札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -130ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



---------------------------------------------------------------------------



家庭用のゲームよりもスマホゲームの
人気が爆発している昨今ですが、
僕はその中ではパズドラが好きですね。




もう2年以上続けているので、結構な
ランクになってます(笑)。




スマホゲームは専用のコントローラーを
使える家庭用ゲームに比べると操作性は
確実に負けます。




ですので、僕は当初スマホゲームに
まったく興味が無かったんですね。
家庭用ゲームの劣化でしかないと思ってました。




ところが、パズドラをやってみた時に
驚いたのが「このゲームに関しては
コントローラーより指で操作した方が
いいじゃん!」ということでした。





ドロップを指で動かしてパズルを
するのですが、自分の指の動きと
ドロップの動きがタイムラグなく
連動するので、指を早く動かせば
パズルも早くできます。




例えば、スーパーマリオをやっていて
方向キーを強く押せばマリオが早く
走るみたいなことは無いですよね?





自分の体の一部とゲームが連動する
ことで、操作性が高まった訳です。
これはすごいなと思いました。




ビジネスでも同じで、他に比べて
劣っていると思っていた部分が
見方を変えると長所になる可能性が
あります。





「他社と違う」部分は差別化の
チャンスになりうることを
覚えておきましょう。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



---------------------------------------------------------------------------




北海道北斗市で行方不明になっていた
小学生男児が無事に保護されたのが
大きなニュースとなりました。




非常に喜ばしいことですが、この間に
男児の親が取った行動について、
憶測で様々な心無い情報がネットでは
飛び交いました。




もう親が犯罪者確定のような論調の
意見も数多くありましたが、後から
明かされた事情としては、





この男児が車に石を投げる遊びを続け
何度注意しても辞めなかった
↓



あまりに言うことを聞かないので、
叱り方のアプローチを変えて山に
置き去り、男児のすぐ近くで5分
だけ頭を冷やさせるべく待機した
↓



怖くて動けないだろうと思いきや、
男児がすごい勢いで移動し、あっと
言う間に見失ってしまった





……うーん、こう聞くとどうです?
だいぶ、イメージが変わった人も
居るのではないでしょうか?




例えば、躾の一環でゲンコツしたり、
押し入れに閉じ込めたりくらいは
そんなに珍しくはないですよね?




それも、当たり所が悪くて大ケガを
した、暗闇が怖すぎてショック症状
を引き起こした、なんてことがあると
「虐待だ!」という話になってしまいます。





「幼い子供を山中に置き去りにして、
行方不明になるまで放置」と事実を
切り取ると、とんでもない親だなと
感じますが、そこに至るまでの過程
を考えれば見え方が変わってきます。





結果だけに注目すると、見えなく
なってしまうものがどんどん
増えてしまいますね。





もちろん、虐待を推奨してる訳では
ないですよ(笑)




ですが、他人の偏ったものの見方に
簡単に流されないようにするのは、
ネットが普及した社会では必須と言えます。




過程は目に見えにくいようになって
いますから、常にその部分に注目し、
想像することを忘れずにいたいですね。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



---------------------------------------------------------------------------




僕より少し年下ですが、三店舗の
マッサージ店を経営している友人が
会社を売って、経営の第一線から退きました。




なんでも経営者としてやるべきことは
やりきったようで満足したらしいです。
早すぎですよね(笑)。




何に満足したのか聞いてみると、
自分の部下同士が結婚して子どもが
生まれた時に、もうやり残したことは
ないと思ったとのこと。





何を言っているのか、僕にはさっぱり
だったのですが、よくよく話を聞いて
みるとその意味がわかってきました。





彼は学生の頃から起業した後も、
ずっと人間関係がうまくいかず
悩んでいたようです。





会社の業績はグングン伸びているのに
従業員とはコミュニケーションが
取れていない。自分が必要とされている
実感を感じられない。





そんな時に、子どもの生まれた二人から
心からの感謝の気持ちを口にしてもらい、
初めて自分の居場所ができたと思ったんでしょうね。




つまり、彼にとっての経営の目的は、
お金を稼いだり、地位や名誉を得ること
では無かったようです。




では、自分が会社をやっている目的って
いったい何なのか?ここがはっきりして
いないと、経営の方針がブレてしまいます。




日々の業務に追われると、見失って
しまいがちですが、自分の夢や目標が
なんだったのか、常に見つめ直すことが
必要ですね。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



---------------------------------------------------------------------------




飲食店を経営されているご夫婦からの
ご相談を頂きました。ずっとお二人で
7年もお店を切り盛りしてきたようです。




しかし、これから先を見越して雇用を
検討しているということで、その際の
ポイントや保険・助成金の知識などを
アドバイスさせて頂きました。




特に助成金の知識は非常に喜んで頂け、
「もっと早く知っていれば良かった」
と口を揃えて仰られてました。





こういったお姿を見ると、嬉しく
感じるのと同時に、知識って本当に
重要だなと身に沁みます。





広告の文章の作り方、営業の仕方、
効果的な販促の方法などなど、
最初からこの知識を持っていれば
すぐに成果が出たのに・・・と
思ったことが僕も何度もあります。





結局、プロに依頼するとお金は
かかってしまうものの、成果が
出るのが早いですね。




苦手なこと、知らないことをネットの
情報を頼りに自分で調べてやるなんて
いうのは、貴重な時間を浪費するだけ
で見合った成果を得ることはできません。




お金がかからないというメリットは
ありますが、そもそも成果が出ない
ことに時間を使うこと自体が大きな
デメリットだということを忘れない
ようにしましょう。




ビジネスは先にお金を払って、後から
回収するのが鉄則ですので、目先の
出費を恐れないようにしてください。

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。



---------------------------------------------------------------------------




僕の右腕的なポジションの社員が、
ギックリ腰で動けなくなってしまい
ました。若い人でもなるんですね。




こちらから指示を出さなくても、
自分で仕事を見つけ、部下への
指導などもやってくれる子なので
一人抜けるだけでも結構大変です。




その分、やらなければならない
業務が増えて大幅に予定が狂って
しまいましたが、これは想定
しておく必要がある事態です。




なぜなら、社員は基本的にいつか
辞めてしまうものだからですね。




独立する人、違う目標を見つける人、
結婚する人、理由はそれぞれですが、
常に社員は辞める可能性を抱えています。




となると、この社員が抜けてしまうと
もう業務がまわらないという状態は
絶対に作ってはなりません。




その人しか持っていないノウハウが
あるのであれば、マニュアル化して
共有する。同じことができる外注を
見つけておくなど、居なくなってから
慌てて対処をしなくても済むように、





常に「この人が抜けたらどうする」
というシュミレーションをしておく
ことが業務に波をつくらない重要な
要素の一つになります。