極東電視台のブログ -50ページ目

好奇心

自分トフタリッキリデ暮ラスノダ
自分ノパンツハ自分デ洗ウノダ
自分ハ自分ヲ尊敬シテイルカラ
ソレクライナンデモナイノダ…

これは赤塚不二夫と谷川俊太郎との

コラボ詩集の一節です。

今年(2024年)谷川さんが亡くなられた時

「二十億光年の孤独」と共に

SNS等で泣けると話題になりました。
 

私が谷川俊太郎さんを知ったのは

今から40年前、

劇作家の寺山修司さんがビデオ・レターで

往復書簡を始めた相手だって事でした。

このお二人に共通しているのは

「好奇心の塊」だと言う事です。

寺山さんなんか好奇心がありすぎて

人の家を覗き見して

警察沙汰になった事もありました。

でも私達の仕事にも

必要な事かも知れませんね「好奇心」って!


取締役 橋口洋之
 

 

 

感謝

今年もあと3日。

この瞬間も年末年始の番組制作に
尽力してくれているスタッフたち
ありがとう!

弊社をご指名していただき、
お仕事をご一緒していただいた
クライアントの皆様、
ありがとうございました!

そして、極東電視台が制作する
番組を御覧頂いた視聴者の皆様
ありがとうございました!

2024年も感謝ばかりの一年でした。

来年も全社一丸となって邁進してまいります。
よろしくお願いいたします!



取締役 首藤光典
 

 

 

年末の挨拶

ブログをご覧の皆様 財務担当の久保田です。

2024年もあとわずかとなりました。

 

今年はアミューズが上場しているので、

会社の財務体質をいろいろと変更するために、

自分自身の考え方を

根本的に変えなければならず、

非常にとまどった1年でした。

ただ、会社とすれば

個人の意思が入る余地があまりなくなり、

スムーズに進むのではないかと思われます。

 

来年は、税制改正が上手くいき、

皆様の手取りが増える事を願っています。

 

 

取締役 久保田英夫

 

 

 

やれる時にやる

コロナ以降、出不精癖がついてしまい
今年新たにやったことといえば
愛宕山ヒルズとファンタジースプリングスに
行ったことぐらい…

 



少し前までは

死ぬまでにやりたいことリストを掲げていて
「富士登山」は無理矢理決行したけど、
結局「フルマラソン」と「屋久杉ツアー」は

年齢も関係して
既に諦めてしまっている…



一緒に登った水口さん

いかんいかん…

まだまだ未体験なことは山ほどある。
来年こそ再び動き出さなければ…
取り急ぎ…
コロナ前、スカイツリーに登ろうとしたら

強風のため休止です
って言われて以来、未だに未踏のままなので、
さすがにそろそろ登ってみようかと思ってます。

皆さんも今できることは

今のうちにやってみては…


執行役員 中野テツジロ

 

 

2024を総括

制作本部の総括を一言で表すと「成長」

制作本部の要は番組を作るスタッフです。
会社の成長はその

「スタッフの成長」につきると思います。

今年は配信の大型番組に着手しました。

準備段階では限られた短期間の中で、
超大掛かりなセットを組む

大規模かつ長期ロケに向け、

本当にスタッフたちは頑張ってくれました。

お陰様でロケでは

素晴らしいものが撮れました。
ベテラン・中堅スタッフが

真剣に番組に向き合い支えてくれ、

若手のADたちが少ない人数ながら

踏ん張ってくれたからこそだと

感謝しています。
極東電視台25年の歴史の中でも、

最も大規模な作品であり、

これを経験したスタッフは全員、

ステップアップをしたに違いないと

思っています。
これから仕上げに向け、

ディレクター陣は腕の見せ所です。

世間をあっと言わせる作品になることを

期待しています。

他にも秋から冬にかけて

レギュラー番組と特番が重なりまくる中、
みんなギリギリだったと思いますが、

非常に頑張ってくれました。
これはそう簡単なものではありません。
その中でもディレクターを目指すADや

若手ディレクター・APが
想像以上にスキルをアップし、

力を発揮してくれました。
育てる環境もありますが、

本人たちの意識が何より大事です。
この意識づけは制作本部として

今後も大事にしていきたいと思います。


最後に今年1年、お取引先の皆様

誠にありがとうございました。

感謝申し上げます。
来年も極東電視台制作本部は

精一杯励んで参りますので

引き続きご愛顧のほど
よろしくお願い申し上げます。


制作本部長 山井貴超