札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -110ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!




SNSとの連携はこれが初ですが、
実はもう160日間、
毎日ブログを更新してます。






きっかけは、
板坂裕治郎さんのブログセミナーを
主催するのが決まったことですね。






広島を中心にブログを活用して、
多くの経営者の人生を変えてきた
板坂さんのセミナーを受講し、




参加した皆で365日間、
毎日ブログを更新しよう!
という活動中です。








僕のやっているコンサルタントという
職種は仕事の幅が非常に広く、
何をやっているのかよくわからないと
言われることも多いです(笑)。










ですので、お客さんの需要に合わせて

「助成金を扱ってますよー」とか
「社員研修で業績を伸ばします」とか

シンプルに仕事の説明をしていますが、
結果として、

「え~!そんなこともできるの!?」
















と付き合いの長い顧客から
驚かれることもあったりしたので、
やはり情報は発信し続けなきゃなと
思わされることが多いです。






最初は訳もわからぬままに
スタートしてみたブログですが、
読んだ方から反響や問い合わせが
意外とありますね。






ブログセミナーで正しい活用の仕方も
勉強することができたので、
皆で一緒にまずは1年、
続けられればと思っております。









とは言え、
僕の書くブログは仕事絡みのカタい内容も
結構ありますので、

「理屈抜きに面白い文章が読みたい!」
という方は、




『オガの好きメシ日記』




こちらがオススメです!
僕の友人であり、元部下でもある
コピーライター小川君のブログ。





物語仕立てで書いてあるシリーズもあり、
読んでいてとても楽しめますよ!






そして、
意外と文章を読むのも楽しいじゃんと
感じた方はついでに僕のも
見て頂ければと思います(笑)





昨日は海鮮系の飲食店に
行ってきたんですが、
「うに」が非常に美味しかったです。





で、思い出したのですが、
僕は元々うにが
食べられなかったんですよ。






最初に食べた時に
「まずっ!」と
思った記憶があります。









で、その後よくある
「美味しいうにを食べてないからよ」
理論を受け、思い切って高い店で
食べてみたところ最高でした。






今となっては
うには大好物となっています。
いわゆる「食わず嫌い」は
良くないと思ったきっかけですね。












仕事でいう「食わず嫌い」は
僕の中ではやったことのない分野に
挑戦することです。






コンサルタントって、
顧客から「先生」とも呼ばれるので、
何でも知っていると思われて、
色々な質問を受けるんですよ。





「それは専門分野じゃないから…」
と答えるのは簡単ですが、
ここで一歩踏み込んでみます。






できることの幅を増やすために
思い切って、わからない分野にも
取り組んでみる訳です。






もちろん、
お客さんに生半可な知識は
提供できません。





そこで、僕はその分野のプロと
顧客をつなぐことに専念しました。
そして、横でその話を聞いて勉強。





こうして、

お客様に喜んで頂けて、
仕事になりそうならプロに振って、
僕自身は知識が増えるという

全員にメリットのある打ち合わせを
何度も企画しました。






これを繰り返し、
さらに勉強を重ねることで、
対応できる分野がどんどん増えました。





それに応じて、
お客様から受ける相談の量も、
受けられる仕事の幅も
拡大していきましたね。












もし「食わず嫌い」をしていたら、
出会えなかった良質なお客様は
たくさんいらっしゃいます。






あれもこれもの中途半端では、
結局、何屋なのかわからず
かえって仕事が取れませんが、





自分自身の取り扱える業務の幅を
広げておくこと自体は、
必ずプラスになって返ってきますよ!






今日は日曜だったので、
久々に朝はテレビをゆっくり視聴。





秋の番組改編のニュースが流れており
その中に「クイズ!スター名鑑」が。





以前に
「クイズ!タレント名鑑」の名で
放送されていた番組の復活ですね。





まあー、
くだらない番組なんですが(笑)
個人的に大好きなんですよね。





「クイズ」という名前がついてますが
実態は全く違います。






例えば、
「第二検索ワードクイズ」
というクイズは、
仮に答えがイチローだとすると、






①愛工大名電高校
②レーザービーム
③メジャーリーグ
④最多安打記録





みたいに問題を出せば、
この言葉で検索されているなら
イチローだ!とわかる訳ですよね。










ところが、
この番組は一味違います。
答えがイチローの問題なら、








①役者気取り







②服がダサい








③坊主









みたいな、
間違ってはいないんですが
悪意のある選択肢が出てきます。





で、有吉やおぎやはぎ辺りが

「役者気取りといえば○○だろ!」
「服がダサいのは○○だ!」



と、そこから連想する芸能人の悪口を
言いまくる過程が面白いという(笑)。










本来、クイズ番組って、
難しい問題を知識人が答えて、
「こんな問題がわかるなんてすごい!」
という楽しみ方だったはずです。





ところが、クイズの結果ではなくて
答えるまでの過程を楽しむという
この発想が非常に面白い。







例えば、飲食店だったら、
「ご飯を食べる」ということが
一般的な目的ですよね?






だから、
店側はできるだけ美味しい物を安価で
提供しようと、料理だけに注力します。











そこで、少し目線を変えて、
「飲食に至るまでの過程」を
楽しんでもらおうと
考えてみるのはどうでしょう?





食べることが目的であれば、
料理が出てくるまでの時間は
退屈な時間となります。





ですが、
例えばマグロ解体ショーのように
料理をしている光景自体が
ウリになっていれば、
その時間も楽しめます。





自分が食べる魚をその場で釣って
すぐに調理してもらえる、
「ざうお」のような店もあります。








これなら食事だけでなく、
食事をするまでの過程も
楽しむことができますよね!






しかも、こういったお店は
クチコミがされやすくなります。





「この料理が美味しい!」
という味だけのクチコミは
数が多すぎて弱いんですよね。






僕がよく行く
監獄レストランという店が
あるのですが、






「店に入ったら手錠かけられて
逮捕されて、店内を化け物が
暴れまわったりする店があってさ・・・」





という話をすると、
だいたい皆

「行ってみたい!」

と言ってくれますね。
こういうクチコミの方が強いです。






飲食店はご飯を食べるところ、
美容室は髪を切るところ、





といった固定観念を一回捨てて、
違う角度からお客さんを
楽しませようとする発想も大事です!








昨日は8月からコンサルで入った
訪問マッサージの経営者さんとの
面談日でした。






僕は日報コンサルタントとしての
業務も行ってますので、
そのクライアントですね。





始めてわずか一カ月が
経過したところなのですが。
なんと……







8月の新規契約件数が、
200以上あるフランチャイズの中で
全国1位を狙える件数でした!
(先月の全国1位より上の数字です)






これは嬉しかったですね~。
正式発表はまだ先なのですが、
アツい握手を交わしました(笑)






わずか1ヶ月で何が変わったのか?

やってもらったのは、
「日報を毎日書く」だけです。






最初はみなさん、
「そんなに簡単なことで…」と
疑いの眼差しを向けますが、
実際に数字が出るんですよ。






もうちょっと具体的に言うと、
年間通してのスケジュールを
きちんと決めます。






例えば、
「1年後に売上を倍にしたい!」
ということが目標であれば、
その道筋をたてるんです。






じゃあ、
11カ月後にはこうなってないと…
10カ月後にはこうなってないと…
9カ月後にはこうなってないと…





という月ごとの目標を固めていくと、
やるべきことがはっきりします。






ところが…







「やるべきことが決まりましたね!
では、また来月!
頑張っていきましょう!」






と、ここでコンサルを終了すると、
1カ月後に愕然とすることになります。










「えっ、決めたこと
全然やってないじゃないですか…」









こんな時の
経営者さんの言い訳は一つです。






「いやー、色々と忙しくてね…」
























こんな顔になりますよ(笑)。





あんなにたくさん話したのに…と
心は泣いてますが、現実的には
ほとんどの経営者がこんな感じです。












社長さんって本当に忙しいので、
新しいことに取り組む時間が
なかなか取れないもんなんです。






ですから、意識的に時間を作らないと
やりたいことがあったとしても、
全く行動が変わらないんですよね。






それを日報でやってもらいます。


一日のスケジュールをたてて、
どの時間に何をやるか決めて、
さらにそれをFAXで送ってもらい
僕が毎日チェックする訳です(笑)。





ここまでやったら、
どんな経営者さんでも
頑張って行動してくれます。





行動量が増えれば、
それに見合った成果が出てきますよね。

これが日報を書くと
売上が上がる理由の一つです。






一度、一日の目標を決めてから、
日報を書いてみるといいですよ!

驚くほど達成できていないことが
多いことに気が付くと思います。
僕もそうでした(笑)。






「決めたことを必ずやる」






これだけで結果は出ます!

そのためには何は無くとも自己管理。
自分の毎日の行動と、
まずは向き合ってみることが大切ですね!





昨日は従業員の採用の基準について
書こうと思っていたのですが、
気付くと「そもそも雇う必要ある?」
という話になっていたので(笑)





改めて、採用の際に個人的に
感じていることについて
書いておきたいと思います。






僕が、面接と採用を
何度か繰り返して
痛感することはですね…












「みんな嘘つき!」
















「死ぬ気でやります!」とか
「厳しいほど燃えます!」とか
「根気だけは誰にも負けません!」





なんてきっぱり断言して、
研修二日目で辞めるって
どういうことなんですかね(笑)






一度、口にしたことは
守らなければならないというのが
僕の感覚なので、





嘘ってここまで堂々とつくもんなの?
最初は衝撃を受けました…












もちろん、採用してもらえるよう
面接の段階で自分をよく見せたい
という気持ちは理解できます。





彼らも嘘をついているという
感覚はないんだと思うんですよ。








まあ、そういう人材にはどっちみち
責任のある仕事は任せられないので
早く辞めてもらった方が、
会社のダメージは少なくて済みます。




ですが、できれば面接の段階で
良し悪しの判断ができると、
無駄な労力やお金をかけなくて
よくなる訳ですよね。






そこで、見るべきポイントですが、
やっぱり過去です。
過去の積み重ねが今ですから。





履歴書に注目すると、
過去の職歴について
良いことばかりみんな書きますが、





よくよく見ると、
つじつまの合わない部分が
出てくることが多いです。





例えば、営業成績がずっとトップ!
と書いてあるのに辞めた理由が
「業務縮小に伴う人員整理」なんて
おかしいんですよ(笑)





本当に営業成績が良かったなら、
会社が手放す訳がないんですよ。
これは怪しい。





逆に、自分が不利になるようなことも
正直に書いている人は、
能力は高くないかもしれないけど
マジメなんかなーとか





いくらでも誤魔化しのきく
経歴の良し悪しではなく、
人間性に注目して見ていきますね。





愛想が良くて、
話していて好感を持てるような人ほど
嘘つきだったりしますから。





ただ、そうやって偽りの自分を
演じられるのも能力の1つなので、
仕事はできるかもしれません。




結局、何を優先させるかですよね。
不器用で覚えが悪くても誠実な人が
欲しいのか、ずるくて信用できなくても
能力の高い人が欲しいのか…





完璧な人材なんていませんから、
ここをきちんと決めておかないと
できあがった組織がおかしくなります。
気をつけなければならないですね。






ちなみに、
人によっては突っ込んだ質問をしても
きっちり嘘で塗り固めてますから、
仕事と全く関係の無い話をするのも
効果的です。





予測していない質問なので
素の部分を見ることができますよ。