予想外の2020年
ブログをご覧の皆さま、
年末をいかがお過ごしでしょうか?
2020年は東京オリンピック開催に伴い、
いつもと違った1年になるのかなと心躍らせていましたが、
新型コロナウイルスのまん延で
違った意味で忘れられない1年となりました。
まさか毎日検温するとは想像もしていませんでした。
アルコール消毒、マスク着用が日常に。
ですが、こんな時だからこそ今後に向けた「新しい動き」がとれました。
リモート化が一気に進み、働き方も大きく変化。
出社するスタッフも限られた中で業務効率化も加速。
私個人も、会社としても、
新しく踏み出す事が多い一年だったなと思います。
社員全員の心がけもあり、
関わる全ての方のご協力もあり、
社内で一人の感染者を出すことなく年末を迎えられたことは
本当にありがたいなと感じます。
転機を好機と捉え、変化を恐れず、
2021年も進みたいと思います。
社員のご家族の皆さま、
極東電視台に関わって下さった関係者の方々、
今年も大変お世話になりました。ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

業務本部 本部長
坂本真起子
あの番組に勝つ日はくるか…
今年スタートしたBS日テレ月曜21時「友近・礼二の妄想トレイン」
その裏番組こそBSのお化け番組「吉田類の酒場放浪記」(BS-TBS)
吉田類さんがただただお酒を飲みおしゃべりする番組だが、これが強い。
例えたら、紅白歌合戦と裏番組の関係。
しかし、この壁に立ち向かっている感じ、実は楽しくて仕方ない。
“敵が強いほど倒しがいがある” スポーツ選手などよく口にするが、
まさにそんなところである。
「赤坂の合戦」いつか勝利を飾りたい。
さて来年は“もう1本レギュラー番組がほしい”
残り少ないディレクター人生、頭と体が動くうちに作品を残しておきたい。
“お前まだやるのか”と色々な人からつっこまれそうだが、
自分だからやれそうなことがもうちょっとありそうな気がして…
どれもこれも妄想で終わらないよう頑張るとしよう
今年一年、弊社番組を応援して下さった視聴者の方々、
関係者の方々大変お世話になりました。
また来年も面白い番組を作っていきます。
何卒宜しくお願い致します!
専任部 部長
山井貴超
2020年を振り返って
毎年、この時期はブログを書いて1年を振り返りますが
今年は言うまでもなく世界中が新型コロナウイルスに翻弄され
テレビ業界もまた例外なくその影響を受けました。
一時は収録やロケがストップし
過去のOAを再編集した番組ばかりが放送され
緊急事態宣言が明けてからはコロナ禍での番組制作となり
収録やロケがリモートで行わり、出演者がソーシャルディスタンスを保ち
現場ではスタッフの人数を最小限に抑えるなど感染対策を徹底し
観客を入れて収録することもできなくなりました。
テレワークやオンライン会議がニューノーマルとなり
働き方もコロナ以前とは大きく変わりました。
第一制作部では例年よりも配属が遅れた新入社員は
現場に出られないことに歯痒さを感じたと思います。
また慣れないリモートワークでのコミュニケーションの取り方や
指導・育成することの難しさに直面する部員もいました。
それでも刻一刻と変わる状況に立ち止まることなく
今できることに知恵を絞り、前進したことで
今年一年を無事に締めくくることができたと思います。
部員の皆さん、お疲れ様でした。
関係各所の皆様、今年も大変お世話になりました。
2021年も極東電視台をよろしくお願いいたします。
制作本部 第一制作部
部長 我妻哲也
変革の年
コロナウイルスに振り回されたこの1年。
早いもので残すところあと数日ですね。
コロナによる世界的パニックは
この先、世代を超えて語り継がれるほど
世の中を大きく変えてしまいました。
対面からリモートへ
人と人のコミュニケーションから作品を生み出してきた
映像業界にとってこの変革はとても大きなものでした。
バカな話で盛り上がる会議もリモート
VTRのチェックもリモート
タレントさんとの打ち合わせもリモート
当初、誰もができないと思っていたことも
今となっては当たり前になってきているから不思議です。
さらにリモートを使った新たな映像表現やビジネスなども
次々と展開され、この業界の底力を感じた1年でもありました。
来年は一体どんな年になるのでしょうか?
「艱難汝を玉にす」
という言葉がある通りどんな困難・苦難が訪れようとも
そこに勝機を生み出し突き進んでいける
社員たちに育って欲しいと願っています。
そして最後に弊社番組制作にご協力頂いた
関係各所の皆様、大変お世話になりました。
2021年もまた宜しくお願い致します。
第 二制作部
部長 大場剛
2020年・・・終わります
業界歴22年「モヤモヤさまぁ~ず2」「白黒アンジャッシュ」を担当していますプロデューサー今泉です。
2020年は突然街ブラロケができなくなり、自宅から会議もチェックも何でもリモートで作業する日々に。
最初はZoomってなに?喋ってるけど声が相手に聞こえないよ。
とか、一人でアナログな世界から抜け出せなく悪戦苦闘しましたが、若手のスタッフに新しい事をたくさん教えてもらって感謝の年でもありました。
今年はテレビ番組以外の制作に多く携われたことも大きな発見でした。
大好きなサザン×さまぁ~ずさんのYouTube企画では、新しい用語が飛び交う中、これまた若いスタッフの力に支えられました。

私もまだまだ負けていられませんので、世の中にアンテナを張って常に勉強していきたいと思います。

遠くから無事にロケができていることを見守るプロデューサーの大事なお仕事中。
第一制作部
二課 課長
今泉昌子
