメで

ほとんどまかなっていた世代なので
OAで撮影スタッフが映りこんだ番組などを

見るたびに
「相打ちじゃん!」
「アイツの画 全然使われないじゃん!」
「出演者1人に3カメもいる?」
「棒の先につけたフカンカメラで

手前のカメラスタッフ映す必要ある?」
「出演者手持ちのGopro全然使わんじゃん!」
とか悪気も無く色々思っちゃいます

私は、番組スタッフが見切れると

怒られる世代なので仕方ありません

ところが、今は、

スタッフが見切れるどころか

喋って仕切っていたりします
自分の声が放送されるのが

本当に嫌いなのですが仕方なくやってます
仕事なんで

来年も郷里の思い出が消えていくのを

横目で見つつ
自分でカメラ回しながら

自分の声で進行していくロケも

やっていきます
仕事なんで

映像制作が好きなんで
好きでやってる仕事なんで
 

 

制作本部 名古屋制作部

部長 洲崎学

 

 

 

あっという間の2024年

配信班が立ち上がって1年が経ち
企業配信、イベント、YouTube、MV、CM、

コンサート映像etc…
様々な映像制作を担当しました。

どれも新しいジャンルで、

新しいスタッフの方々と関わりながら
とても勉強になった1年でした。
この経験を元に、

来年は更に色々な事に挑戦して

飛躍の年にしたいと思っております。

また、来年春に向けて、

新しいプロジェクトも着々と進んでいます。
若いチームで技術部も巻き込み、

日々どう撮影したら良いか、

どんな構成が良いか
頭を悩ませていますが、

こうやって撮ったらどう?

この画がカッコいい!とワイワイしながら

会議をするのはとても楽しいです。

2025年も素敵な映像作品を

たくさん世にお届けしたいと思います。

1年が本当に本当にあっという間なので、
しっかりと地に足を付けて

頑張っていきたいと思います!
 

 

制作本部 牛山CP班

チーフプロデューサー 牛山亜紀子