昨日から始まりました
「タネの会 in 高知」。
毎月、
アジア諸国を含む
各地をまわって
ビジネスのタネを探します。
やっぱり、
知らない土地から得られる
情報の量や質って格別ですよ。
そこから得られたものは
色んな気づきやアイディアを
与えてくれますね。
僕はまだまだ
旅の経験が浅いんですが、
タネの会メンバーは
旅慣れている方が多いです。
その方々を見て感じたのは
「モトを取ろう」
という発想って
逆にモッタイナイ
ということでした。
旅あるあるだと思いますが、
「せっかく○○に来たんだから…」
と思うと、
ギュウギュウに予定を詰めて
観光名所をまわったりして、
息抜きに来たのに
かえって疲れてしまった…
なんてことあるじゃないですか。
これって、
「わざわざ○○まで
来たんだから、
××をしなくては…」
という
モトを取らなきゃ精神の
あらわれな訳ですよ。
これが旅を楽しむことを
邪魔してるんじゃないかと。
もうね、旅慣れたメンバーは
高知まで来てココイチで
カレー食べてたりするんですよ(笑)。
なぜかって言うと、
「カレーを食べたかったから」
なんですよね。
「高知まで来て
ココイチに行くなんて…」
と思う方も多いと思いますが、
『その時に自分がやりたいこと』を
そのままやるのが一番贅沢な
時間の使い方じゃないですか。
「疲れたけど、時間がないから
次の観光スポットに行かなきゃ…」
よりも
「疲れたからホテルに戻って
温泉入っちゃおうよ」の方が
ゆったり過ごせる訳ですよ。
極端な話、
「旅に来てリラックスできたから
一日中ホテルで寝てた」
でも、良いと思うんですよね。
ビジネスにおいても
「モトを取ろう」発想は
マイナスを生むことがあります。
「モトを取ろう」って
言い方を変えると、
「損をしたくない」って
ことですから、
お金や労力を投資して
何かを学ぼうという行為を
邪魔してしまうことがあるんです。
「やってみたい」と思ったら、
難しいことは考えず、
とりあえず行動に移してみる。
慎重に考えすぎて
なかなか考えを
行動にできない人は、
「モトを取ろう」
なんて思わずに
やりたいことを
まずやってみる姿勢が
良い結果を生みますよ!
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