エンタメの意義
20年はメディア業界において、大変な年だったことは間違いない。
新型コロナウィルスの猛威によって、世界中が普段の生活が出来ない状況に陥ってしまった。
しかしそんな中、自分がやっている仕事エンターテインメント業界の大事さをより感じる年でもあった。
自分の仕事は、世の中の為になっているのか!?と昔考えた事がある。
建設業は我々の暮らしを支えてくれていて、小売業は私達が生きるための食を守ってくれている。他にも運輸業や製造業など絶対に必要な仕事は世の中にいっぱいある。
では、世にエンターテインメントは必要なのか?
出した結論は・・・
きっと、笑うことや笑わせること、感動することや感心することは人が高揚感を抱き、幸せな気分になるのだと思う。
それがあるから、人は日々を生き抜き明日も頑張れるのではないか。
20年コロナ禍でこんなにも人々はエンターテインメントを欲しているのだなと感じた。
辛くなったときこそ、求められる職業を我々は仕事にしているのだと実感した。
小さな幸せかもしれないが、笑いや感動を世界中の人達に贈りたいと本気で思っている。
一人でも多くの人が笑顔になることを願って・・・
専任部育成部長 立澤哲也
大晦日
一年最後の日、大晦日。
得体の知れないウィルスに振り回されて
世の中が不安を感じ、達成感の無い一年だったように感じています。
年初は、通常通りの業務稼働でしたが、
冬の終わりを告げる頃には、段々と雲行きが怪しくなり、
まさか一年通して長引くとは予想を超えました。
今年は、3月初頭に名古屋に出張をして以来、
遠出をする事はありませんでした。
少し日数を貰い、お伊勢参りが出来たのが
せめてもの救いでした。

(伊勢 宮司)
滅多にお会いできない宮司さん達にも遭遇しました。
願いを聞き入れて頂けたのか、
弊社は、何とか無事に一年を終えようとしています。
毎年の大晦日とは、趣きが違うと思いますが、
例年のように、大掃除を終え、年越しそばを頂き、
年末特番をご覧になって頂き、
日常を取り戻して頂ければと思います。
社員、スタッフの皆様、今年も良くやりました。
取材先の皆様、様々なご協力を有難うございました。
皆様、今年もお世話になりました。
良い年をお迎え下さい。
株式会社 極東電視台
代表取締役 中村昌哉
社員たちに感心すること
この極東ブログをご覧の方は見飽きたかもしれませんが、
すみません・・・
一年を振り返るとき、今年はコロナを避けては通れません。
オリンピックの年になんてこったと思いましたが、
でも、新たな発見もたくさんありました。
一番は社員たちの「変化への対応力」
困難だと言われたリモート中心の番組制作にもあっさり対応。
クオリティもまったく下がっていないのが驚きです。
最近ではweb会議に面白い背景を合成し参加、
むしろ困難を楽しんでいるようです。
少し前はYouTubeに後ろ向きだったスタッフも、
在宅で時間ができたのを機に徹底研究。
今では数多くのYouTube番組を制作し、
日々の発言がほぼYouTuberです。
今月には、リモートだからこそ全国に発信できると、
就活生に向けた「エンタメ塾」の開催を企画してくれた
スタッフもいました。
そしてそれに伴う中継システムを構築してくれたスタッフたちも。
そんな社員たちの行動を目の当たりにするたびに
下を向いている場合ではないと刺激されます。
皆さんもコロナで困難が多いと思いますが、
身近にいる前を向いている人からパワーをもらい
ピンチはチャンスだと捉えて頑張って下さい。
最後になりますが、
今年も弊社制作の番組をご覧いただきありがとうございました!
P.S
若い女性スタッフたちが楽しそうに
「愛の不時着ってキュンキュンするよねぇ~」
と話していたのに刺激を受け一気見しました。
48歳でもキュンキュン出来ました。
制作本部 本部長 首藤光典
年末の挨拶
ブログをご覧の皆様、財務担当の久保田です。
2020年も残すところ、あと少しとなりました。
今年はいろいろな事があったので、無事に終わることができて、ほっとしています。
経済的には、国内の企業の利益が大幅に下がっているのに、株価だけが最近、異常に上昇しているので、どこかで暴落がないか心配しています。
来年は確実に東京オリンピックが行われ、景気が上昇し、それによって株価も上昇し、今の心配が必要なかったことを願っています。
取締役
財務室 財務・経理担当者
久保田 英夫
